Friday, December 07, 2007

dafunkfest@神戸ワールド記念ホール

10数時間後には、幕張公演が始まるわけですが、
一足お先にDAFT PUNK主催プチエレグラみたいなイベント、

"dafunkfest"

へ、6日行って参りました。
こういうたぐいのイベントは
たいてい南港エリア(関東でいう幕張付近)で行われることが多いのですが、
なんと神戸の(ごっつ不便な)ポートアイランドにある

神戸ワールド記念ホール

という会場(関東でいう台場エリア?)で行われました。
会場までの足がポートライナー(「ゆりかもめ」みたいなの)しかなくて
大阪やら遠方から来てる子達は終電気にしながらの参加だったよう。
私はチャリンコですけど。
自宅から会場までが30分以内だったし、
ライヴいうよりイベントみたいなもんだから
入るのにもそんな苦労しないだろと勝手に決め込みトロトロ支度してたら
オープニングのcazals間に合わず。。。


教訓;
「初めて行く会場は早目に行くべし。」



目の前が入り口だというのに、会場周辺をグルッと囲むほどの行列。20分ほど並ばされてようやく入ったと思ったら間髪入れずにBoom Boom Satellitesがスタート。
初期のエレグラに出演した時以来、実はずっと見てなかった彼ら。久しぶりにまともに見ました。
なんか、めっちゃ(音が)カッコ良くなっててびっくり。
"Kick It Out"
は、CD音源よりむちゃくちゃかっこ良かった。ロック色が強めなのに横揺れで踊れるグルーヴ感がらまらん。会場入るのにかなり並ばされた割にフロア空いてたので
スルスルと左側から前方へ攻めて行きw、わりと好位置で見れました。
持ち時間少なめだったから、始めからブッ飛ばしセットだったのも個人的には○でした。彼らのようなライヴは、ガーーッと突っ走った方が楽しい。相変わらずクールに淡々とパフォーマンス。
発した言葉といえば、
去り際に「Boom Boom Satellitesでした!」と一言。
最後までやることカッコ良すぎです。惚れはしなかったけどw


ここでメインステージはトリのダフトのセット準備のため黒幕が下り、
ステージ向って左端に設けられたDJブースに

sebastiAn/Kavinsky
の登場☆

たまたま左サイドにいたので、さらに前進w
あんま前行き過ぎるとギュウギュウで踊れなそうだったので
ちょっと下がってスペースキープしつつ
ウォーミングアップ程度に踊ってようと思ってたのに
のっけからテンション上げられてしまいました↑↑



1人だったんでこの感動と興奮を分かち合える人が欲しくて
あーこういう時にハ二ーがいればなあ。。と思ったり思わなかったり。
アルコールがもっと入ってたら、
その辺の知らん輩とでも盛り上がれたんだろうけどw
そうこうしてたら
ジャスティス
かかるわ、レイジかかるわで
この日1回目の失禁寸前の瞬間。
両腕でクロスとか作っちゃったりして、
ジャスティス大好きー☆て感じでしたw
レイジは復活へのオマージュか?とか勝手に想像^^;
↑の使い方はマヂ鳥肌もんでした
明日8日が仕事じゃなかったら、
今日のトライアングル、絶対一人でもいってたわー。
どっちがセバスチャンでどっちがカビンスキーか未だに不明ですがw
8時台からこんな音、いいんでしょうか???てなぐらい激ヤバでした。

興奮のうちにDJタイムも終了し、いよいよ本日のメインディッシュ、

DAFT PUNKの登場!!

黒幕が解き放たれ登場した巨大ピラミッド!!!


バックライトから浮き出てきたロボットユニット"DAFT PUNK"!!
自他共に認めるwパーティーアニマルなわたくしですが、
この日が初ダフトでして^^;、かなりテンションあがりました↑↑↑
それ以上に私の周りは盛り上がっててw、
すぐ右にいた外人クン、「hurry uuuup!!!」と叫びまくっとりました。
始まったら始まったで、ビール片手にピョコピョコ飛ぶもんだから
ビールがバシャバシャと。。。^^;
まあ、いいんですけどね、楽しいからw
とにかくステージセットがすごくて、
ライトの色変わるたびにキレイすぎて写真撮りたくなって困りました^^;
で、撮りまくってたら放送禁止用語の撮影に成功w


みんな写真、ビデオ撮りまくり。私もいつになく撮りまくり。


。。。で、肝心の音ですが、
いやいや、CDで聞くよりもずっとずっと低音が効いてて
胸にズンズン来る感じがたまりませんでした。
もっとポップな感じをイメージしてたけど、
実際はかなりディープな印象を受けました。
↑あくまでも私の個人的感想ね。
その辺ジャスティスとかに相通じるものがあるかな、なんて思ったり。
フランスのクラブミュージックの特徴なのか??ようわからんけど。
お約束、"One More Time"とかは
ほぼフルでやるんかとおもったら
ものっそおいしいところのつまみぐいみたいな使い方でこれまたクゥ〜〜〜〜ッッ!!て感じ。
個人的にお気に入りソングの"Musique"とか聞きたかったんだけどねえ、残念。
アンコールのあのマッシュアップ(。。。ていうの?あーいうの。)、やばかったー!
最後の最後に本日2回目の失禁寸前の瞬間でした。
ぶっちゃけ、ちょっと微妙に音ちがうけど、アンダーワールドより。。。以下略w

今年もエレグラなかった分、
Oblivion Ball(Underworld;)と
dafunkfest(DAFT PUNK)に行けたので よかったかな。
お金はかなりかかったけど、メンツ考えたら安いくらいかも。

めっちゃいい気分で三宮へ戻り、
Mくんが会場でむっちゃオイシすぎる思いしてるとも知らずに
いつものパブで余韻浸りつつ、1時半過ぎまで1人飲みw ←アホですねー

勝ち組かと思ったら、
いつも次の瞬間負け組に突き落とされる私です。。。

Saturday, November 17, 2007

Troopcafe 9th Aniv. Party

ちゅうことで行ってきましたよ、

Troopcafe 9th Anniversary Party

9日に9周年パーティで、
石野卓
RYUKYU DISCO
Q'Hey。。。の、「キュー」ナイト。

テクノファンにはたまらんラインナップで
ヴェニューは自宅からチャリで15分とくりゃ、
行かないワケにはいきませんがな。
。。。てことで、兵庫フジロッカーズ3人娘で挑んで参りました。
私の行きつけのパブ、The Avery'sで軽くアルコール摂取して、
23時半過ぎ、会場入り。
ドア開けて3人お口アングリ。

めっちゃ人、多いし!

フロアの半分はすでに埋まってたなー。あの時間であれはすごい。
ロッカー無いだろなーと思ったら余裕で開いててちょっとビックリしたが。
身軽になったところでドリンクチケット交換して、カンパーイ☆
うちらが入った時には
すでにRYUKYU兄(たぶん兄w)が回してました。
残念ながらバキバキのテクノで「オキナワ」を感じられませんでしたが
そんなの関係ねえ、です。
3人娘、のっけからノリノリです、やべぇやべぇの連呼w
RYUKYU弟(たぶん弟w)になっても「やべぇ」言いっぱなし。
選曲は、RYUKYU弟(たぶん弟w)のほうが好みだったかなー
シミアンとか使ってくれて、入りやすかったせいもあるかも。
ギャルズ全員めずらしく時計非着用だったため、
いったい何時から誰だったのか全く把握できぬまま時はすぎ、
途中となりで踊ってたお兄ちゃんに「今何時?」て聞いたら
「1時半です」て丁寧に答えてくれたのが
RYUKYU弟プレイ中だった気がする。(ちがうかな?^^;)
ほどなくして遂に卓球の登場か!?と思いきや、
アレレ??顔がスッキリしてる。。て、Q'HEYさんではないですか!
何度かQ'HEY氏のプレイを体験できるチャンスはあったものの
ことごとくチャンス逃してしまってて今回念願の初Q'HEY。
いやいや、噂には聞いてたけど、すごいね。
こんな人が10年近く前から回してたなんて。。私、世界知らな過ぎでした。
日本のDJてイマイチー
とか言ってた自分がちょっと恥ずかしくなった夜でした。
そうこうしてると
ブース内にマユゲ兄弟並のコユイ眉した丸顔のおっさんがw
遂に卓球の出番ーー!!
案の定、早くも戦線離脱していたKちゃんを叩き起こしに行く。

「Kちゃん!卓球やで!」

この一言でムクッと起き上がり、
Kちゃんが前線復帰したのは言うまでもありませんw
とりあえず顔拝みに行こうということで
ワタクシが特攻隊長となって最前線へ。
しばらく踊るも、アフォゥども多すぎて即後退。
今回もバッキンバッキンにガッツリやってくれた卓球。
選曲も朝霧やフジとほんの少し被ってる程度で新鮮に感じられたし、
朝霧の時にも使ってたホーンの音源がなんとも気持ち良かったです。
やっぱり卓球はすげえなあ。。と感動しつつ世界に浸ってたのですが、
シメ入ってる?と思わせといてまたアゲテくるの繰り返しで、

何時間回せば気が済むんだよ!

とまぢツッコミ入れてしまったくらいの超ロングプレイに
さすがの三十路ーズ・Mちゃん&私も途中リタイア。
(ピチピチ20代Kちゃんは早々にリタイアしましたw)
卓球終わってないのにだんだん客が減ってくるから
最近の若モンは体力ねぇなぁ、思っていたけど、
もう体力の限界です。。と思い
荷物取りに行ってケイタイで時間見てびっくり。


6時59分!!


こんな時間まで踊ってたんか!>オイラたちw
過去最高記録です。
おかげで未だに全身筋肉痛。珍しく背筋も痛いです。のけぞってないのに。

客が減るにつれ、なぜかニヤついていた卓球氏の顔が
コイツ絶対ドSや!と思わせる瞬間でした。
悔しいから、Mちゃんと2人で
「コラーッ!この変態ヤローッッッ!」て叫んできてやったw
そんなドSな卓球に真っ向勝負してたステキなギャルが1名。
髪型といい、雰囲気といい、どっから見ても

にしおかすみこ


。。にしか見えなかったです、彼女。
卓球の目の前で、髪振り乱して跳ぶわ叫ぶわでもう大変w
まわりドン引きww
でもそんなの関係ねえー!てな具合で一人世界に浸っておりました。。。
足もと見たら、
「今日は踊り倒すぞー」
てな意気込みが伝わってくるような運動靴風なシューズ。
す、すばらしいw

それにしても、
なんで神戸のお客さんてダッサイ人が多いんだろう。。と思ってしまった。
大阪の方が「まだ」オサレさん、多いです。
神戸、街はオサレな雰囲気でいっぱいなのに。
あとVJ。あれはいかんですわ。
あんなすばらしいDJ軍が出演してくれてるのに、あのVJ。。。
つまらんかったー↓↓↓↓

アニバーサリー・イベント第2弾は23日。
Satoshi Tomiie / Hektor Romeo / Koh Kimura出演です。
むっちゃ行きたいけど、翌日早番なんでこちらはパスしときまっす。
21日Underworld行くし、さすがの私も体力そんなもちませんです。。

Thursday, November 01, 2007

The Cribs@Shinsaibahi Club Quattro 22/10/2007

先週の月曜日、The Cribsのライヴへ行って参りました。
なぜにこのタイミングで来日なのか?
。。。という疑問はさておき、
今さらですがロングレポでございます。

前夜のユアソンのライヴで暴れ過ぎまして。。
バリ筋肉痛で挑んで参りました^^;
はい、前日のユアソンに匹敵するほど弾けてきました。
そんな自分がすごいと思いました。

バトルス以来のクアトロ。 9/30バトルス以来の大阪。
5/31The View以来のUKロックゥ〜なライヴ。
ウキウキしすぎてチケット家に置き忘れる大失態。。。↓↓↓
そんな私をケラケラ笑いながら待っててくれたM嬢に感謝。
なんとか開場時間には間に合ったけど、
二度とあんなヘンな汗はかきたくないわー^^:

オープニングは3rdの1曲目"Our Bovine Public"。
ポンポン弾ける感じのメロディがたまらなく好きなんですよね〜^^
まさかの前半での"Hey Scenesters!"演奏に
オマイラ飛ばし過ぎー!!と電車男風(←つまらんて)にツッコミつつ
これまた好きなシンガロングソングなので
Hey Scenesters!Hey Hey Scenesters!と一緒に歌ってみる。
数少ない1stから選ばれた曲のうちの一つ"Direction"。
1stからはほかに後半"Another Number"のみ。。。。て、おーいっ!
少なすぎやろ。
You Were Always The Oneとか、The Lights Went Outとか、
What About Meとか、イイ曲いっぱいなのに。
とにかく突っ走りっぱなしの前半。
Tシャツグッショリ。顔グチャグチャ。
I'm a Realistでちょっと落ち着いて 、新譜から数曲やった後、
楽しい楽しいMartellで♪オッオオッオー♪とまたまたシンガロング。
その後のMen's NeedsMirror Kissersはやばかった!
疲れがピークにきたところでMirror Kissers。犯罪です。
お次のAnother Numberではライアンが
♪パッパッパラ パッパラ♪とイントロを口ずさんでうちらを煽り
みんなでパッパラ大合唱♪
アンコール前、ついに革靴脱いで裸足で歌い始めたライアン。
この後、この日私たちと一緒にきてたKちゃんに悲劇が起こると
いったい誰が予想できたでしょうか。。。(= '艸')ムププ
どの曲だったか忘れたけど、
ライアンお尻プリプリして踊ってたのが
ちょっとかわいいと思ってしまったw

アンコール。
新譜よりShoot the Poets。この曲、結構好きー☆
ギュイギュイのロックサウンドもかっこいいけど、
こういうアコギの静かな曲もかっこよく演奏できてこそ
ロケンローバンドだと思います。はい。
ラストは"The Wrong Way To Be"。
You Tubeでシェフィールドのライヴ映像みたら
ライアン、アンプにギターをギュイギュイこすりつけたり
Tシャツ脱いだかとおもったら客に向かってダイブしたりしてたので
今回もするんだろうなあ。。という大半の予想を裏切ることなくw、
見事にかましてくれました。
思いっきり真ん前にいたうちらに向かって


ライアン、ジャーーーーーーンプ!!



ウゲッ!!もろ真上に飛んできた!!!

ドサクサにまぎれて触りまくりーーー

。。。と、ここまではよかったものの、

足下もつれてバッタリ倒れ、
ライアンの下敷きになってる私。


うぎゃーーーっ!!こんなところで圧死なんてかんべーん!!
誰も起こしてくれないから必死で起き上がりましたよ。
で、起き上がったら
今度は顔の目の前に複数の腕がのびてきて目隠し状態。
みんなしてライアン触ろうと必死で、
倒れてた私とか他の子のことなんてガン無視。おいおい。。
これだから若いファンのライヴは。。。と
おばちゃんふと思ってしまいました
ライヴ終了後、セットリストもらえるかしら〜とちょっと待ったけど
もらえそうになかったので早々に退散。
すぐ後ろで、「煙突掃除でもしました?」みたいなKちゃん発見w
どうやら
素足(!!)のライアンから ドロップキック
を顔面に食らったらしいです。。チィ〜〜ん。



*The Cribs@Shinsaibashi Club Quatrro 22/10/2007*

1.Our Bovine Public
2.Hey Scenesters!
3.Direction
4.You're Gonna Lose Us!!!
5.Girl Like Mystery
6.My Life Flashed Before My Eyes
7.I'm a Realist
8.I'm Alright Me
9.Don't You Wanna be Relevant
10.I've Tried Everything
11.Women's Needs
12.Moving Pictures
13.Martell
14.Men's Need
15.Mirror Kissers
16.Another Number
17.Ancient History

<Encore>
18.Shoot the Poets
19.The Wrong Way to be

YSIG x CBMD and DJ Mu-Stars @ KOBE VARIT.

先月のことですが、ユアソンのライブへ行ってきました。
初ユアソン1人参加ライヴでちょっとドキドキ。
でも、

うひょーっ!!うきゃーっ!!いやぁっほーぃ!!いぇ〜いっ!!

。。てな言葉がいっぱい出てきてしまった w

6時半定時スタートYSIG〜ラストDJ Mu-Starsまで、
ガッツリ3時間(!!)楽しんで参りました。
。。。もう、お腹いっぱいです。たすけて。。
(以下レポ。長いっすよーw)


まずはYSIG。
初ライヴ@神戸とのことで、メンバーのっけからテンション高っ!!!
お決まりのイントロで入場し、
サイトウJxJxジュン氏のMCと共に幕開け〜
1曲目はイントロからしてお約束のウィッスx3かと思いきや、
違いました。。
(すんません、「HOTな〜」しか持ってないんで曲分かりませんの。。)
2曲目もわたくし初めて聞く曲。。だったと思います。
3曲目でようやく「HOTな〜」からの曲。
再び知らん曲が続き。。てな具合に、
今回のライヴは「HOTな〜」からは3-4曲程度で、
あとは昔のアルバムからのようでした。

。。。が!!!!

死ぬほど楽しかったです^^ 
前回見た単独(6月@クアトロ)、フジより楽しかったかも。
Tシャツぐっしょり。ジーンズもぐっしょり。もちろんパ。。。以下略。
キャパ300人くらいの場内、酸欠になりそうなくらいの盛り上がり様で
1曲目からいきなり

JxJx、巨体でダイブ(!!!)

この時点ですでに場内無法地帯w
誰が客で誰がパフォーマーなのかよう分からん状態に近かったかもw
もちろんお約束でドサクサまぎれにモッシュ参加、してきましたさーw
JxJx、お客さんにまざって歌っとりました。
この時点でつゆだく。。。もとい、汗だくw
そして普段クールでダンディな印象のシライシ次長。
本日は上から下まで真っ白けな衣装を身にまとい、
若干wイッテる風な演奏が続き。。
なんと、

次長までも背面飛びダイブ!!!

さらにドラムセットによじ登ってステキングな後ろ姿を披露しておりました。
モーリス雄叫びあげまくり、ショーティは相変わらずのお茶目さん、
。。とにかく終始会場全体がお祭り騒ぎでもう大変。
めずらしく終始黙々とドラムを叩き続けていたのが印象的なズィ〜レイ。
ダータカさん。。。すんません、あんま印象残ってないっす^^;
「あいつによろしく」の前に、JxJxの神戸在住時代話で盛り上がり、
ローカルネタにオーディエンスも笑いとまらず。
相変わらずのネタ満載な饒舌ぶりにはもう笑うしかありません。
そうそう、新曲「I Wanna 再発(仮w)」も披露してくれました。
名盤の再発売を願う(?)曲らしいです。←ほんとか?w
これがなかなか。ユアソンらしいライヴ映えのする1曲でした。

「I!wanna!再発!」

と、初めて聴く曲にも関わらずみんなで連呼しまくりで楽しかったです。
お決まりのクロージング曲で最後にもうひと盛り上がりしてYSIG終了。
時計見たら演奏時間1時間ちょいでした。もっと長い気がしたのに。

お次、CBMD。
今回初めて見るバンド。セットチェンジ20分くらい?
ヘロヘロでよう覚えてません。。
CBMD=Come Back My Daughter。。。
なんとも変わったネーミング。
ユアソン同様、お決まり(らしい)入場曲と共にメンバー登場。
入場曲やセットチェンジ中のDJ Mu-Starsが
ムチャクチャかっこよいHIP HOP系でまとめてたので
てっきりそっち系のバンドなのかと思ったら。。。
全然違う音で、申し訳ないけど、私の好みではなかったですねー↓↓
私の隣で見てた女の子3人組が
「エモいなあ」とか「エモってる」とか連呼してました。
モッシュエリアもユアソン時の8割くらいの入りやった。
でも結構盛り上がってたなー、うん。
私はどうしてもついていけずでしたが。

CBMDも終了し、しばらくアンコールを煽る拍手なりやまず。
しばらくすると後方階段からYSIG、CBMDのメンバーが
ゾロゾロと缶ビール抱えて登場!
ドサクサにまぎれて
ユアソンメンバー全員の肩と背中をバシバシ叩いてきましたw
最後はCBMDの曲をショーティはギター(!!)、JxJxはオルガン、
ほかのメンバーはビール持って演奏に参加してました。
JxJxのおつかれーっす!の乾杯の音頭でCBMD本日ラストソングのスタート。
この曲が一番盛り上がってて、
CBMDのライヴ、最後まで好きになれんかった私も盛り上がれた曲でした。

そしてそのままMu-StarsのDJ&カクバリ社長のMCタイムスタート!
こっからがすごかった!!!
ライヴ自体はもう終わってるのに、
モッシュエリア、一向に誰一人かえる気配なし。
私も今日は一人やし、最後までいてみようかなーと思い、
Mu-Starsのプレイを楽しむことに。
6月のワンマンでもちょこっと聞いてたけど、
いやいや、なかなかステキングな選曲。
昔の曲ばかり使ってましたが、昔っぽさ感じなくてノレたなあ。
結局10時近くまで会場スタッフに帰れ言われるまでw盛り上がってました。
大小モッシュが頻繁に発生する中、(もちろんその中に私もいました)
今までどこにいたのか、いきなりHALFBY登場!
DJブース前、一時騒然w
結局最後まで彼がスピンすることはなく、
今日はあくまでも「お客」いうことやったみたい。ちぇ。
アフターパーティか?いうくらいの盛り上がりの中、
モーリスがビデオ片手に登場したり、
ショーティは後方でひっそり踊ってたり、
どうみても酔っ払いエロおやじにしか見えない風貌で再登場のズィ〜レイ
ふらっふらになりながらもウチらにまざってモッシュでからみまくり、
本日2回目の衣装替えで
CBMDのバーガーTで登場のJxJxはマイク片手にMCやら歌やら披露。
あんまりハイになりすぎてまたしてもダイブ!
。。が、重すぎです。。。>ジュンさん

Beastie Boys "Body Movin' / Fatboy Slim mix"(!!!)で最後は〆て
全パフォーマンス終了。

メンバーが「面白い内容だから買ってくれ」と
やたら宣伝しまくってたツアーパンフと
Mu-StarsのミックスCDを購入。
あんまり楽しかったので財布のヒモ緩んじゃった。
モーリス、JxJx、Mu-Stars、
(なぜか)HALFBYがみんなにサインしてくれてたので
私もちゃっかり全員からいただきました。
JxJxからは2ついただいてしまったv
ついでにMu-Stars Sarudog氏と2ショット激写。


大満足のうちに、ライヴ(久々の)1人参戦無事終了。
むっちゃおなか減ってたのでチャリンコ猛スピードでお家に帰りました。

Tuesday, October 30, 2007

映画「GOAL!」におけるUK音楽。

2005年劇場公開作品。

幼少期に一家でアメリカへ密入国したメキシコ人サッカー少年が
イギリスプレミアリーグ・ニューカッスルでデビューするまでの
サクセスストーリー。

物語はともかく、音楽の使い方にジィ〜〜ン。
マユゲ兄ちゃんVo.バージョンの "Cast No Shadow"とか
"Morning Glory"やら"Club Foot"やら、
シーンと音楽がガチッとマッチして
よくある夢物語をうまく盛り上げてます。
たしかこのサントラ、
発売当時話題になって売れてたような気もしますが。。
記憶あまりなしw
ここ数年、てか、神戸に来てからというもの、
まともに映画をリアルタイムで見れてないので
サントラまでチェックする暇がないというのが正直なところ。
すでにCDで持ってる曲が多かったので
敢えてサントラを買うことはないけど、
音楽担当したのは誰なのか、ちょっと興味ありますね。
あとで調べてみよーっと。

途中、なんか無理矢理的に
ベッカムジダンラウルがほんの数秒出てきましたが。。
あれだけで何千万ともらったりしてるんだろうか??
それとも友情出演?
個人的には、リヴァプール戦のシーンで
何回かジェラードが登場してくれたのがうれしかったかな〜*^^*
顔は好みでないけど、プレーしている姿は凛々しくて好きなので。
そして、この頃のニューカッスルと言えば、
私の好きなシアラーもまだ在籍中。ちびフィギュア持ってますv
もちろん彼の勇姿もこの作品で拝めます。ふふ☆
そんなこんなで、久しぶりに映像、音楽ともに楽しめた映画でした。

。。。そういえば、"GOAL! 2"、公開されてましたねえ。
見た人います??

Friday, October 12, 2007

Camp In ASAGIRI JAM '07 -Part1-

ウダウダしてるうちに、世間はもうすっかり秋モードですねえ。
ブロガー始めて以来の放置っぷりに我ながら呆れております。。すんません。。

で、放置しとる間に「朝霧JAM」という、ユルッユルなフェスに行ってきました。初参加だったのですが、ものっそ楽しかったです^^
ではでは、恒例wの超ロングレポの始まり始まりぃ〜〜〜


10/5(金)〜10/6(土)
10月5日金曜日、午後10時15分自宅出発。
タクシー乗車拒否3回(!!!)されたおかげで予定の新快速に乗れず、出だしでいきなりテンションだだ下がり↓↓ほんまムカついたわ。神戸駅前で降ろしてもらうも、運ちゃん荷物下ろすのへたくそでキャリー荷崩れ。さらにテンション下がる。
予定より10分遅れで草津駅にてSさん、Kちゃんと合流し、いざ!朝霧へ。多賀SAでTちゃん&M嬢と合流。順調に行ったら朝6時とかに着いちゃいそーとか言ってたのに浜名湖見物したり最近のSAのフードコートのシステム化に感動したりSAにスタバがあることにいちいち感動したりしてたら結局会場着いたのは駐車場オープン時間の10時wしかも1時間前倒しで開場してたので目標エリアにテント張れず。。でもまあまずまずの好位置キープできたと思います。
昼前にはテントも張り終わり、まずはみんなで乾杯☆ちょうどお腹も空いてたので、さっそく「オムカレー」、食べてみた。これが激ウマ*^^*
食後、元職場の同僚Yちゃんと感動の再会☆ようやく会えた〜〜て感じでした。
Moonshine Stageイッパツ目のBagdad Cafe The Trench Townちょっと見てからBサイトのお友達のところにも行ってみよーいうことで、M嬢とBサイト散策。まずはYくん&相方ちゃんのテントでおいしい洋風鍋をごちそうになる。これがうまかったっ!ちょうどHくん&相方ちゃん&お友達もいて、みんなでワイワイ。食べるだけ食べて退散w ごちでした!>Yくん
お次はHさんとこへー。。と途中までいったものの、断念。だって、遠いし道迷路みたいやしで探す元気失せてしまったんですぅー><すんません。。
Uターンしてテントに戻る途中、めっちゃ暖かそうなブランケット売ってたので衝動買い。2500円なり。エエ買い物したな〜。。とご機嫌でテントに戻ったら。。M嬢のテント動かさなきゃいけないほどの勢いでコールマンのテントを割り込んで張ってるカップルに遭遇。もちろんブチ切れ。聞こえるようにぶーぶー文句言いまくり。いま思い出すだけでハラワタ煮えくり返ります(怒)どんな経緯でそうなったかは知らんけど、あの割り込み方はマナー違反!そんなしょーもない輩のせいでせっかくのフェスを台無しにしたくなかったのでM嬢のお友達Bちゃんも合流し、Sさんのテントで大宴会^^
みんなイイ感じにお顔がピンク色になっとりましたwおかげでみんな声デカイしw
音楽話に花咲かせてたら、あっという間にMalajubeのスタート時間に!急いでみんなでステージへ。Tちゃん、足もつれまくりw
ホロ酔い気分で聞くMalajube、なかなかオツでございました。音も美しく、マターリなフェスにピッタンコカンカンなバンド。終了後、一旦テントに戻り、私はダンシングタイムを満喫しにMoonshineへ。Boys NoizeTakkyu IshinoHexstatic、まぢヤバな3時間半!
まずはBoys Noize(写真右)、CDとレコードを駆使してかっこよかったっす。マイコーの"Beat It"とかかっこよかったわ〜。ヴィジュアル的にもマル。彼の着ていた朝霧オフィT欲しくて翌朝買いに行ったら既にXL以外完売。。ちぇ。
卓球
個人的にはフジより朝霧の方が断然良かった!
最近ではお馴染みのサンバのほかに、ホーンとかの音も取り入れててクールでした。バキバキなテクノってほどではなかったけど、私は好きでした。
HEXSTAIC
今回は1人での参戦。相方さんは家族に不幸があったそうで。
しかーしっ!そんなことぜんぜん気にならんくらいのパフォーマンスに脱帽。Drumn' Bassのリズムを挟み込みつつBeck、Beastie、Queen、Prodigy、Happy Mondaysなどいろんなジャンルの曲を使っててめっちゃかっこよかった。Drumn' Bass〜HIP HOP〜ROCKとリズムがころころかわるのに違和感をほとんど感じさせないところはさすが。アンコール3回。こんなん聞いたらトライアングル行きたかった〜〜と思ってしまうでわないかっ!。。な、1時間半でした。
23時過ぎ、テント帰還。さ〜〜、これから酒盛りやでぇ〜〜^^v 。。。と思ってたのに、M嬢、Sさん、Kちゃん、爆睡しとるしー! 私に遅れること数分で帰還したTちゃんと二人、途方に暮れる。どうしようか?といいつつ、私一人コーフン覚めやらずでマシンガントークかましてしまいすんません。。>Tちゃん
飲みたかったけど、肝心の酒がSさんのテントの中だったので宴会を断念し、翌日に備えてフェスでは異例の深夜0時過ぎ就寝。。。て、普段の生活より寝るの早いし!


<1日目見たバンド>
*Bagdad Cafe The Trench Town(後半1-2曲)
*Malajube
*Tom Middleton(後半20分くらい)
*Boyz Noise
*Takkyu Ishino
*Hexstatic

Camp In ASAGIRI JAM '07 -Part2-

10/7(日)〜8(月)
おぉ〜〜〜〜っ! おぉ〜〜〜〜〜〜っ!
午前6時半過ぎ。朝も早よから大きな歓声が外から聞こえてきて目が覚めた。なんかイベントでもやっとるんか??と思い、慌てて起きてテントから出ると。。

富士山の右脇からご来光〜〜〜

ひゃ〜っ、すっげぇすっげぇ。かんどーぢゃないですか!むっちゃ眩しくて思わず目つぶっちゃいましたw ご来光写真撮ろう思ったけど、時既に遅し。お天道様出過ぎて思いっきり逆光。。。
あーん。とりあえずケータイで撮ってみたけど、富士山全然写ってないし↓↓
ご来光見ながらみんなで昨日のライブの感想トーク
。。。てか、またしても私一人マシンガントーク炸裂っぽくもあった感あり(汗)
あ、前日に食べたもん自慢大会(みたいなの)もしたっけw
10時のライブスタート前に、朝メシ。
食べたもん自慢を参考(?w)にそれぞれのメニューを決定。
前日張り切って飲み過ぎ&食い過ぎたんで、
あっさり系の茶漬けにしました。
これがまたうまいのなんのって。。。T^T ワサビ入れたら旨さ倍増☆
腹ごしらえ済ませ、ゆっくり1日過ごすために帰りの荷造り。
9時半からは朝霧恒例らしい「ラジオ体操」に参加。

「体操のおにいさん」ならぬ、「体操のおっさん」登場。
動画には映ってないけど 朝っぱらから1曲披露してましたw
ステージ前はもちろん、テントエリアでもみんなが体操してた。
みんなで体操、気持ちイイね。
体操終了後朝霧牛乳がふるまわれる。
みんなに行き渡るくらいの量を用意してると思い、
人込みが落ち着いてからもらおうと後方で待機してたら、

数分で配布終了。 。。。え?全員分ぢゃないの?

牛乳欲しさに群がる人、ひと、ひと。。戦時中かと思ったw
悔しいからトイレ行って帰りにぐるぐるウィンナー買ってやった。
パキッと皮が破けると同時に中から肉汁が。。。うめぇぜ。
トイレ前で、はまびー達と参加してるまりちゃんと仲間たちに遭遇^^
昨日のはどんなん見たとか今日のメインはだれ?とかお話しした。
みんなのもとに戻ると。。。
なんと、私の分も牛乳ゲットしてくれてた!!感激でしたーT^T
朝霧牛乳、濃ゆくてうまかったです。朝霧の牛さんありがとう。

10時、テントエリアの柵前辺りにイスを置いて、
今日は1日中メインのレインボーで、と決めてたので
すっごくのんびりできました。
本日イッパツ目@レインボーは"a Hundred birds Orchestra"。
事前にオフィシャルチェックして音源聞いたら結構ツボで。
朝霧にふさわしい、マタ〜リな音。。。
でも後半ちょっと飽きてきた感もあり。緩急の緩ばっかりやったせい?
11時からはムーンシャインのキセル組とレインボーのベティ組に別れて。
朝から陽射しも強くて天気良かったので昼間っからアルコール依存症気味w
神戸から持参したチンザノ(フルボトル/1L)、昼の1時過ぎには空瓶に変身
以下、フェス期間中で摂取したアルコール↓

*ジンバック 2杯
*チンザノロッソ ロックorオレンジ割り 1リットルほぼ一人で完飲。

たったこれだけですが、充分気持ち良くなれました〜*^^*
来年はテント内でバーをオープンしようかなw
11時15分、ベティ女史ライヴスタート。
衣装全身真っ黒。肌の色がステージの壁&衣装の色と完全同化。
声は聞こえど姿は見えず。。なオープニングに思わず(= '艸')ムププ
私が生まれる前からステージに立ってるベティ女史。
パワフルな歌声でヤングなお客の心を見事にキャッチ。
チンザノパワーでものっそエエ気持ちで聞いたベティの歌声は
グググゥ〜〜ッと私の心に突き刺さり、自然と体でリズム取ってました。
Sさんとイスにふんずりかえりながら感動しまくりの1時間。
お次はEGO-WRAPPIN'のよしえちゃん
フジでエゴのライヴは経験済みやったけど、
ソロのよしえちゃんはどんなんやろな〜〜??と思って見てたら
エゴとはえらい雰囲気変わった感じのライヴ、という印象。
楽器もマルチにこなしておりました。
途中、次のOZOMATLIに備えてテントを片付けに行く。
そしてそして、本日の私的メインアクト、OZOMATLI!!!



メンバー登場と共に前線突入!
フジと違って、どんなに人気アクトのライヴでも、
スルスルとステージ前まで行けてしまうのが朝霧の魅力。
ステージ向かって右側を陣取って、のっけから踊りまくりました☆ 
出番が次のSouliveが飛び入りでセッションしたり、楽しい演出いっぱい。
途中、目の前でご機嫌に踊ってるコが気になってよーく見てみると。。。
あら、Hくんの相方ちゃん☆ 軽くご挨拶して談笑しながらライヴを満喫。
メンバーがステージから降りてきたあたりから
私のテンションがおかしくなりはじめ。。。気付いたら最前列w 
柵越えしそうな勢いで身乗り出して踊ってしまった^^; 
最後、ほぼ全員がステージから降り、オーディエンスともみくちゃ状態にw 
一応ライヴ終了てことになってんけど、拍手なり止まないし、
オーディエンスと絡みまくってるメンバーも演奏やめないしwで、
しばらくステージ下で盛り上がってました。
もちろん私も半分酔っぱらってたんでドサクサに紛れて絡んできた^^ 
降りてきてたほぼ全員としっかりとハグハグ☆ 
チュゥまでしそうな勢いでしたw 
ニタニタと無気味な笑みを浮かべながらみんなの所へ戻る。

次は今回の楽しみの一つやったSoulive
いきなり私のお気に入りソングからのスタートでご機嫌に^^ 
。。なるも、2曲目以降から新譜中心の選曲やったようで、
私の知ってるSouliveとはちょっと違う雰囲気がただよう。
それでも楽しみやったし、やっぱり前で見たいと思い、ステージ前線へ移動。
。。。するも、数曲聞いて再びみんなのところへ待避。
やっぱりなんかちがうー>< 
インストジャムバンドてところがお気に入りやったのに、
新譜はヴォーカル曲もあるらしく、今回の半分近くがそうだった。
個人的にはかなり消化不良気味。単独公演。。迷うなあ。
新譜聞かないでいったのがいけなかったのか?

Soulive終了後、みんな風呂入りに行くというので
全く風呂の準備してこなかったけど誘惑に負けて行ってきた。
グリーンパークの天然温泉
穴場なのかUAと時間かぶってたからか、ガラ空き。
めっちゃイイお湯でした^^
会場に戻る頃にはだいぶ日も暮れ始めてたので、
帰りの混雑にはまらんようにするため、
トリの演奏が始まる前に全員でTちゃん号に荷物を置きに行く。
再び会場に戻るとすでにトリのOverground Acoustic Undergroundのステージが始まってた。
私は全く知らんかったのですが、
なんや、ブラフマンの誰だかと外人さんのバンドだそうで。
終止眠くなりそうなほどのマターリなアコースティックサウンドかましてました。
それを聞きながら夜空にライトアップされる会場を撮影したり
フェスのシメごはんに「巻狩鍋」を芝生にドッカリ座って食べたりしてのんびりと。
Overground〜のステージが終わり、スタッフのフェス終了の挨拶。

Camp In Asagiri Jam '07、無事終了
です!!

おつかれっした〜☆。。。いやぁ〜〜、噂には聞いておりましたけど、
ホンマにユルユルなフェスでのぉ〜んびりできて楽しかったです。
途中カチン!くることいくつかあったけど、
なんとか帳消しにできました。

午後8時過ぎ、Sさん号とTちゃん号に分乗し、会場を後に。
帰りの楽しみに取っておいた、富士宮焼そば@富士川SA
渋滞にハマったりガソリン補給したりしてたら食い損ねてしまった。。。
ほんとタッチの差。
店の前ついた時にはおっちゃんたちが閉店作業中でした。。
順調にいけば深夜には関西へ帰還できたのに、
私1人が京都から電車で帰る組だったので
始発電車に合わせて京都入りすることに。
早く帰りたいのに巻き添え食らわしてしまってすんませんでした。。

<2日目見たバンド>
*A Hundred Birds Orchestra
*Betty LaVete
*中納良恵
*OZOMATLI
*SOULIVE
*Overground Acoustic Underground

*おまけ*
京都からは時間早すぎて快速も新快速もなく芦屋まで普通電車にコトコト揺られ、芦屋で快速に乗り換えて午前7時20分、元町駅到着。
駅前でタクシーを拾うも、またしてもタクシーでかまされました。。
家庭裁判所前まで」とハッキリ言うたのに、
運転手のおやじ、連れてってくれたのは「簡易裁判所前
。。。て、おーいっ!
こんな荷物抱えてこんなところ来るわけねえだろ!
もちろんブチギレ。

「ここ
簡易裁判所でしょ?家庭裁判所て言うたんですけど!」

とおっさんに喝入れ。
おっさん、「すいません」の一言もなく運転再開。
。。と、ここでまたブチギレ。

道間違えたのおっさんなのに、
メーターそのままってどういうことよ?


こっちは疲れきってウトウトしててどこ走ってるか全く見てなかったから
間違いにも気付かんかったのもいけないかもしれんけどさあ、
普通ちょっと安くするとかするもんじゃないの?
通常なら700円か800円くらいで行けるのに、支払ったのは1200円て。
数百円くらい。。ていう人もいるかもやけどさ、
何かすごく損した気分で嫌でした。
タクシーから降りたら雨はシトシト降ってるし、
せっかく朝霧で楽しめたのに、なんか後味の悪い終わり方で残念でした。。

Monday, September 03, 2007

Long Time No See

久しぶりにbloggerを更新しようと思ってやって来たら、
知らん間に動画も貼付けられるようになっててびっくり。
ブログにアップロードするほどの動画は持ち合わせてないし
動画は自分のより人の見てる方が楽しいからw、
私は多分使うことのない機能だろうけど。

さて。
今年の(てか、毎年?)一大イベントFuji Rock Festivalも終わり、
Summer Sonicも知らんうちに終了し、
イベントらしいイベントも行かないままに9月を迎えてしまいました。
気温も朝晩はだいぶ過ごしやすくなってきたし、


そろそろ



秋といえば、
「芸術」「食欲」「スポーツ」「読書」。。。
などなど、いろんなことに挑戦したくなる季節。
映画、最近全然観てないし、そろそろおっきいスクリーンで観たいです。
なにかお勧めあったら教えて下さい。
読書、今年の目標のひとつに掲げてたけど、
そういや今年に入ってまだ1冊も本読んでないかも。
読んだといえば、CROSSBEAT夏フェス特集号くらいw
今秋はあんまりライヴ参戦予定がありません、いまんとこ。
てか、行きたいけどお金がもたなくなってきてます(冷汗)
今年前半飛ばし過ぎたようです。。。
今後はちょっとペースダウンして、
ほんとに行きたいのんだけに絞ることにしました。
クラブもしかり。
。。とかいいつつ、結構すでに予定入ってたりする^^;
(黒字はあくまでも参加予定)


15/09/2007 Tiga @ Kyoto World
21/09/2007 Lauren Garnier @ Grand Cafe
30/09/2007 Battles @ Shinsaibashi Club Quattro
06-07/10/2007 Asagiri JAM @ Asagiri Arena, Fujinomiya, Shizuoka
12/10/2007 Soulive @ Shinsaibashi Club Quattro
21/10/2007 Your Song Is Good @ Kobe VARIT.
22/10/2007 The Cribs @ Shinsaibashi Club Quattro
21/11/2007 Underworld @ Zepp Osaka
06/12/2007 Daftpunk@Kobe World Memorial Hall
12/12/2007 Klaxons@Shinsaibashi Club Quattro

Thursday, August 16, 2007

Fuji Rock Festival '07 / MAK ver.

ミクシィに夢中になりすぎて
こちらのブログの更新をすっかり忘れてしまっとりました^^;
ずいぶん遅くなりましたが、今年のフジレポをこちらにアップしたので
お時間のある方、どうぞ御覧下さいませ。

Friday, July 13, 2007

Schedule of FRF '07 / MAK ver.



tadah!!!



Fuji Rock Festival'07
MAK versionのスケジュールを公開いたします☆
2週間後の今頃は、苗場にテント張って、シュラフにもぐってスヤスヤ夢の中〜〜*^^*

注;バンド名の色分けは以下のようになってます。
緑色=Green Stage 赤色=Red Marquee グレー=White Stage
青色=Feild of Heaven 橙色=Orange Court
会場マップはこちら


*27日(金)*

スタートを散々迷ったけど、やっぱり赤犬やめました。。
ジャビ、MTVブースとか来そう。
ケンタロウは後半だけでもいいから見たい!
Ninjaファンとしてはやっぱりケンタロウははずせません。

01. Hellogoodbye
02.Cool Wise Men
03. Jarvis Cocker
04. Your Song Is Good
05. Kings of Leon
06. Muse
07. The John Butler Trio
07. Groove Armada
08. Tim Deluxe
09. dj KENTARO


*28(土)*

2日目はグリーンとレッドの往復になりそう。
パノラマもいいけどやっぱりヒサシ氏の意味不明MC聞きたくてw
Gラヴあたりは深夜に向けてマターリタイムになりそう。

01. 髭(HiGE)
02. Sandi Thom
03. !!!(chk chk chk)
04. Kula Shaker
05. Kaiser Chiefs
06. G.Love & Special Sauce
07. Beastie Boys
08.Space Cowboy
09. Simian Mobile Disco
10. Takkyu Ishino
11. Justice
12. Teenage Bad Girl
13. Dexpistols


*29日(日)*

Hくんがくれた、「裏FRFコンピ」でFerminハマった!
Joss Stoneのソウルフルな歌声が楽しみ。
やっぱりBattles見ます!スカパラは中盤〜後半見れればいいかな。
穴はThe Whip。Manchesterのクラブシーンがやってくる?!

01.The Wombats
02. Fermin Muguruza
03. MIKA
04. Joss Stone
05. Happy Mondays
06. Battles
07. Tokyo Ska Paradise Orchestra
08. The Chemical Brothers
09. The Whip
10. SURKIN


。。。とまあ、今年もお腹いっぱいなスケジュールw
はたして消化率は何%になるでしょうか???

Sunday, July 08, 2007

Yes! I Love FUJI ROCK!!!

気が付いたら、1か月も更新してなかった。。^^;
んでもって、気付いたらフジまであと20日切ってしまってた!!!
oh my...!!! こら大変だ!!!
。。。ちゅうことで、

http://www.carrozzeria-frf-blog07.jp/

こんなサイト↑見つけたので早速応募してみました。
5000円音楽ギフト券、当たりますようにw


先月はレッチリ@京セラドームのあと、
24日にYour Song Is Good @ Quattroへ行って、

一足お先にフジロック

してまいりましたvいやいや、まじで楽しかったです、ユアソン。
いっぱい踊っていっぱい歌っていっぱい笑って(?)汗だくになりました。
フジでは新作が非常に良い出来のKings Of Leon
時間が半分かぶってしまってるのが痛い。。。
今年比較的超過密スケジュールにはさほどならずに済みそうかと思ってたら、絶対かぶってほしくないバンドが思いっきりかぶってることが多くて泣きそうです。まあ、フジロックはそないにガツガツにならんでも楽しいのは楽しいんやけど。

明日は軽く当日のスケジュールを立ててみようかな。

Friday, June 08, 2007

Red hot Chili Peppers@Kyocera Dome Osaka 08/06/2007

ライブの帰り、雷雨に見舞われまして。。。ぶっちゃけ今すぐにでも寝たいくらいなんですが、この適度な高揚感が冷めないうちに書いた方がいいかと思いがんばって書くことにしました。

ちゅうことで、今月3つ目wの超ロングレポのはじまりはじまりぃ〜 w

昼間は親友(と私は思ってるw)Mちゃんと1000円ランチ@旧居留地してきました☆
やっぱりココはうまい。Mちゃんとは4時半頃バイバイして私はドームへ。

17時半過ぎ、マクドでMっちょ&Nちゃんと合流。
それにしてもすごい人。。。マドンナの時もすごかったけど。マクドも大盛況でした。
店員さんが交通整理のおっちゃん化してたwそんな光景をしり目に3人で6時過ぎまでガールズトーク。ガラス越しに通り過ぎていくレッチリファンの人々を観察してたら

「今夜はcan't stop」

とマジックで背中に手書きしたTシャツ来た兄ちゃんが通過。3人大ウケwww
18時15分過ぎ、そろそろ着替えにいこかー、とトイレへ移動開始。


Mっちょ:懸賞で当てた06フジT

わたし:02の単独で買った(と思われる)アヒル柄レッチリちびT

Nちゃん:着替えず。w


彼女らと席はバラバラやったのでライヴ終了後の集合場所決めて着替えた後はそれぞれ別のゲートから入場。私、ドキドキしながらアリーナへと続く階段を下りる。

目の前に広がるアリーナ席に一瞬鳥肌w

うぉーーーっ!!! 
つ、つ、ついにキテしまったーーって感じ。

半券片手にA9ブロック3列目を目指し、ズンズン前進

ズンズンズンズンさらにさらに前進前進。。。

ひゃぁ〜〜〜〜*&%$@!!! 

すっげえ近いんですけど!

ドラムのサウンドチェックしてる外人のおっちゃんの顔までクッキリハッキリ見えてしまう距離w!こりゃヤバいわ。始まったらもらしそうw コーフンしながら友だちにメールしたりうだうだしてるうちに19時15分。そろそろかな。。と思った次の瞬間、客電落ち!!!瞬間一同モチロン総立ち!


ウォーーーーーーッッッッッ!!!


まずはチャドジョンフリーの3人によるインストから。
これがまたかっこ良すぎ。いきなり鳥肌立っちゃいました。

そしてアンソニーボクシングの選手のような格好で登場し、

Can't Stop!!!!!!

can't stopのイントロでこの日1回目の昇天。ウチの周りもみんな大コーフン。

みんな、この日を何か月も待ってたぜえ〜〜っっ!!!てな感じ!

会場外ではジャンプ禁止とかいうプラカードも立ってたけど、すんません、飛びまくりでした^^;

2曲目、"Dani California"、3曲目"Scar Tissue"好きな曲だけど今日までに聞き過ぎてしまったせいかそれほどの感動もなく。。(でもノリノリでしたけどw)2、3曲目よりも私は4曲目の"Charlie"が嬉しかった!東京でも初日にやったみたいだけど大阪はないんじゃないかと(勝手に)思ってたので。この曲メロディめっちゃかっこいい。ダニーより好きかも。
そんなコーフン状態でジョンのMCを聞いて一瞬耳を疑う。
。。。え???いま、

「らもーんず」

言いませんでした?(ちょいこもり気味やったやったんでハッキリ聞けなかったけど
うち帰ってミクコミュで確認したらやっぱりあれはラモーンズだったらしい。)
"Havana Affair"(Ramones' cover)は聞いたことなかったけどめちゃくちゃカッコイイ曲でした。このカヴァー、以前にもライヴ(海外)でやってるみたいですね。Ramones、リアルタイムで聞いてみたかった。。と思いました。。。そういえば開演前のSEでClashのLondon Calling流れてた。
6曲目"21st Century"も新譜の中でも好きな曲だったので聞けて嬉しかった*^^*
んでもって本日2回目の昇天を次の

"Throw Away Your Television"

で迎える私。もう、イントロでイッてしまったwこの曲でこんなにウキャウキャ言って飛び跳ねてた人、うちの回りに誰もいなかったのでちょっと浮いてましたが^^;
この時点ですでに私、

はげしい息切れ
w

一緒に歌うのもままならん状態でした。 ←単なるアフォです。

ジョンのソロで小休止。彼はなんでいつも超高音で歌うんやろ?
新譜からのセカンドシングル"Snow (Hey Oh)"が8曲目。この曲のジョンのギター、泣けてくるよね。T^T 今回のライヴ、とにかくジョンがものすごかった。なんかギターに、

おりゃーーーっ!!

て何かをぶつけてるかのようにものすごい形相wで弾きまくる弾きまくる。そんなジョンに萌えぇ〜〜な私wでしたが、お次の"Wet Sand"でも萌えてました^^;この曲は東京2公演でやらんかったそうで。ミクコミュでも東京組の方たちがうらやましがっておりました。へへ☆

聞かせる系を2曲やった後はもちろんアゲアゲ^^

"Get On Top"〜"Nobody Weird Like Me"はヤバかったー><

Nobody〜は、20年くらい前の曲。もうビックリです。まさかやるなんて思わんかったので。
リズム乗りずらい曲ですが、好きです♪
13曲目、"Readymade"もミドルテンポで好き。フリーのベースとジョンのギターの絡み具合がたまんない。。
今日は新譜からは聴きたい曲ばかりやってくれて大満足☆この後、

"Californication"〜"By The way"

という、フジのラストと同じ流れで本編終了。Californicationも無いかなあと思ってたので嬉しかった^^この時点でUnder The Brigde, Power Of Equality等々まだまだ聞きたい曲満載。

under〜とpower〜の2曲で〆か???

と密かに期待していたのだけど。。。
実際はこれまたフジと同じシメの"Give It Away"。
その前の"Soul To Squeeze"は、「買わんでええやろ」とはなから捨てパイとしてみていた^^;ベスト盤に収録されてた曲だったため、今回初体験w。。。ちゅうことで今回のライヴ、初体験ソングは2曲でした。

終了後、恒例行事と化しているwセットリスト争奪戦に参加するも見事撃沈。←当たり前
そのかわりにステッカーもらってきた。リストは優しそうなあんちゃん捕まえて、

「写真撮らさんかいっ!このゔぉけがぁっ!」

。。。と、すごんで撮らせてもらいましたぁ〜^^えへっ☆。。。ていうのはもちろん嘘ですw
「す、すいませぇ〜ん。。リストの写真撮らせてもらってもいいですかぁ?」と、ちゃんと腰めっちゃ低くしてお願いしましたよ。キンチョーのあまり、お手てブルブルw
おかげでちょっとピンぼけ気味^^; そのあんちゃん、私も買った今年の女神T着てたんで思わず

「MUSE行ったんですか〜?私も行ったんですよ〜」

などと話しかけてしまった。。あ、逆ナンぢゃないですよ?
ぜんぜんタイプちゃうし。しかも横に彼女いたしw


総括。

「今回は席が良かったおかげで楽しめた」

の一言につきます。音も前方にいたおかげでまったくこもらんかったし、ステージもよく見えたし。椅子席だったおかげで伸び伸びと踊ることもできて大満足。でもやっぱりレッチリはスタンディングで見るのが一番楽しい☆



*Red hot Chili Peppers@Kyocera Dome Osaka 08/06/2007*

00. Intro
01. Can't Stop
02. Dani California
03. Scar Tissue
04. Charlie
05. Havana Affair (Ramones cover)
06. 21st Century
07. Throw Away Your Television

John Fruciante's solo:
S.O.S. (ABBA cover)

08. Snow (Hey Oh)
09. Wet Sand
10. Get On Top
11. Nobody Weird Like Me
12. Don't Forget Me
13. Readymade
14. Californication
15. By The Way

(Encore:)
- Chad drum solo 〜 Flea trumpet solo -
16. Soul to Squeeze
17. Give It Away

Wednesday, June 06, 2007

Aqualung@Shinsaibashi Club Quattro 6/6/07

すんません、また今回もロングレポです。。。


整理番号10番だったから、美メロ&ヴォイスを最前中央で見て セットリストをゲットする予定だったのに、 休み希望出す前に店外催事への出頭命令。。。
結局6日は仕事後のライヴ参戦。しかもめっちゃ駆け込み。ぶう。 今回は幸いにも(?)サポートアクトがあったために なんとかアクアラングのライヴには間に合ったのが不幸中の幸い。

18時45分、ホテル阪急インターナショナルを出て猛ダッシュ。 汗だくで御堂筋に乗り込み、心斎橋へ。 改札抜けて再びダッシュ。今日は朝から走ってばっかり。 (朝もホテルまでの道間違えて遅刻しそうになりまして。。w) 19時10分過ぎ会場入り。

。。。場内、すっかすかなんですけど。

あまりの客の少なさにびっくり。 おいおい、アクアラングだよ!なんでこんなに入ってないの? でもまあ、そのおかげでマターリ見れたのでいいんですけど^^;
ステージではサポートアクトの"monobright"が演奏中。 本来は4人編成のバンドらしいですが
今回はアコースティックライヴでの参加ということで2人でした。 普段はあまりサポートのライヴに入り込むことないんですけど、 ターキーコーラ割りを空きっ腹に飲んでたからか、
思わず聞き入ってしまいました ←失恋曲が多かったせいかも?w
19:30くらいだったかな、monobrightライヴ終了。

約15分ほどのセットチェンジのあと、 いよいよアクアラングの登場☆ バンド編成でギター担当の弟のベンくん他マット含めて計4人。 あ、あと途中でコーラスとして マットの奥さんキム夫人ともう一人女性も登場しました。

新譜1曲目収録の"Cinderella"からのスタート。 いきなりAqualung Worldにもってかれてしまった!2曲目"Left Behind"はキーが高めの曲。 今日のマット、ノドの調子が良くないようで
高音無理に出してる感じ。声自体もカレ気味やし。どうした??
数曲こなしたあと、 ライヴ会場でよく見かける超ロン毛ドレットのおっちゃんが マットに何やら茶色い液体の入ったコップを手渡す。 。。??? どうやらスタッフも彼のノドの調子が気になったようで、 シロップ状のノドのお薬を渡されたよう。
本人のMCによると、 大阪公演前に(いつかは不明) スタッフとメンバーでカラオケに行った際、 マットは大阪公演が控えているし、 俺はプロなんだから歌は控えなあかん、と 心に言い聞かせて歌わずにいたらしいけど、 お酒をガンガン飲んでるうちに せがまれるがままについにノリノリで歌ってしまったらしいw しかもTOTOとかABBAをです!!!
しかしその結果、喉を少々痛めたらしく。。。おちゃめですなw 。。てか、そんなカラオケパーティ、参加したかったよぉ。

7曲目、新譜の中でもお気に入りと紹介された"Glimmer"。 シットリとしたメロがたまらん。
この辺からだったかなあ、シロップ効果か、 声の調子がだいぶ回復。高温もキレイに出るように。 その後も数回に分けてシロップ飲んでたおかげか 声はかすれることなく、美声を堪能できました☆しかーし、次の"Another Little Hole"を歌ってる途中で グェフォッ!とむせ返ってしまうのでした。。。w どのタイミングでだったかは忘れちゃったけど、 即興で「一気」を題材にした歌を1曲披露w カラオケパーティでの一気飲みのエピソードを歌にするなんて さすがマット!
この日のブートあったら欲しいです、まぢで。
そんくらいおもろい曲でしたw 9曲目、大好きなアルバム"Still Life"から"Breaking My Herat" !! 感動でもう全身鳥肌がゾォ〜〜〜〜ッッッでした。 サビの高温なんてもう失神するかと思った。 会場みんな聞き入っててシィーーーンとしてるので 小声wで一緒に歌ってきました^^;
10曲目、"Black Hole"の曲紹介とともに、 今回の新譜"Memory Man"についてちょっとコメント。 こんな宇宙ソングwの次に持ってくる曲はいったいなんだ??
と思ってたら、 マットがすごーーーく切ないピアノのイントロを弾き始めた。


。。。え?え?もしかして???


To bear the weight and push into the sky
It's easier to lie, easier to lie....



もう号泣です、ワタシ。

oasis "Don't Look Back In Anger"とこの"Easier To Lie"聴くと、とにかくいろんなこと思い出しちゃって 涙腺ユルユルになってしまう。 今こうして日記書きながら聞いてるんだけど、
書きながら目頭あつくなってます^^;

こんなかんじでライヴも架橋に。 12曲目"Outseide"、歌詞はイマイチよくわかってないけど^^; なんかすごく元気もらえる曲調が好き。 Easier〜のあとにはぴったりかも。
本編最後は"Pressure Suit"でシメ。ん〜、すばらしい流れ。

アンコール、2分としないうちにマット登場w はやっ
パフォーマンス中、 ずっとうちらに「おおきに」「Thank you」を繰り返してて アンコールパフォーマンスする前もまずは感謝の気持ちを述べるマット。 この姿勢がたまらん。すばらしいっ! でもって「去年僕も父親になったんだ」、と照れながら2世誕生の話。

おめでとー!


と叫びたかったけど、恥ずかしがりなもんで 誰よりも早く拍手するくらいしかできませんでした^^;
そんなBabyや自分のことを歌った曲だよ、と紹介されたのが

"Broken Bones"。

ピアノ弾き語りなんだけど、もうたまんなくイイ。
またしても涙腺緩んでしまいました。
マットの周りに暖かい光と愛を感じました。
"Broken Bones"のあと、バンドメンバー登場、
ここでマットがメンバーの紹介。
1曲はさんで再びMC。
とにかくマット、よくしゃべりますw
しかもめっちゃ分かりやすい英語で。
おかげでほとんど理解できました。
B.スプリングスティーンみたいな曲と紹介して始まったのが
"Rolls So Deep"。
聴くとたしかにそれっぽく聞こえてくるw
これで最後???
と思いきや、もんのすごいスペシャルサービスがっ!
カヴァー曲をやるよ、と言い
世の中には沢山難しい歌があるけど、
このバンドの曲はホント難しいよ。
みたいなこといって紹介されたのが、

Queen "Somebody to Love"

おぉ〜〜〜っっっ!!
まさかこんなところでこの曲を聞けるとはっ!
頑張って走って来た甲斐あったわ〜w
。。。で、このカヴァー、難しいとか言いながら
しっかりと自分の歌として歌い上げてしまうからすごい。
フレディの歌唱力にも勝るとも劣らないパフォーマンスでした。
場内大興奮のうちにアクアラング@クアトロ終了。

どちらかというと、シットリ聴かせる系の曲が多いAqualing、
05フジでは贅沢にもオアシスエリアでどっかり腰落ち着かせながら
BGM代わりに聞いてしまったAqualung、
いったい単独ライヴではどんな風に聞かせてくれるんだろう?
そんな期待を抱きながら見に行ったのだけど
さすが美メロ&ヴォイスの聴かせ屋、Matt Hales、
期待を裏切らないすばらしいライヴでした。
とにかくがそこら中に溢れかえっていて、
一瞬、彼がJesusに見えたほど。いや、まぢで。

*Aqualung@Shinsaibashi Club Quattro 6/6/2007 *

01. Cinderella
02. Left Behind
03. Falling Out of Love
04. Vapour Trail
05. Good Timed Gonna Come
06. Something to Believe In
07. Glimmer
08. Another little hole
09. Breaking My Heart
10. Black Hole
11. Easier to Lie
12. Outside
13. Brighter Than Sunshine
14. Pressure Suit


15. Broken Bones
16. Strange and Beautiful
17. Rolls So Deep
18. Somebody to Love

Thursday, May 31, 2007

The View@Shinsaibashi Club Quattro 31/05/2007

17時過ぎ、今回の同行者Mちゃんが梅田に到着し、NUのタワレコ入口の赤いソファでマターリしていた 私とMaちゃんと合流、30-40分ほど音楽談義。 整理番号21、22番とけっこう良かったけど、そないに入れ込んでるバンドでもないし、 彼等の一挙手一投足事細かに見たいわけでもなく、とにかく楽しく踊りたかったので最前でなくてもええか〜。。てな流れになって18時過ぎMaちゃんと御堂筋の改札でバイバイしていざ、心斎橋へ。

会場に着いた時にはすでに300番台後半が呼ばれてました。横入りしてやりたかったけど^^;おとなしく列に並んで入場。 ロッカーあるかなあ??しくったなあ。。。と心配してましたが 、フツーにいっぱい余っててびっくり。場内結構ヒト入ってたのに。みんな軽装やったんか? 今回は1ドリンク付(イエイッ!!)。さっそくチケットをオサケに交換。めずらしくスポンサー(?)がWild Turkeyやったんでターキーソーダを注文。久しぶりにバーボン飲みました☆やっぱりウィスキーはうまいねっ☆
18時半くらいですでにステージ前段下モッシュエリアは9割くらいの入り。カウンター周辺もパラパラと。こんな早い時間からこれだけの人、先月の髭ちゃん以来です。メンバーがちょっとでも見えそうな位置をウロウロしつつ探す。 結局ステージ向かって左サイドの段上に陣取る。 ちょっと間おしゃべりしてると、Mちゃんお友達発見。 のちに私のマイミクさんになるHさんでした。 ひとしきり2人でお話ししてMちゃんがウチのところに戻ってきて間もなく、客電落ち。

田舎のもっさいボーイズ


。。。もといw、メンバー登場です。。。といってもほとんど見えんかったがw 誰が誰だか名前も知らんまま来てしまったのでメンバーを呼ぶこともできず。

「まいど!」


とか、来日アーティストがよくしゃべる関西弁wを披露してライヴスタート。
何から来るのかと思ったら いきなり"Comin' Down"!うひょー><
イントロ聞いたら下降りたくなって2人してモッシュへ駆け込み^^; それにしても、ものすごいテンションで始まるなあ。おばちゃんを殺す気かよ。若いってすごい。。。てか、コワイw 一気に汗びっしょりですよ。

それにしても、前評判どおりのライヴバンド。すばらしい。 音の厚みといい、安定感といい、

オマイラほんとにティーンエイジャー??

といった感じ。 プロフ見たら、

Dundee出身

らしいじゃないですかっ! 私のお気に入りマーマレードhttp://www.mackays.com/ の生産地や〜ん☆ なんか親近感わいたわ〜w

2, 3曲目も容赦なくアゲアゲ。この時点ですでにオバちゃん、酸素吸入欲しかったでつ。。 。この辺でClaudiaとかやって落ち着こうぜぇ〜。。 と言いたかったのもつかの間、あのギターリフが始まってしまったぁ〜〜〜〜〜

"Wasted Little DJ's"

こんな早くに持ってくるとは。本日の最も場内温度とテンションとアドレナリン放出度と。。
とにかく全てがMAXになった瞬間。ものすごいモッシュの嵐。

汗、飛び散る飛び散るw

もちろん私も狂ったように踊る。。。もとい暴れるw 目の前にいた野郎がめっちゃウザかったので、日頃のうっぷんをそいつにぶつけてやりましたw はい、何十回とそいつを突き飛ばしました。。。 ついでに

肩からタックルもしてやりました。えへっ☆

MC、懸命に聞いてみたけど全くもって理解不能。 恐るべしScotish English。。。てか、あれは英語なのか?w

M5 "Don't Tell Me", M6 "Streetlights"でちょっぴりクールダウン。改めて聞いてみると、Streetlightsて曲、いいですねえ。ギターとヴォーカルの絡みぐあいが気に入りました。こういうのツボ。Gran's For Teaで、ボーカルチェンジ。 へえ〜、この子たちボーカル1人じゃなかったのね^^; しかもこのチェンジしたボーカルがかわええのなんのってw ずり落ちそうなデカいサングラスかけて帽子被って気取ってるけど かわいいwMちゃんともちろんチェック入れました〜♪ M10 "Scag Trendy"はめちゃくちゃ楽しい曲。 歌い方が面白くてすき。変則的なリズムもたまらん。 こういうの、日本人は苦手な人多いですね〜 。。リズムに乗り切れてない小僧小娘多数w フフフッ☆こんなおもろい曲も作れるしM13 "Face For The Radio"みたいなアコースティックもしっかり聞かせてくれる。それにしてもこのボーカル、もっさいくせにやるなあw 人は見かけによらんもんです、はい。ノエルもそう。(え?w)

そしてライヴもエンディングに。。

"Same Jeans"→"Superstar Tradesman"

いやはや、この流れ、ええです。ライブ見る前はWasted〜で閉めるのがベタで○と思ってたけど 、こっちの方が全然いい。

大満足のうちにThe View@Quattro終了。 お腹いっぱい、汗いっぱいでっす^^;

終了後、アフター@カーマに行く案もあったけど、あまりに満足してしまったのと、ホンマにメンバーはアフターに来るんか? という疑念が拭えなかったのと、 お互い翌日朝も早よから仕事だったんで、食事して帰ることに。 1階に降りるとHさん発見。せっかくなので3人でお疲れさん会@メキシコ料理店してきました。 久しぶりに食したタコライス、ナチョス、ケサディージャ等々とにかく食ってくって食いまくった!w いつにも増した激ディープ(?)な音楽話で盛り上がり、 Hさんの存在を 実はネット上で7年近く前から私は知っていた事実とか、 Mちゃんを夜のマーキーと朝霧参加へ誘惑したり、 とにかく楽しい時間でした。飲みたい酒がなかったんで、 今まで飲んだことないカクテルに挑戦!してみましたが、 見事撃沈。。。フローズンマルガリータ、二度と飲みませんw ピニャコラーダは甘くておいしかったけど☆



The View@Shinsaibashi Club Quattro 31/05/2007

01. COMIN' DOWN
02. SCREAMIN'N SHOUTIN'
03. DANCE INTO THE NIGHT
04. WASTED LITTLE DJ'S
05. DON'T TELL ME
06. STREETLIGHTS
07. THE DON
08. POSH BOYS
09. GRANS FOR TEA
10. SKAG TRENDY
11. FIREWORKS AND FLOWERS
12. WASTELAND
13. FACE FOR THE RADIO
14. TYPICAL TIME
15. SAME JEANS
16. SUPERSTAR TRADESMAN

Friday, April 13, 2007

髭(HiGE)@Shinsaibahi Club Quattro 13/04/2007

13日の金曜日、 みなさんジェイソンに襲われずに過ごせましたか? 私ですか?私は見事にジェイソンに襲われておりました、 "Club Jason"で。。。

というわけで、髭(HiGE)@クアトロのレポでございます☆ 少々長いので覚悟おしっ!!w

なぜだかここ3週ほど毎週金曜に会ってるKちゃん、先週BECKで一緒にはじけたMつんと行くはずが 数日前からMつん風邪でダウン>< 彼女の分まで2人で暴れてまいりました☆

開場時間の18時にスタバ前で合流した三十路シスターズ、 気合いで階段かけのぼる。(途中からゼィゼィ言ってたけど^^;) 291、2番やったので300番台先頭付近で並ぶも、 5分としないうちに番号呼ばれて会場入り。 開場してまだ20分も経ってないというのに すでにカウンター下の最前ブロック3分の2が埋まってるし カウンターもいっぱい。恐るべし髭人気。しかも客層超ヤングw 首にタオル巻き付けて皆気合い充分。最前再後方サイトウくん側で待機。 ドリンクチケットを早々に交換してまずはカンパイ☆ カウンターに寄りかかりながらいつものように音楽トーク。 ライヴ前の場内の音楽がいつになく爆音やったのが気になったけど 、かかる曲ほとんど全てに反応してた三十路シスターズw 会場入りしてまず耳に入ってきたのが Little Barrie"Love You"先週ここでライヴで聞いたし! MAK、一人テンションいきなりアゲアゲ↑↑↑小声で歌ったりなんかしてw 次から次へと知ってる曲かかりまくって 2人イントロクイズ大会状態ww Muse, !!!, Fratellis, Hard-Fi, Arctic Monkeys, White Stripes... ここはロックイベントのクラブか?!いう感じで、 シスターズ、誰のライヴ来てるのか一瞬忘れてしまったほどw

定時15分過ぎくらい、ようやくメンバー登場。18時半くらいからすでにパンパンやった会場ですが、 ここで一気に前へのプレッシャー! すごい勢いでうちらの回りにスペースできましたw
それでもすぐにそのスペースも埋まっていくという現象。。 ん〜〜、若いってすばらしい。 少々後ろ過ぎてしまったせいか、 サイトウ君しか見えないという緊急事態のまま、

「壁に話しかける普通の朝、僕はただの男」からのスタート!

いきなりスローな曲からなんて粋やなあ。 2曲目は映画「キャプテントキオ」主題歌、

「ドーナツに死す」!!
 

この曲はリズムはもちろん、ギターが好きだわ〜 ☆そしてついに3曲目で会場のボルテージ第1次ピーク。

「ブラッディ・マリー、気をつけろ!」

♪もう一回殺してくれ来週〜♪で始まる歌詞に 初めて聞いたときは思わずプププッと笑ってしまった曲。 みんなでフッフー!フッフー!フー!はお約束☆ そして畳み込むように「Mr.アメリカ」へ突入〜 !髭ちゃん3回目にして初「Mr.アメリカ」やったんで、 もう大感激^^一緒に歌っちゃいました☆ 個人的には ブラッディマリーよりこっちの方がテンション上がったw
お次は今日絶対やると(勝手に)信じていた


「デーモン&サタン」。


だって、 "HiGE 2007「CLUB JASON」13日の金曜日パートIII"ですよ?
ジェイソン、フレディ、ゾンビ、全部嘘じゃな〜い♪ですよ?

ハートのキングでしっぽりさせてくれた後は、 しぶ〜ぃギター音で始まるネアンデルタール。 そしてそして本日のボルテージ第2次ピーク、

M9:「髭は赤、ベートーヴェンは黒」!!!!

三十路シスターズ、年甲斐もなく弾けまくり暴れまくりw あんなに暴れてるKちゃん、私初めて見ましたww もちろん会場全体でベートーヴェン・コール! いや〜、圧巻でした。 シスターズ、この時点ですでに汗だくヒィヒィ^^; しかも気付くと2人とも中盤まで進出してるしwちょい休ませて〜。。なタイミングでM10「せってん」。 彼等のライヴでいつも不思議に思うのが、オーディエンスのノリ。 こういうおとなしい曲のとき、なぜかみんな左右にユ〜ラユ〜ラ。。と、さざ波みたいな動き。 海外アーティストのライヴではまず見られない動きだし、 毎回プププッと吹き出しそうになる^^; まあ、どれが正しいとかはないんですけどね。でも気になる。

M11ではまさかの「Acoustic」! 曲のリズムとアコギがすごくマッチしていて大好きな曲だけど ピーナッツに入ってない曲やし、やらんと思ってたので うれしくて鳥肌立ってしまっ^^;そして次の曲で本日のボルテージ第3次ピークがやってきます。。 宮ってぃ、ステージ中央のアンプに乗っかり、

白い薔薇が白い薔薇であるように」っっ!!!


キターーーーーーーーッッッッ!!!!


再び三十路シスターズの出番ですw いつもなら私の方が先に前線へ突入するのに、今回は全てこはぎっちょのほうが早かった。。。w 白薔薇 〜 ロックンロール 〜 ギルティ 〜 ダーティと、 ここから怒濤のアゲアゲ4連チャン。 オバちゃん2人殺す気か〜っ!!w 。。。てな盛り上がりっぷりのうちに本編終了。
最後、ダーティで サイトウ君 が、

"Yeees!!!"


と雄叫び上げてたのにびっくり☆ 今日の初コメントがこれでしたw この時点でパフォーマンス時間1時間ちょっとにも関わらず 汗ぐっしょりでうちらもうヘロヘロw でもやっぱりアンコール無しには帰れん!と、拍手しまくる。 ほどなくしてメンバー再登場。 何やってくれるのかな〜☆ドキドキ☆ 「ヒサシ、カリメロ」とか「ランチ」やってくれんかな〜♪ なんて思ってたけど、みごとに裏切られ。。

新曲「ボビー&クライド」を披露。

オフィでは早々に新曲発表告知されてたみたいですが、 私は初耳やったので^^;聞けてうれしかったな〜。アンコールでは連続して数曲やってくれるのかと思ったら、 新曲1曲だけ披露してまた引っ込んでしまった。。 え〜〜〜〜〜〜っっっっ?!?! ブーブー! てなノリで、アンコール拍手鳴りやまず。 しばらくしてようやく再びメンバー登場。 次こそカリメロを!と思ったけどまたしてもウラギラレ、 ライブではよくやってるというドアーズのカヴァー、

"Light My Fire"。

そしてここでも前線オーディエンスは左右にユ〜ラユ〜ラ。。 やっぱり何回見ても理解不能なノリやわ〜。。。

また〜りしたまま、Club Jason終了。 いやいや、客若いとテンションもすごいねえ。 床、抜けるかと思うこと数回、まぢすごかった! 何回か、一瞬ホンマに床沈んだからねw あんなのむっちゃひさしぶりでした。

今回もストー氏のMC楽しかったです。

「僕の欲しいもの教えてほしいかい?? 」

「僕の欲しいものは最高の孤独最低の友情が欲しい」

とかいいつつ、

「百万円が欲しい」

。。。とも言っとりましたw 百万あったら死んでもいいとも言ってた。 私は百万じゃ死にたくないが。あと、 タオルを泥棒風にかぶって、

「杉並区から来たコソ泥です」

と 、執拗に繰り返してましたw正直しつこすぎてチョイ引いた^^;
それから。。コテさんとの絡みも相変わらず。


。。そうそう、もう一つ恒例のものを忘れておりましたw

P兄やんの「コテさ〜ん!」コールw

今回も、長い沈黙の間に耐えられへんかったのか叫んどりました。あの一言で兄やんがどこにいるかすぐ分かってもたw シスターズ、顔見合わせて

「また言っとるw」
「やっぱり言ったなw」

アンコール終わって客電ついてすぐ、 入り口でモミクチャになる前に出ようということで退場。 その後はプチやろう会の予定でしたが、 みんなそれぞれ都合悪かったみたいで集合なかったんで Kちゃんと五右衛門でパスタ食って帰宅。

帰りのBGMはなぜかFranzでしたが。。なにか?


*髭(HiGE)@Shinsaibashi Club Quattro 13/04/2007*

01. 壁に話しかける普通の朝、僕はただの男
02. ドーナツに死す
03. ブラッディ・マリー、気をつけろ!
04. Mr.アメリカ
05. デーモン&サタン
06. ハートのキング
07. ネアンデルタール Punks Fuck Off !
08. 王様はロバのいうとおり
09. 髭は赤、ベートーヴェンは黒
10. せってん
11. Acoustic
12. 白い薔薇が白い薔薇であるように
13. ロックンロールと五人の囚人
14. ギルティは罪な奴
15. ダーティーな世界
////////////////////////////////////////////
16. ボニー&クライド
17. Light My Fire

Monday, April 09, 2007

BECK@Zepp Osaka 09/04/2007

Mつん&Jちゃんと 行ってきました!BECK@ZEPP OSAKA!!
もうヤバすぎスゴすぎステキすぎ〜〜〜っっっっっ!!!!

。。。で、結論。


やっぱり王子は王子でした*^^*
久しぶりにセットリストもゲト。いえいっ☆

番号そないによくなかったんで、 ロッカーに荷物入れてから最後の方に近い時間に会場入り。 。。。にも関わらず、スルッと前方へ行けてしまった^^; メンズ率少々高めやったせいで砦が前方にできてしまってたけど なんとか王子前6〜7列目付近ゲト。 王子のライヴは大きい会場でしか見たことない私には どんなステージになるのかさっぱり見当も付かなくて、 バックのドデカいスクリーン見て 今回は映像に力入れてるんか?!とか、 中央の四角い物体はいったいなんなん??とか、 スタート直前にその四角い物体に向かって うちらに背向けて座ってる黒子みたいな2人は一体何担当??とか、 とにかく想像膨らみっぱなし。

約15分押しで客電が落ちたかと思ったら、 中央の四角い物体の後ろからさらに数人の黒子が
なんとパペット持って登場!! そうです、四角い物体はパペットのステージだったんです!
そしてうちらに背向けてた2人の黒子は パペットのステージカメラマンで、 バックのドデカいスクリーンにその映像が映し出されるという、 なんともBECKらしい演出。

1曲目は何やろな〜〜〜♪とワクワクしてたら、


いきなり "LOSER"(パペットバージョン!!


いやぁ〜〜ん>< うちらのハートをワシ掴みや〜〜んっっ!!!
会場いきなりテンションMAX!軽くプレッシャーもあったりして もうのっけから王子ワールドに引き込まれてしまいました*^^* お次はお次はお次わぁ〜〜〜〜???と、 1曲目がこんなんやったら期待せずにはいられません! そしてまた王子はやってくれちゃいましたっっっ><


2曲目に"Devil's Haircut" !!!!!


ちょっとちょっと王子ぃ〜〜っ!それって飛ばし過ぎなんじゃ???
。。。とは思うはずもなくwきゃ〜〜〜〜っっ!!!てな感じで3人ノリノリ☆ まさかBECKのライヴであそこまで汗だくになるとはいったい誰が想像したことでしょうw
今回はぶっちゃけガッツリと予習せずに挑んだので 、リスト見ても曲名と音が一致せずチンプンカンプンでしたが^^; 2〜3曲ごとに私的ツボな曲が盛り込まれていたので そんなことも気にせず終始テンションアゲアゲ↑↑ 想定外なオープニング2曲以降も、 Girl, Nausea, Que Onda Guero, Hell Yes, Sex Laws, Think I'm In love, Clap Your Hands, Where It's At, E-Proなど 新譜からの曲中心にしたセットで たたみ込むような怒濤の聞きたかった曲ラッシュにはやられた〜!
ミクシィBECKコミュでは王子は笑顔がなかった、機嫌悪かったん?とか、 声があまり出てなかったような。。とか 少々ネガティブな感想も書き込まれてたけど、 基本、王子はそないに笑顔でステージウロウロ。。。てイメージでない気がするのは私だけか? たしかにちょっとバンドの音にVocalが負けてる気もしたけど、 それも大して気にならんくらい楽しいライヴやったと思う。 フジでも見せてくれたテーブルパフォーマンスもあったし、 ライアンのオチャメなダンスも楽しかった^^ 今回はタンクトップに短パンではなく、 白シャツ、黒ネクタイ、黒ぶちメガネ、黒いリストバンドと ちょっぴりクール。ステキング☆ライアンでした。
そして何よりも今回の一番のヒットは アンコール一発目のパペットフィルム"BECKZILLA"!
BECK版ゴジラといった感じの、 めちゃくちゃ楽しいショートフィルムでした。
とりあえず絶対聴きたかった曲は全てやってくれたので 個人的には大満足のライヴやったなあ^^ 約1時間半〜40分という、久しぶりの長丁場でしたw
梅田のデリカフェで3人でパスタ食べて ちょっとおしゃべりして解散。おつかれでした〜^^

*補足情報* 
1)リストのAcoustic Tableでは王子がアコギ1本で弾き語り。
 。。。で、Sea Changeの曲織りまぜつつ、
 PixiesVelvet Undergroundのカバーをやってたらしい。
     
2)BECKご一行様は、 大阪公演後新幹線にて京都へ移動したらしい。
            
(以上、コミュ「BECK部」より)
         
。。。つまりは明日10日はご一行様京都観光やな。 いいなあ、京都、いきたいよぅT^T

以下はゲトしたセットリストより原文のままコピペしたもの。初日の恵比寿リキッドではリストどうりやらなかったらしいので、大阪もそうだったかも?!真偽のところは不明wなぜって私が曲名と音が一致してないから突き止めようがない^^;(でも恐らくリストどうりにやってたと思われます)


*BECK@Zepp Osaka 09/04/2007*
01. Loser (Puppet Style)
02. Devil's Haircut
03. Pollution
04. Girl
05. Time Bomb
06. Mixed Biz
07. Nausea
08. Rental Car
09. Guero
10. This Girl
11. Hell Yes
12. Cell Phone
13. Sex Laws
14. Minus
15. Think I'm In Love
16. Black Tambourine
17. Soldier Jane
18. Motorcade
19. Broken Drum
20. Acoustic Table
21. Clap Hands
////////////////////////
(Puppet Film)
22. 1000BPM
23. Where It's At
24. E-Pro

Friday, April 06, 2007

Little Barrie / Big Strides@Shinsaibashi Club Quattro 06/04/2007

もう…ズルすぎて涙出てきます(ToT) ワタシがトイレで着替えてる間に 、

わたくしイチ押し男前ドラマー、ビリーが出てきてサインしてた…orz

慌ててケイタイ片手に走ったケド、間に合わず…(-"-;) ワタシってホンマついてない…


梅田勤務になってから仕事後にライヴ参戦することが多いです。 本日も例にもれず。 整理番号20番を譲ってもらえたのに19時入り。orz 入りは幸いにも(?!)イマイチやったので 下段後方付近を余裕でゲト。 最前線は、荷物ロッカーに入れなかったんでとりあえず様子見で。
たった4か月(!!)というインターバルでのLB再来日公演。 特に新譜が出たわけでもなんでもないのに なぜ今???という疑問もなきにしもあらずでしたが、 バーリーワールドに浸りたくて行ってきました。 今回はBig Stridesというサポートアクト付き。 申し訳ないですが。。。私、Big Strides全くのノーマークバンドでした^^;
19時10分、まずはBig Stridesの登場。LBに同じく3ピース。 違いといえば、Bassがいわゆるコントラバスというくらいか。 音としては、バーリー好きならすんなりと聞ける感じでしたがイマイチぐっとこなかったのが残念。 ロック、ブルース、ファンク、ジャズなどの要素満載で決して悪くないんだけど、こじんまりとまとまってるというか。。 あと、これは好みもあるので こういう言い方が正しいかどうかはわかりませんが、 ギター/ヴォーカルは決してうまいとは言いがたい感じ。 中盤からだいぶ安定してましたが、 それでも時々ちょっと危なっかしく感じてしまいました。 いい曲あるだけにもったいない。 ライブが良かったらCD買うの考えようかと思ったけど、保留。^^; 若さゆえといえばそれまでですが、 若くてももっとうまいバンド、音が安定してるバンドはいっぱいいるので それですませてしまうのはどうかとも思ったり。今後に期待です。

BS終了後、位置を下段中央の最後方に移し、LBの出番待ち。 約30分のセットチェンジ後、20時20分頃LB登場。 登場とともに、荷物はカウンター下に放置してw前線へ☆
暗闇のまま"Green Eyed Fool"からのスタート。 お〜、なかなか渋い曲から始めますな^^
イントロとともに照明もオン。私の目の前に立ってた女の子2人がめっちゃノリノリで しかも踊りなれてる!これは負けてられんとばかりに私も踊る☆ 。。。も、ほかのお客のノリ(特に最前)イマイチ。。 おいおいおいおい〜〜〜!!!もっと体動かしていこうぜ〜〜〜 。やっぱりこの手の音は日本人には難しいのかなあ? 。。て書いてる私も日本人やけど。w みんなどうリズムとっていいのか分からなそうに見えました。(そないに難しいもんではないと思うのだが。。) 3曲目だったか、"Pin That Badge"演奏後、 男前ドラマー、ビリーがついに上着を脱いだっっっ!!! うぉ〜〜〜〜〜っっ!

なんてたくましい二の腕*^^*ステキング☆

てか、このバンドみんなかっこ良すぎです、ずるいです。まぢで。 12月より演奏力もUP↑↑したかんじ。 全体とおして音の安定は当たり前ですが、 よりパワフルになった気が。 CD音に近い音をしっかり再現してくれるし、 聞いててホンマ安心できます。 前回うまいこといかなかった "Just Wanna Play" "Love You" "Long Hair"での合唱、 今回はバッチリうまくできたし、 バーリーくんも"GOOD!"とご機嫌でした^^ 盛り上がってなさそうに見えた割には^^;このへんは一体感があってよかったです☆ でもやっぱり一番盛り上がってただろう思うゾーンは、 私とノリノリガールズのいた、下段中央でしょう。 うちらの周辺だけなんだかみんなめっちゃノリノリやったし。
アンコールでは最後にThe Velvet Underground "White Light White Heat"(渋ッ)をBig Stridesのメンバーも登場して6人でのパフォーマンス! 男前ビリーにかわってBSのドラマーくんがドラム叩いて ビリーはBSのBassクリスとマイク一緒につかってコーラス担当。 オーディエンスもジャンピンジャンピンでノリノリ♪ モッシュも発生しましたw(もちろん参加。当たり前です。) 。。。と、大盛り上がりのまま 12月時とおなじくらいの曲数のフルセットで21時半、終了。

これ書く前に去年のバーリーレポ、読み返しました、 そしたら。。。

前回もサイン&写真もらい損ねてました。。( ̄▽ ̄;)

きっと私とビリーは結ばれる運命ではないのかも。チッ。 セットリスト、まだ入手できずなので入手次第アップします〜。

Friday, March 23, 2007

The Sunshine Underground@Shinsaibashi Club Quattro 22/03/2007

早番で仕事切り上げて The Sunshine Underground@Quattro行ってきました。 Nちゃんも行くということだったので 19時ギリギリ会場で合流。入りは。。。微妙でした^^; アンコール入れて1時間弱という大変短いライヴでしたがw、 彼等はとーっても熱かった!

Nちゃんと後方PA付近でゆったり見てたけど、アンコールは左端2列目付近で弾けてきましたw ええ、人少なすぎてスルスルと前へ行けたんですわ。 友人Yに焼いてもらったアルバムも 結局私のマックは最後まで読んでくれんかったので、 ライムワイヤでDL。しかもヒットした曲が6曲しかなくて ライヴ前に聴けた曲はたった6曲。;; (早くまともな環境にしたいとこですがねえ^^;もう少しの辛抱です。) でも彼等の曲は知らんでも素直にノレル曲ばかりなので そないに心配はしてませんでした。 実際、ライヴは思ってた通りの楽しい音のオンパレード☆ どこかちょっと懐かしいDisco Tuneで、 今のこのデジタルご時世ならいくらでもサンプリング使えるのに 全部生音で、カウベルみたなんとかちゃんと使って ポコポコ音出してるところが気に入ってしまった^^
あとドラム!めっちゃかわええw本日のステキングです☆昔はギターやヴォーカルのほうが男前多かったのに 最近のバンドマンはドラマーの方が男前が多い気がする。。 女神のドムちゃんしかり。 。。。と、話それてしまいました^^; アルバム1枚しか出してないんで、 フルで聞けるかなーと期待してたけど、残念ながら聞けず。 その代わりに、「世界初披露」という新曲をやってくれました。 めっちゃノリノリの曲です。楽しかった〜*^^* てことで、新譜もノリノリソング満載の模様。楽しみです。 最後。。。出ました!アーティスト自ら暴露宣言。



サマソニ、くるらしいです。



これ、最近では恒例行事なんでしょうか?w 来るバンドみんな暴露して帰ってるし。
まあ、いいんですけどね。

ライヴ後、「とりごうhttp://r.gnavi.co.jp/k291709/」で、 Nちゃんと飲み。
1杯飲み終わった後くらいにふと時計見てびっくり! まだ9時前やん!!!
ライヴ中は時計見てへんかったから気付かんかったけど、めっちゃ早くに終わったんやねえ。。と2人で大笑い。 その後御堂線終電近くまで 金ない言うときながら飲み続けたのは言うまでもないですが、 なにか?


*The Sunshine Underground@Shinsaibashi Club Quattro 22/03/2007*

01. Wake Up
02. I Ain't Losing Any Sleep
03. My Army
04. Dead Scene
05. Borders
06. You Never Party
07. "NEW SONG"
08. The Way It Is
09. Commercial Breakdown
(encore)
10. Put You In Your Place
11. Raise The Alarm

Thursday, March 15, 2007

MUSE @ Zepp Osaka 15/03/2007

☆注意☆昨日に負けないくらい長文です。。あしからず。

もう何から書いていいのかわからんくらいに頭ん中、やばいです。 MUSEのライヴなんて何度も見てるのに こんなになってしまったのはもしかしたら初めてかも。 それくらい今彼らにヤラレてます。 帰りの電車の中でずっと女神聞いてたら ものっそ名古屋行きたくなってきちゃいました。 だって、最終公演ですよ!? ここまで毎回ガラリと変えてこられたら何かやらかしてくれるんじゃなかろうかって思うぢゃないですか。 名古屋やったら日帰りできるし、 翌日は遅番やから、最悪始発の新幹線で帰ってくれば間に合うし。 んー、まぢなやむ。

で、15日@Zepp。ふたたび神降臨です。 あんたら、すごすぎるよ。おばちゃんをこんな気持ちにさせてしまうなんて罪な男たちやわ。 昨晩は興奮のあまりなかなか寝付けず(子供かよw)、4時就寝。 おかげで今朝は昼まで寝てしまった。 ライヴの前にどうしても美容院へ行きたかったので 急いで準備して予約の電話入れて家を出る。 女神聞きながらちゃりんこぶっ飛ばして美容院へ。 カットしてもらってる最中ももちろん女神トークw あまりの狂い様に、担当スタイリストさん呆れとりました^^; カバンにつけてた昨日買ったカンバッヂ見て、

1個もらってもいいですか?」と言うスタイリストさんに対し、

駄目です。」とキッパリ断る私。担当さん苦笑いw

いつもなら1時間半くらいかかるのに、今日は1時間で終了。 おかげで予定より早く現地に到着してしまいました。 本日の同行者、Uさんを コスモスクエア駅前のパン屋みたいなところで
お茶すすりながら待つ。 しばらくしてUさん登場、そのまま会場へ一緒に向かう。 外はシトシトと雨が降り続いてて ちょっとテンション下がってしまった↓↓ 今日はリハも早々に終わったみたいで定時開場でした。 天気も悪かったせいか、番号呼ぶスピードが異常に速かったw
3組29番やったのに、 6時10分にはマシュー側4-5列目あたりをキープ周辺男子率激高。これは荒れそうやな。ふふふっ☆ ほどなくして6組後半の番号やったうえさんも会場入り。 この辺モッシュひどくなりそうでこわいわ〜 、と若干引き気味の彼女をなんとか引き止め、 2人で女神トークに花咲かせる。

今日はKnights of Cydoniaからやってくれたりして〜

なんて話してるうちに19時。5分過ぎくらい、客電おちて一気にすごいプレッシャー!!! ウゲッ!こりゃ予想以上に激しい>< 早々とうえさん戦線離脱宣言。私ですか?もちろん「ステイ」です。ええ。命かけてますんで。 そのままうえさんと別れ、モッシュの波へと埋もれていく私。。 暗闇からメンバー登場。。。ん??なんか黒ずくめの変なのが。。
おおお〜〜っ!ショッカーや!ショッカーが舞台に立っとる! またまたマット、やらかしてくれるなあ。。と思ってたら、


。。。。ど、ドムちゃん?!?!?!


ひゃ〜〜〜>< あんさんまでそんな。。。でもツボw ( ´艸`) (3曲目SMBHまでずっとかぶったままがんばって叩いてた。) で、マシューはというと、今日は全身真っ白け。
燕尾服並に後ろが長いJKに白いパンツ。 インナーのTシャツはなんと昨日と同じ柄。
2枚持ってるんか、はたまた昨晩フロ場でゴシゴシ洗ったのか。

そしてうちらの予感的中、Knights of Cydoniaから本編スタート! 昨晩の最終曲からなんて粋だねえ、 昨日の続きを見ているかのようだったよ。 昨日といい今日といい、しょっぱなから勢いづくセットで おばちゃんゼエゼエ言ってしまった^^;
KnightsHysteriaSMBHButterfliesMap。。 。もうやばすぎ。 私の激お気に入りソング・Hysteria、SMBHは昨日は完璧に一緒に歌い上げたのに、 今日は暴れ過ぎて息が持たんかった。。ぜぇぜぇ。 Butterfliesはマシューの美しいピアノ演奏にホレボレ。 Mapはドムのドラムがめっちゃ好きで、 彼にあわせてリズム刻んでしまいます。
このあと、昨日やらなかった曲のオンパレードのスタート! Mapのあと、マシューがアコギに変えてきたので、 Yeeees!!!!と、思わず小声でガッツポーズ
そうです、ずっと聞きたかったCity of Delusion!! マシューの天に届きそうな程のびる歌声はもちろん、 これまたドムちゃんのドラムがかっこよいのよねえ。

あーもうこのまま死んでもいい。

そう思った次の瞬間、 マシューのギュインギュインなギター音と共に始まった Citizen Erased。 マシューのファルセットヴォイス炸裂。素敵過ぎ。 そしてそのままマシューはピアノの前に座り、 次の曲紹介(英語)。 ファーストアルバムからの曲をやると言って ピアノに向かってるということは。。。

"Sunburn"?!

やたーーーーーっ>< サビの部分はみんなで合唱!モッシュも激しく揉みくちゃにw マシュー、ギターに一度も切り替えず、最後までピアノで演奏。 むちゃくちゃかっこ良かった☆キレイに一旦〆るのかと思ったら、 そのままピアノからApocalypse Please!! この曲イントロはピアノなんだけど、 ドムのドラムから入るのが今までのライヴでは常やったんで こんな入り方もあるのねえ〜。。*^^*と感心。
10曲目Soldier's Poemでようやく小休止。 わたしの右横に10代か20代前半くらいの イケテナイ外人♀4人組が数曲前からいたんだけど、 Soldier's Poemの間中ずーっとしゃべりっぱなし。 静かな曲やし、じっくり聞き入りたかったのにものっそ邪魔。ムカついたから、


「シィーーーーーーッッッッ!!!」


睨みながら言ってやった。。。のに、聞こえてへんのか、ガン無視。キィーーーッッッ ><こんな輩にかまってるうちにいい曲が終わってまうと思ったので ちょっと左側にちょっとずつ移動。 11曲目、昨日も泣きそうになった曲、Invincible。 ライブ後聞いた話、Uさん号泣やったらしい。うふふ☆ でもわかるわ〜、この曲かなりグッとくる。 CD聞いてても世界に入り込んでしまうくらいやから 生で聞いてしまった日には。。。もう大変です。 マシューも昨日以上にテンションあげて歌い上げてくれました。 彼はホンマに歌うまいわあ。 声にのびがあるし、音ずれないし。
本編終盤、恐ろしいくらいの特大モッシュを誰もが予想できる、 TIROPlug in BabyNew Born怒濤のアゲアゲ3連チャン!!! 本日何回目かの窒息死寸前を体験。 まだ若かりしころ、モッシュなんてなんのそのやった頃を思い出し、 おばちゃん、がんばってみました。えへ☆ 首ガン振りマサイ族並ジャンプタックル。。。 もう何でもアリアリですw
本編終了後、アンコール待ちながらしばらく放心状態^^; すぐにメンバー登場し、 マシューの日本語による曲紹介でStarlightからのアンコール。 もちろん今日もマシュー先生に合わせてみんなで拍手。 Starlightの時、なぜか私のまわりに空間ができたので うれしくて一人クラブ仕込みのダンスを披露w 次にやる曲が全く読めないままアンコールを向かえ、 Starlightが終わった今、いったい次は???と考えていたら 、早弾きイントロがこの曲をコピーする人泣かせなStockholm! 再びモッシュ大荒れ。 私ももうこれが最後かもと思ってたか思てなかったか忘れたけど wそれくらいの気持ちで大暴れ。 ドムの力強いドラムが余計に気持ちを煽る。 再び窒息死寸前を体験。
バシーッとキメてこれで終わりかと思いきや、 ドムちゃんドラムセットに背を向ける。キターーーーッッッ! Take A Bow!!! そうや、まだやってなかったやん、コレw
マシューも壇上に上がり、手を掲げる。かっこ良すぎ。 マイクスタンドに両手を絡め、時々左手の小指をリズムに乗って伸ばしたり曲げたり怪しい動きw Take a bowして定位置に戻ると、
ギターギュイギュイ言わせながら これでもかあっ!てくらいの力強い歌声。 最後にこの曲ってどうなん?て思ったけど、 ある意味最後にふさわしい曲やなあ、と思いました。 最後、曲にあわせて会場が眩しいくらい明るくなり、 MUSE大阪公演2days終了。

今日はホンマに神が降りてきてるんとちゃうか??と思った。だって、私がやってほしいと思ってた曲が 次から次へと演奏されるんだもの。 (やってくれんかったのもあるけど^^;) 昨日とまったくガラッとリストを変えてきてたので もしかして12日のフォーラムのリストみたいなことが?? と、23曲披露を期待したのですが、前日と同じ全17曲。 今日のセットは11日のコーストに似てました。 終始コーフン状態やったんで今の今まで気付きませんでしたが
昨日の1曲目やったAssasin、今日やってなかったんですね。

帰りに同行者Uさんと本町の四天王でラーメン食べて解散。

う〜〜。。名古屋、どうしよ。


*MUSE@Zepp Osaka 15/03/2007*

Knights of Cydonia
Hysteria
Supermassive Black Hole
Butterflies & Hurricanes
Map of the problematique
City of Delusion
Citizen Erased
Sunburn
Apocalypse Please
Soldier's Poem
Invincible
Time Is Running Out
Plug in Baby
New Born
----------
Starlight
Stockholm Syndrome
Take a Bow

Wednesday, March 14, 2007

MUSE @ Zepp Osaka 14/03/2007

ヤバいです、ま・ぢ・で。。。!!!

女神、でっかくなって帰ってきちゃいました! 失神するかと思った><

本 日MUSE@ Zepp Osaka解禁につき、 先ほどずーっと見たくて仕方なかった、mixi女神コミュのネタばれトピ見てきましたが、 いやいや、東京3公演全てセットリストをガラッと変えてます。 もちろん東京と今日の大阪も全く違うし。 12日のフォーラム公演なんてアンコール2回(!!)全23曲という、 海外ファンも羨ましがるという超完璧セットリストやし。 やっぱり今回は東京も行くべきだったらしい。orz  私っていつも後悔ばっかりやわ。。

で、今日の女神。


すげえ。


。。。この一言に尽きます。
オーディエンスのアドレナリン放出度もさることながら、 パフォーマンス力の高さに脱帽。
相変わらずお茶目な一面もちゃんと残しつつw、 しっかりと見せるところは見せるという姿勢には感心。 MCあんまりないのもほとんど気になることなく 約1時間半のパフォーマンス、満喫できました。

今日はコミュの私の書き込みを見た心優しい大学生男子が、1組30番(キャーーーッ!!!)というすばらしい番号のチケットを 定価で譲ってくれたので、 最前マットど真ん前で拝んで参りました。v(≧∇≦)v いえぇいっ♪ 同行のMちゃんには私がMTV先行で取った3組26番を進呈。
彼女にはホンマに申し訳ないことしました。。 チケット取り忘れなんてもう二度としません。
次回から気をつけます。ごめんね>Mちゃん  心優しい2人のおかげで、ホンマに心の底から楽しめました^^

時 計を持っていかなかったので正確な開始時間はちょっと不明だけど、 ほぼ定時スタートやったと思います。まだやろ、と思ってたらふいに客電落ちてびっくり。心の準備もままならんうちに始まってもた! マット、真っ白のニット帽, 赤いシャカシャカジャンパー, 真っ赤なデニム, 黒のレザースニーカーといういでたちで 手を挙げながらさっそうと登場。めっちゃ可愛らしかった*^^* ドムちゃん、クリスは 黒ベースですっきりとまとまったコーディネート。 この辺に彼等のキャラがしっかりと出てますw
3月4日の香港公演のセットリストを ファンサイト掲示板で見てたんで 1曲目はサマソニと同じ"Take A Bow"かと思いきや、 なんか様子が違う。。
マット、ギターをギュインギュインやってるし。 え?え?なにするん??。。。と思ったら、
いきなり"Assasin"!!! うっそ!いきなりそれかよ! 不意打ち食らって一瞬ついていけなそうになってしまった^^;
しょっぱなからオーディエンスもメンバーもテンションマックス! やばすぎやわ〜、この展開!。。。なんて言ってたら "BUTTERFLIES&HURRICANES"に突入!
ああ、もうどうにでもしてええ〜〜〜。。。てな感じで聞き入る私。 お次は"MAP OF PROBLEMATIQUE"〜"NEW BORN"と流れる。 この3曲は香港と同じ順。最高の流れ。
"NEW BORN"は、ピアノの前に座ってポロンと弾いた瞬間に、

キタ━—━—━—(゚∀゚)━—━—━—!!

会場内のボルテージも再びアゲアゲ↑↑ 雄叫び&両手あげまくりのワタシw んでもってひっさしぶりに頭もブンブン振りまくり。。 髪ボサボサ。ちぃーん。。
そしてなつかしの"FORCED IN"!!! ライブ後にリストゲットした子のをチラ見した時に
FORCED INの文字を見て、「??やったか??』と思ってたけど うちに帰って日本限定企画盤"Random1-8"引っ張り出し、 FORCE IN聞きました。はい、たしかにやってましたw ^^; ここでちょっと間があいて。。 私の視界に全く入ってなかった^^;クリスの方角から
ずぶといベースのイントロがっっっっ!!! おおっ!!! "HYSTERIA" !!! 私的女神ベストソング5位以内に確実にランクインする名曲! 再び頭をブンブン振ってみました。。で、血管切れるかと思ったw は〜〜。。もうしんどい。。死ぬぅ。。 てな具合にヘロヘロになりかけたその時。。。!!!!! 再びクリスのベースのイントロがっ!!! ひゃ〜〜〜っっ!!!"MUSCLE MUSEUM"や〜〜〜んっ>< 今回めっちゃ聞きたかった曲の一つやったんで号泣寸前。 こんだけ興奮してても、 相変わらず私の視界にはマットとドムばかりw "HOODOO"ではそのマットが美しいピアノソロを目の前(!!!)で聞かせてくれ、 思わず両手を顔の前で組んだまま、 目の中にハートマーク作っちゃいましたw そしてそのまま久しぶりの"Feeling Good"へ。 拡声器&紙吹雪は健在でしたw ハラハラと舞い落ちる紙吹雪を必死にみんなで掴み合い。 なんとか1枚ゲト。無くさんうちにポケットへ。
ここで本編前半終了、といった感じやったんかなー、 ドムちゃんがうちらに背を向け例の機材の前に立ち"TAKE A BOW" のスタート。一気に雰囲気が変わる。 お次はもちろんお約束の"STARLIGHT"。みんなで拍手もお約束。 ライティングもバックのスクリーンもきれかった☆きらきら〜〜☆ そして新譜の中でもメッセージ性が強く、 美しいメロの"INVINCIBLE"。 スクリーンには、レイジ並の映像が次から次へと流れ 曲とうまくリンクしてました。
本編最後は怒濤のアゲアゲ3連チャン。 "SUPERMASSIVE BLACK HOLE"では がんばって超高音ソングを共に歌い上げ、"TIME IS RUNNING OUT"では 最前にも関わらずピョコピョコと後ろの子たちに合わせて飛び、"STOCKHOLM SYNDROME" ではついに壊れましたw
もう女神すごすぎ。メンバーがステージ袖にはけてスグから拍手なりやまず、
数分でまずはドムとクリスが登場。ちょっと後からギターぶら下げてマット登場。
アンコール、まずは"SOLDIER'S POEM"あたりやろ、と思いきや
またしても彼等は予想に反した行動にでました、アンコール一発目にして"PLUG IN BABY"!あのギターイントロが流れた瞬間、後方からの熱気がモワッ!!と私の両サイドから込み上げてきて会場全体がものすごい熱気で盛り上がっているんだということを初めて感じ取れた瞬間でした。もちろんサビの部分はみんなで大合唱!ものすごかった。
最後の曲"KNIGHT OF CYDONIA"では、本日最大のプレッシャー。かなり苦しかった^^;

今回のセット、ホンマに驚きの連続。でもその分とっても新鮮に感じたし、楽しめたかな。
た だ残念やったのが、東京よりも演奏曲数が少なかったこと(本日全17曲)。大阪ももの凄い盛り上がってるのになあ、女神熱。mixiコミュでコースト 2daysの感想コメントとか読んでたら最前は死にそうになったとか、プレッシャーすごすぎてスタッフに抱えて外に出してもらってる人がいたとかそんな書 き込みが多かったのでかなり覚悟して行ったのに想像していたよりプレッシャーも激しくなくてホッとした反面、やっぱり東京の方がすごかったんかなあ?と ちょっぴり残念やったり^^;さらに残念やったのは、ライブ後セットリストチラ見させてもらったら"Sing For Absolution"がアンコール1曲目に書かれてたのに実際はやらなかったこと。なんでやらんかったんやろ??理由が知りたい。。

明日15日は3組29番。開場ギリギリくらいに行って中盤でモッシュに揉まれつつ、ピョコピョコ飛んでこようかと思いま〜す☆明日はフォーラム並にもっと沢山の曲をやってほしいなあ。

*おまけ*
プチ・カニ歩き、久しぶりに見れましたwそれから今回マットは華麗なタオルスケーティングも披露。やっぱりヤツはただもんじゃないw


*Muse@Zepp Osaka 14/03/2007*

ASSASSIN
BUTTERFLIES&HURRICANES
MAP OF PROBLEMATIQUE
NEW BORN
FORCED IN
HYSTERIA
MUSCLE MUSEUM
HOODOO
FEELING GOOD
TAKE A BOW
STARLGHT
INVINCIBLE
SUPERMASSIVE BLACK HOLE
TIME IS RUNNING OUT
STOCKHOLM SYNDROME

(ENCORE)
PLUG IN BABY
KNIGHT OF CYDONIA

Sunday, March 11, 2007

DREAMGIRLS


2月28日に見てきました。ミュージカル仕立てな映画とは知らず見に行ったのですが(苦笑)、めちゃくちゃよかった。出だしから鳥肌立ちまくり。ストーリーは先が読めてしまう感が否めないトコはあったけど、それはまぁミュージカルにはよくあることなんでしかたないのか。
何よりオスカー取ったジェニファー・ハドソン(写真右端)がとにかく素晴らしかった。主演のビヨンセを食ってしまいそうなんやけど、サポートアクトとしての役割をしっかり果たしてる。彼女がオスカー取ったのもうなずける作品でした。ビヨンセももちろんよかったけど、やっぱりジェニファーのほうが印象に残る演技してますわ。04年アメリカンアイドルで最終選考まで残っただけあって、歌も文句無しにうまいし。ライブ見てるのと勘違いして思わず立ち上がって拍手しそうになりました(笑)今後の活躍が楽しみです。彼女のインタビューはこちら

何か月ぶりかに劇場で映画みました、やっぱり映画はでっかいスクリーンがイチバンやわd(^O^)b