Thursday, December 17, 2009

久々の更新です。

2009年はライブもクラブも全然行けずだったので
ブログ更新、サボってしまいました。。
今年行ったライブは

OASIS
BECK
TRAVIS

。。。の3公演のみ。
フジロックも朝霧も今年は結局行けなかったし。
ライヴジャンキー&パーティーアニマルの私が。。。ですよ!?
どうした、MAK!?
という声が飛んできそうですが、
実は。。。


わたくし、転職しまして。


就活期間も長かったので必然的に無収入時期が長くなったため
2009年はライヴやクラブへ遊びにいく余裕がなかったというわけです。
新しい職に就いてかれこれ8か月くらい経つのですが、
これがまたハードでして。
自分で選んだ道ですし、仕事がハードなことには特に文句は無いのですが
収入と仕事量が見合っていないのがちょっとね。。
ホント、好きじゃなかったら続けていけない仕事です。


。。。と、暗い話はこれくらいにして。
久しぶりにライヴ参戦が決まったので覚え書き。

attending;
Jan. 9 MUSE@Osaka-Jo Hall
Feb. 24 Basement Jaxx@Namba Hatch
Mar. 26 Galactic@Shinsaibashi Club Quattro

mayb attending;
Jan. 16 Rodrigo Y Gabriela@IMP Hall


これからはもうちょい頻繁にアップしていきまーす☆

Wednesday, March 04, 2009

1st line up announcement of Fuji Rock Festival '09

ちょっとそこのフジロッカーズの皆さん!!
ついに出演アーティスト第1弾の発表でーす♪
正式発表は明日5日ですが、
タワレコフリーペーパーサイトbounce.comに出ちゃってました。


*MAK的期待度マーク*
=よさげ〜 ヽ(´ー`)ノ
=キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
=ガシガシ踊れそー (= '艸')ムププ


 THE AGGROLITES
 ANIMAL COLLECTIVE
  BAD BRAINS
BASEMENT JAXX
 BEN HARPER & RELENTLESS 7
THE BLOODY BEETROOTS
  COMEBACK MY DAUGHTERS
CROOKERS
DIPLO
 EASY STAR ALL STARS
FAKE BLOOD
  FALL OUT BOY
 FRANZ FERDINAND
 funky METERS
 GANG GANG DANCE
  THE GASLIGHT ANTHEM
  GONG
  HAYLEY SALES
  THE HIGHER
THE JAPANESE POPSTARS
 JEFF LANG
  JUSTIN NOZUKA
 LONGWAVE 
  THE HIGHER
  M83
  MELVINS
 PATTI SMITH
  POLYSICS
  ROWLAND HOWARD
ROYKSOPP
SIMIAN MOBILE DISCO
SYSTEM 7
 TWISTED WHEEL
 THE VIRGINS
 WEEZER


あー。。。第1弾からこんなにいっぱいマークついちゃって。。

Thursday, February 26, 2009

TRAVIS@Zepp Osaka 24/02/'09

ひさしぶりの更新となってしまいました。。。(汗)

ホームレス寸前のフトコロ事情のくせに行ってきました >TRAVIS
自他共に認めるライヴジャンキーな私ですが、
なにげに今年初ライヴだったりする。ひぇ〜〜〜〜っっ
チケットはビンボーになる前に買っておいたので
当日の出費は入場時のドリンク代500円と交通費+帰りのゴハン代。
お酒も飲みたかったけど。。今回はグッと我慢。

整理番号は22番。頑張れば最前も取れそうな番号だったのに
たまにしか行かないZepp、行くのに予定よりも時間かかってしまって
会場着いた時にはすでに開場してて、番号も100番近くまで呼ばれてた。。
慌てて人混みかき分けて入場。
先に会場入りしていたNちゃん&Dちゃんとも無事合流。。するも、
人多すぎて場所離ればなれ。ちぇ。
しかたなくスタートまでの約1時間、一人でボーッとしてました。

定時を15分ほど押したくらいに客電落ちて
ドレミの歌(sound of music ver.)と共にメンバー登場。
暗闇のままで1曲目のイントロが始まり、
帽子をかぶったフランが元気にギター弾いてたのが印象的。
バーン!とライトがたかれ、会場が一気に盛り上がる。
TRAVISのライヴって比較的客層もノリも控えめ気味かと思いきや
いきなり後方からドドォーッと人が流れてきて
おばちゃん、一瞬たじろいでしまいました。。
せっかく3列目中央でフランとダギーをいい感じで見れる位置にいたのに
1曲目から5〜6列目に後退。。するも、これが意外と良い感じの位置で、
(アンディが思いっきり死角だったのでたまにしか見れなかったけど)
男前度No.1のダギーの凛々しいミリタリーコート姿と
ダンディ度No.1のニールのヒゲ面と
キュートなフランがバッチリ見れる好位置だったので
終止イイ感じのポジションで楽しめました。
ライヴ前までに新譜を買って予習して。。。と思ってたのに
そんなお金の余裕もなくて、結局新譜聞かないまま当日を迎えちゃったけど
嬉しいくらい旧作からもいっぱいやってくれて
コアなファンのツボをついた、大大満足なセットリストでした。
フェスもいいけど、やっぱり単独公演がいいわ〜〜
まさかの選曲とかってフェスじゃなかなかないもんな。
Love Will Come Throughでは、
次の曲はワルツのリズムだから。。と言って
私たちにリズムの取り方をレクチャーしたり、
ライヴ後半ではフランがステージを降りてきて観客の中へやってきて、
下がって下がって!僕をとおして!
て言いながらズンズンこっちに向かってくるから、もうドッキドキ。
まさか自分の目の前で歌ってくれるなんて思ってもいなかったので
目線をどこへやったらいいのか戸惑ってたら
私のちょっと後方付近で立ち止まり、
お客さんに囲まれながら(正確に言うとベタベタ触られまくりながらw)
笑顔で歌ってました。。てか、声キレイ過ぎ。ホレタ。
間近まで来てくれたおかげで判明した事実。。。

フランは背が低い。

私と同じくらいでした。(=160〜163センチ)
もうちょっと大きいと思ってたんだけどね〜。。やっぱり低かった。
マイクオフでアコギ1本で全員で歌ったり、
Why does it always rain on me?ではお約束のみんなでジャンプをしたり、
とにかく楽しかった!
メンバー全員がすごくライヴを楽しんでるのがものすごく伝わってきたし、
それと同時に私たちとも一緒になって楽しもうとしてくれているのが
ひしひしと伝わってきて、
会場に来ていた人みんなの顔が自然と笑顔になってしまうような
そんな幸せいっぱいのライヴでした。
それと、合唱率も結構高かったなあ。
私ももうちょっとがんばって覚えておけば良かった。。とプチ後悔。
正直なところ、1円でも節約したいくらいお金ないので
チケット買ってくれる人いたら売ろうと思ってたのですが
行って良かった!!
ここ数週間、ドン底気分で過ごしていたけど、彼らに元気をもらえました。
いまも余韻に浸りながらTravis聞いてるんだけど、
彼らの曲は生で聴くとものすごくロック色が強くて力強い音。
CDで聞くのもいいけど、やっぱりライヴはいいな〜と改めて感じた夜でした。
実は彼ら、大阪での単独公演は初だったんですよね。
そのへんのこともMCで言ってて、
あーちゃんとウチらのことも気にかけてくれてるんだな〜。。
なんて勝手にいいように解釈しちゃいました。
アンコール含めて全24曲(!!!)。
これだけの曲数やってくれたバンドは久しぶりに見たかも。
お腹いっぱいの内容でした。

ライヴ後は、会場に併設されてるレストランバーみたいなところで
オムライスを食べながらBGMで流れるTravisを聞きつつ3人で余韻に浸り
ヤイヤイとライヴの感想やらオアシス、プライマル話で盛り上がりました。
Nちゃん&Dちゃんの3人で話す時って
どんな話題でも最終的にはノエルネタになるのが楽しいw


* TRAVIS@Zepp Osaka 24/02/'09*

Chinese Blues
J Smith
Selfish Jean
Pipe Dreams
Re-Offender
As You Are
Something Anything
Long Way Down
Love Will Come Through
Closer
Side
Driftwood
Falling Down
Sing
Writing To Reach You
Indefinitely
Song To Self
Before You Were Young
Turn
---------------
Sarah
Ring Out The Bell
My Eyes
Flowers In The Window
Why Does It Always Rain On Me

Sunday, October 26, 2008

UK-Japan 2008の公認ブロガーに登録しました。

最近重度の金欠病に悩まされているため
なかなかライヴ行ったり映画見に行ったりできなくて
ブログもあまり更新できてなかったのですが
なんとUK-Japan 2008WEBサイト運営事務局から
当ブログにコメントが!!!
公認ブロガー登録のお願いコメントだったのですが、
誰でも自由に公認ブロガーになれるのに
事務局のほうからお声をかけていただけたのが嬉しくて
早速登録してきました☆
これからはライヴレポだけでなく頑張ってこまめに更新していこうと思いまーす。

Sunday, October 19, 2008

Asagiri Jam '08

今年最後のゼイタクをしに、
10月4〜5日、静岡県富士宮市まで
朝霧JAM」ていうフェスに参加しに行ってきました。
360°大自然のパノラマに囲まれた会場で
マイナスイオン大放出な音楽を聴きながらウマイ飯を食らい
友人達のたあいもない話を肴に
ハードリカーやリキュールをストレートで飲む。
嗚呼、なんというゼイタク。

こんな時間を過ごせるなら、
行きにJR山崎駅手前で人身事故に遭遇して
1時間近く電車内に缶詰状態になっても許します。
。。。あ、コレ↑ホントの話。

以下、箇条書き風レポ。

*癒し*
今年はオトナ♂4人♀4人と3歳児♂の計9人での参加。
レッチリのジョン・フルシアンテ
ゴーオンジャーのゴーオンブラックが大好きな3歳児♂に癒されまくり。
彼の歌うBy The Wayは最高w やっぱり子供っていいなぁ〜。
かわいすぎて自分の子供にしたくなりました。

*グルメ*
全国B級グルメ選手権とかなんとかいうコンテストで優勝したという、
富士宮焼そば」をついに初体験。フツーにおいしかったです。
ノーマル焼そばとどこが違うのかといえば、
桜えびや干しエビみたいな感じの乾燥魚介みたいなんとか野菜が
麺と同比率くらい沢山入ってたってところか。
あと青のりの代わりに粉末かつお節みたいなのをかけてました。
欲を言えば、もうちょっとソースが効いてても良かったかな、と。
MAK的採点:★★★★

今フェスのド定番メニューの1つの巻狩鍋をうっかり食べ忘れT^T
最後のシメに。。ととっておいたのが間違いだった〜!ちぇ。

今年いただいた、まいうーなフェスご飯たち↓
クィーンズプレート
 手羽1本丸々入ったちょっと辛目のカレーと
 ほうれんそうのカレーをターメリックライスで。
 800円はちょっと高いなと思ったけど、おいしかったので許す。
 MAK的採点:★★★★☆
野菜の入ったトマトクリーム丼
 白飯にイタリアンなテイストのピリ辛クリームソースをかけて。
 値段の割に、なんか物足りなく感じてしまったけど、味は○。
 MAK的採点:★★★☆
富士宮焼そば
 上記参照。
ぐるぐるウィンナー
 読んで字の如く、ウィンナーがぐるぐると渦巻き状になってる。
 かじった時の「パリッ」という音と
 ジュワッと出てくる肉汁がなんとも言えない!
 がしかし、いつも思うのが「これで500円て。。。以下略。」
 MAK的採点:★★★☆
海鮮茶漬け
 釜揚げシラスと桜えびがおりゃーっ!とのっかったお茶漬け。
 きざみのりとたっぷりめのワサビでいただきました。
 MAK的採点:★★★★☆
コロッケパン
 コッペパンにコロッケとキャベツの千切りにソース。
 懐かしい味にホッ。
 MAK的採点:★★★

。。。と、こんなもんかな。意外に少ないな。あ、金無かったもんなw
あ、あと帰りの土山SAで食べた「味噌ちゃんぽん」もおいしかったな〜

*音楽*
今年はあんまりガツガツとステージ前には行かず。
ステージ前に行ってまともに見たのは。。。

Panorama Steel Orchestra
Cutman-booche
The Skatalites
G.Love & Special Sauce
The Cinematic Orchestra


これだけ。
あとはテント前に作った宴会場wでマッタリ座って
友達とおしゃべりしながらBGMにしたり、
ご飯買いに行く時にチラ見しながら聞いたり。
Jeff Langは前で見たほうがよかったかも、ていうくらい
素晴らしいパフォーマンスだった。
最近こういうジャム系アコースティックに惹かれます。

ベストアクトはもちろんThe Cinematic Orchestra!!
ステージ右端の最前列かぶりつきで観ました。
目の前で奏でられる幻想的な音に酔いしれた1時間でした。
思い出すだけで鳥肌が。。。

Panorama Steel Orchestra
ホンッと思いっきり楽しませていただきました。
朝霧08の幕開けにぴったりのバンド。
何十人ものスティールパン奏者がステージいっぱいに登場し 、
ジャクソン5の"I want you back"など楽しめる音楽を
時間いっぱいまで聴かせてくれました。

Cutman-booche
The John Butler Trioのサポートとしてクアトロに登場した時以来でしたが
残念ながらその時ほどの感動が無く。。。演奏は良かったんだけどな。

1日目のトリ、The Skatalites
恐るべしおっさんパワー!に、さすがの私も脱帽。
でも途中でちょっと飽きてしまって、
中抜けしようかどうしようか迷ってるうちに終わってしまった。
翌日、同時刻に別ステージでやってたプロキシー
激ヤバスピンだったと聞き、ゲキ後悔。単独切望。

2日目はG.Love & Special Sauceまでだらだらと。
で、そのGラヴ。めーっちゃ楽しかった☆
ギュィンギュィンのギターロックもいいけど
たまにはこういうレゲエっぽいのも楽しくて好きです。
特に朝霧みたいな会場では、マッタリ聴ける音楽がシックリくる。
Gラヴ本人もものすごくノッてて、
ステージ降りてお客さんと歌ったりものすごく楽しんでました。
行きの車の中で少し聞いた程度だったけど最後まで楽しめたな〜

今回の朝霧で一番楽しみにしていたThe Cinematic Orchestra
初めて見る生演奏に、ただただ感動。
大自然の中で彼等のライヴ。まさにゼイタクの極み。
リハ中も、なんか他のバンドと違う空気醸し出してました。
「オトナのバンド」。。。とでもいいましょうか。
ショウもゆったりと始まり、そのペースを一切崩すことなく淡々と進行。
MCがほとんどなかったのも逆に良かった。
1曲1曲にどっぷり浸かれた感じ。
あまりに心地よすぎて、一瞬睡魔が襲ってきましたw
約1時間のパフォーマンスでしたが、
短くもなく長くもなくちょうどいい感じだったな。
終わった後、しばし放心状態。
今度は音響設備バッチリのハコで聴いてみたいです。

*酒*
今年も持参しました、「チンザノ・ロッソ」
去年はレモンを忘れて悔しい思いをしたけど、今年はバッチリ。
S氏はウォッカを、Kちゃんは泡盛を、
Tちゃんは芋焼酎を今年はそれぞれ献上。
おかげでお酒はあんまり買いたさずにすみました。
去年と違ったのは、みんなハンパない酒飲みだったおかげでw
チンザノが初日で終わってもた!!!
来年はもうちょっとアルコール持っていきまーす。
Tちゃんが持ってきてくれたウメ味の茎わかめにホレマシタ。
おつまみ、来年はもうちょっと充実させましょー。
この辺、みんなで手分けして持ってくるのがいいかもね。


*トーク*
今年はとにかくみんなでペチャクチャとおしゃべりしまくった!
ライヴと同じくらい楽しかったな〜。
恋愛話から音楽話まで、とにかくいろいろ。
初めて行ったライヴは?て話では、世代のギャップを感じました。。
深夜のS氏の「語り」も、深いぃ〜話でよかった。
また聞きたいです^^

*パーキングとテント*
会場から一番遠い駐車場だったので、
テント張る場所もイイとこ取れんだろうなあと思ったら
場内駐車場の人たちよりも早く入れたんぢゃないか?
ていうくらい早く会場入りできたので
Bサイトエリア寄りのAサイトエリア前から2列目付近という
むちゃくちゃ良い場所をゲットできました。
到着時間が早かったのも功を奏したと思います。
道の駅に7時前にはついてたような。
駐車場が9時オープンて聞いてたけどもっと前から入れてくれたので
シャトルバス待ちの列にも早めに並ぶことができ、
運良く1巡目のバスで会場入り。
リストバンド交換もほとんど並ばずにスムーズだったし、
とにかくすべてがうまくいった感じでした。
帰りはダチャンボ見る組と見ない組に分かれたので、
見ない組が一足早く荷物持ってシャトルバス乗ったのですが
思ったほど待たずにバス乗れてラッキーでした。

*天気*
自他共に認めるMrレインマンがいたわりには、
ライヴ中に雨に悩まされることもほとんどなかったなー。
午前中は2日間ともめっちゃイイ天気だったので暑いくらい。
おかげで今年も顔、日焼けしちゃいました。。。
カッパを忘れていってしまった私はちょっと焦ったけど、
心優しい仲間が貸してくれて助かりました。ありがとー☆
本降りになったのは、帰りのシャトルバス待ってるあたりから。
傘は持ってきてたのでなんとかしのげました。


*仲間
今年も滋賀ロッカーズの仲間に入れていただいての参加でしたが、
みんなホンッッッッとにステキな人ばかりで楽しかったです☆
今後も、フェス会場以外のところでもぜひ絡みたい!!と思いました。
こんなおばちゃんですが、よろしくお願いします。>ALL

以上、朝霧レポでした。

Thursday, October 16, 2008

The Zutons@Shinsaibashi Club Quattro 16/10/2008

8月に仕事やめるハメになって以来 収入が無いので
ライブや外出を控えようと思い、
今回のThe Zutonsはあきらめようと思ってたのですが
仕事辞める前に買ったチケットの買い手が見つからず自分で行くことに。
そんな事情もあったりでテンション全く上がってなかったけど、
会場着いたらそんなのもどこへやらといった感じw
開場少し前にMクンとスタバ前にて合流し、会場へ。
入口周辺には既に人で賑わってたので 番号順に並んでるのかと思ったら
どうやら階段下に並ぶほどお客が集まってなかったらしく(悲)、
ほどなくして整理番号順に並ばされてびっくり。
今夏のフジロック@ホワイトステージ
あんなに沢山の人で埋め尽くしたバンドの単独ライブなのに。。
私たちの前には2人しか並んでなかったので余裕の会場入り。
Abi嬢前を二人でガッツリと陣取る。
スタートまで約1時間、ほとんど音楽の話ばっかりしてたなw
7時少し前、ようやくNちゃんも合流。
あまりの動員の少なさに3人とも同様隠せずでしたが
逆に考えたらゆったり見れていいかもねぇ〜。。とプラスに考える。
7時15分過ぎ頃客電が落ち、メンバー登場☆
お客さん少ないせいか、声援も少なめに感じたのは気のせいか??
本日のAbiちゃん、フロントボタンの超ミニニットワンピ。かわゆすぎ。
Dave。。。太った??ロン毛の向こうに隠れる美しい瞳に萌え。
Russell&Seanのモジャモジャ頭は健在w
新たな発見としては、Russellの横顔が微妙に私の好みかも、ということw
新メンバーPaul(G.)、微妙にモジャ男
しかぁ〜し、大量のエフェクターを起用に使いこなす姿は男前
時にAbiのサックスか!?と思わせるパートをギターでやってたりして
まさに縁の下の力持ち。ブラボー。
去年の12月頃でしたかね、
ボーヤン(G.)が脱退したときいて、どうなる??Zutons??と思いましたが、
無駄な心配だったようでホッ。

1st1曲目"Zuton Fever"で幕開け。。。は、フジと一緒かな。
2曲目"Hello Conscience"で一気にテンションMAX!
3曲目にしてようやく新譜から"Bumbag"
最近"Bumbag"みたいなリズムの曲に弱いです。
横ユレできるロック。。。とでもいいましょうか。
年のせい??。。。いや、そうでないと思いたい。。。(汗)
5曲目"Family of Leeches"もしかり。
6曲目は私個人的には意外に感じた"Confusion"
やらないと思ってたのでちょっと意外でした。
チルアウト的な曲調で好きだけど、
これやるなら新譜のラストの"Little Red Door"をやって欲しかった。
Little Things〜Whats ur Probremで再び盛り上がり、
場内のテンションも絶頂か!?というタイミングで
9曲目"Valerie"!!
OASISの"Dont Look〜"に継ぐ、聴くとつい泣いてしまう曲。
しっとりとした後は"Harder & Harder"でテンションあげて
"Give Me a Reason"へ。
もうこの辺までくると、
何を演ってもワーワーキャーキャーと、変なテンションになってたw
本編ラストは"Why Won't You Give me Your Love?"
ノリノリ状態で終了。。。のはずだったのですが、
このラストの曲で後ろにいたイギリス人と数人の♂が
いきなりウチらの真後ろでモッシュを始め。。。
周りのドン引きな空気にも気付かずアホみたく盛り上がってました。
人少ないからと思って暴れてたのかもしれないけど、
もっと周囲の空気読んでやってくれって感じ。
アンコールではさらにエスカレートしてガンガン当たってくるし、
丁度いい込み具合で気持ち良くいいポジションで見てた人も
場所横取りされた感じで気分悪かったんじゃないかな。
てか、Zutonsでモッシュて。。。と思うのは私だけ?
これだけだったら私も呆れ顔程度で終わってたけど、
最後の最後、モッシュ野郎の1人から
左ふくらはぎに思いっきりケリを食らい、
怒り爆発!! むっちゃブチギレたっ!!
振り向いて思いっきり何度も何度も睨み付けてやったけど
回り暗かったせいで気付いてなかったらしく、
懲りずにアホみたく飛びまくってる姿を見てたら
こんな輩に怒るだけ体力のムダ使いだわと怒る気にもなれず。
てか、明らかに人の足蹴飛ばしてるの分かってるんだから、
わざとじゃなくても謝ってくるのが普通だろ。
こんな輩どもがいなかったら

「ものすごくいいライヴだった!!」

で終われたのに、非常に残念な出来事でした。
最後だけテンション下がる出来事があったけど
全体的には1時間弱で終了したとは思えないくらい充実してた。
"Tired of Hanging Around"
"Dirty Dancehall"は聞きたかったけど、
まいっか、と思えてしまうくらい大満足。
振り返ったら1時間くらいしかやってなかったの??て思ったほど。
セットリストも1st〜3rdからまんべんなく選曲されてたかんじで
ベストっぽい内容だったし。(ちょっと言い過ぎ?)
お金節約のために行かない予定だったけど、
今思えば買い手が見つからなくて良かった〜と思います^^;

ライヴ終了後、バーカウンターで偶然Kちゃんに遭遇。
三角巾で吊ってる右手が痛々しかったですが、
本人いたって元気でホッ。
S女史にもひっさしぶりに再会。
髪の色変わってて一瞬「誰?」て感じでした。すんません。

しばし入り口付近で余韻に浸った後、外へ出てみると。。。
ファンに囲まれたDave発見!!
すかさずウチらも写真攻めサイン攻めw
私なんて自ら彼の胸に飛び込んで熱いハグまでいただきました*^^*
ハグの感想は。。。見た目よりブヨブヨじゃなかったですw
意外にガッシリしとりました。
Abiちゃん出てくるのを待つというMクンを一人置き去りにし、
Nちゃんと共にパスタ食べに。
しばらくしてMクン帰還。激写したメンバーの写真を見せてもらう。
これがなかなかの画像ばかりで 、彼のセンスの良さを感じました。
しばし音楽談義に花咲かせた後、御堂筋線に乗って帰路に。

この週末はずっとZutons聞いてます。
新譜、ライブ前にちゃんと聞き込めなかったけど改めて聴くとすごくいい。
彼等のアルバムはどれも緩急しっかりしてて甲乙つけがたいです。


*The Zutons@Shinsaibashsi Club Quattro 16/10/2008*

Zuton Fever

Hello Conscience
Bumbag
Pressure Point
Family Of Leeches
Confusion
Those Little Things
What's Your Problem
Valerie
Harder & Harder
Give Me a Reason
Railroad
Why Won't You Give Me Your Love?

Don't Ever Think
Always Right behind You
You Will You Wont

Thursday, September 11, 2008

Los Campesinos!@心斎橋Club Quattro 10/SEP/08

友人Hくんがe+招待に当選したのに便乗させていただいて、

Los Campesinos!@心斎橋Club Quattro

へ行ってきました。
感想を簡単に言いますと、

「まだまだ青いな。。。でもなかなか楽しかった」

。。。といった感じでしょうか。
ドラム、音すべりまくっててヒヤヒヤしちゃたりとか、
ムダに人数多い」。。。とつい思ってしまいそうな音とか、
Vo.の彼、水とビール飲み過ぎやろ、とか、
G.の1人が川平慈英とカイル・マクラクランの若い頃に似てるとか、
前方で盛り上がってたファンらしき人達のリズム感悪すぎとか、
突っ込みどころ満載なバンドに久しぶりに出会ったかんじ。
そんなバンドのライヴだったのですが、
これが意外に楽しかったから不思議w
音はポップで楽しい感じなんで、それがよかったのかも。
普段絶対自分から好んで聞かないタイプの音だったけど、
自然に笑みがこぼれてしまいそうな、
そんな感じで楽しめました。
7〜8割くらいの入りだった割りには盛り上がっててびっくり。
アンコール、1曲てのはちょっと「え〜〜」と思ったのと、
メンバーの去り方が中途半端というかバラバラダラダラで幻滅。
ちょっと押しぎみでスタートしたのに、終わった時間8時半前!!!
賞味1時間?くらいだったでしょうか。
まあ、アルバム1枚しか出てないそうだし、こんなもんか。