Monday, January 15, 2007

The Killers@なんばHatch 15/01/2007

前略、The Killers様

理解不能なステージセットを見た瞬間、
ハロウィーンパーティ会場か、
はたまた ン十年前のどこぞのグループサウンズの
ライヴ会場へタイムスリップしたかと思いました。
無造作に電飾に挿された生花
キーボードの上を飾る人骨コウモリ(??)のおもちゃ、
あれはウケ狙いですよね?
。。。というより、そう思いたいです。

それと、もう少しお客様の声に反応してくれるとうれしいです。
唯一反応してくださったのは
アメリカ人♂&日本人♀カップルの♂のかたが
「日本語はなして〜!」と英語でいったときだけでしたね。
しかも横向いたまま、
We ( I やったかな?) don't speak Japanese.」の一言だけ。
悲しすぎます。
私の後ろにいた彼等が
「タイなげて〜〜〜!」「ほしぃ〜〜〜〜!」言っているのに
(もちろん英語ですが)
全くの無反応。。。あれは少々かわいそうでした。
ま、別にいいんですけど。
(。。。あ、タイとはブランドんがつけてたリボン・タイ。)

衣装は意外にもフツーすぎて、ちょっと残念でしたが、
ブランドン様、あなたはもしかして西部劇ファンですか?
どう見ても西部劇に出てきそうな格好にしか見えなかったのは
私だけでしょうか?
あ、でもおヒゲは私好きですよ、かっこいいと思いました。
ブランドン様は少々かわいらしいお顔立ちでいらっしゃるので
おヒゲがあるくらいがちょうど良い感じです。

ドラムのロニー様、ベースのマーク様、
私の友人である、K嬢のおっしゃるとおり、
大変すばらしい安定したパフォーマンスに感嘆いたしました。
特にロ二ー様、
ドラムを叩いていらっしゃるときのあの表情
何と表現して良いのか。。。言葉がありません。
そして後ろからの風で舞い上がるあなたの。。。
残念だったのはギターのデイヴ様。
せっかくのギター音が、
パワー溢れるドラムと丁寧にリズムを刻まれるベース、
そしてファンタジックなキーボード
少々かき消されてる感が否めませんでした。。
でもそれはきっとあなたのせいではなくて
ミキサーのせいですよね?そう思いたいです。。

セットは、1曲のぞいて東京名古屋と同じでしたね。
大阪だけやってくれた、ライブ初公開という
"Why Do I Keep Counting?"、
新譜の中でも好きな曲の一つやったので大変うれしかったです。
正直もうしますと、Sam's Town〜Somebody's Told Me
私は燃え尽きてしまったのですが、
"Why Do I Keep Counting?"と
"All These Things That I've Done"は再燃でした。
たった一つ残念だったのは、
"The Ballad of Michael Valentine"が聞けなかったことです。
カップリングですから、やらないかなあ。。とは思ってましたが
やっぱり残念です。
この1曲以外は、聴きたかった曲全てやってくださったので
大変うれしく思っております。

今回初めてThe Killers様のライヴを見させていただきましたが、
CDより断然スケールも大きくて素晴らしかったと思います。
私は中央中盤やや後方におりましたが、
周辺のお客さまがたも大変な盛り上がり様でいらっしゃいました。
私の目の前にいた20代半ばくらいのギャル2名を除いてはですが。
それと、The Killers様が
欧米諸外国で大変人気がおありだというのが
今日のライヴでよくわかりました。
というのも、外国のお客さまの数が大変多かったからです。
私の周辺には、気持ち悪いくらいの率
外国人♂&日本人♀カップルが多かったですし、
オール外国人というグループもお見かけしました。

今日が日本公演最終日ということですが、
残り少ない滞在時間をどうぞ楽しんでおかえり下さい。
また会える日を楽しみにしております。

かしこ

2007.1.15 - Osaka Namba Hatch

01. Sam's Town
02. Interlude
03. When You Were Young
04. Somebody Told Me
05. Smile Like You Mean It
06. Bones
07. Bling
08. Read My Mind
09. Jenny Was a Friend of Mine
10. Uncle Jonny
11. Why Do I Keep Counting ?
12. Mr. Brightside

(Encore:)
13. My List
14. For Reasons Unknown
15. All These Things That I've Done
16. Exitlude

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