Thursday, July 15, 2004

ゆかたの着かた - how to wear "yukata" -

14日夜、待ちに待った浴衣が実家から届いた。13日はタッチの差で配達のおじちゃんとすれ違ってしまい、浴衣ではなく不在通知を受け取ってしまったので、今回は仕事をさっさと終わらせてすっ飛んで帰ってきた。16日に祇園祭/宵山に行くためだけに、母に無理言って送ってもらった椿(だと思う)柄の藍色の浴衣。実のところ一人で浴衣を着たことがない私...(汗)もうイイ年だし、着物はともかくとして、浴衣くらい一人で着れるようになっておいてもいいかな...という安易な思いつきで決めてしまった今回の浴衣で祇園祭参加。親切にも母は着方の載っている本まで一緒に送ってくれた。一通り本に目を通し、早速練習♪と意気込んでみたものの、「おはしょり」がうまくきれいに整えることができず苦戦をしいられる。くそっ、ちょっとばかり浴衣を侮っていた... なんとか帯をつける一歩手前まではできたけど、本番までにもうちょっと練習が必要だ。

3 comments:

comaki said...

浴衣、高校生のときに被服を専攻してて縫ったよ。その頃から服作ったりするの大好きさ。んで、その時に着付け教えてもらったので帯までできるよー。自分サイズで作ったから「おはしょり」の始末は楽。既製品だと大きいからたぶん難しいだろうなぁ。まぁ、帯でごまかしてしまえば大丈夫だと思うよ。祇園祭は「人を見に行った」っていうくらいのヒトヒト人!!浴衣は暑いし人込みが凄まじいから気をつけて。でも街全体に鳴り響く「コンチキチン」の音色はすごーく風情がありますにゃ☆

MAK said...

hello, comaki :-) thanks for your message!
「被服」て久しぶりに聞いた言葉だわ。なんか懐かしい響き。ええなあ、自分でゆかた作ってさらにはちゃんと着付けも出来るなんて!!私なんて本見ながら四苦八苦… アドバイスさんきうです。心して行って参ります!うまく写真取れたらアップしますね♪

Anonymous said...

嫁入り直後、親戚の挨拶回りにと無理矢理着物を着せられ、緊張と苦しい帯に吐いてしまったmamaです。元々苦手なのに、尚いっそう着物はトラウマになりましたで。秋には夫の甥の結婚式があるので・・いややな~。祇園祭は一度だけ行った事あるけど、ほんま人人人。でもお祭りは楽しいよね。