Wednesday, February 14, 2007

JET @ ZEPP OSAKA 14/02/2007

I'm gonna be your girl...!!!!!! 。。。と、 もうちょっとでクリス(Dr.)に叫びそうになってしまうほど かっこ良かったでつ、JET@ZEPP OSAKA!!!ヴィジュアル的にはキャメロン(G.)がかわゆくてタイプなんやけどw、 骨太ロッカーのクリスに惚れたバレンタインデー@ZEPPでした。 とか書きながら聞いてるのはMUSEだったりする私w

自らをロックンロールバンドと紹介するなど とにかくロケンローな1時間40分。 整理番号50番で最前右側マーク(B.)真ん前ゲット。 ホンマはキャメロン側が良かったけどしょーがないです。 会場の盛り上がりといい、客の入りといい、右隣にいたワキガ兄ちゃんをのぞけば完璧。 もうホンマ勘弁、あのニオイ。死ぬかと思ったわ。 まあ、兄ちゃんの居た位置が右やったから ライヴ中は兄ちゃんに背を向けてられたんでよかったけど。

ステージセットを隠すように真っ黒のカーテンでステージが覆われ、それだけでなんかすごいステージになるんやないかとウキウキ。 19時少し前、カーテンの向こうからドラムの叩く音が聞こえ、会場が一瞬盛り上がる。。。も、 ただのサウンドチェックなので何もおこらず。
19時過ぎてからはSE1曲終わるたびに会場からアツイ声援、ボルテージマックス寸前。19時10分くらいやったかな、オープニングの音楽流れてきたとたんものすごいプレッシャー>< ウゲッ!皮ジャケ着たワイルドな姉ちゃん(でも顔はかわいかった☆)とか とにかくすごい勢い。手動でカーテンが開いたのはちょっと引いたけどw、ステージの全貌があらわになりメンバー登場で会場ボルテージマックス超え。ものすごかった〜☆BIG DAY OUT見てへんけど 日本の方が盛り上がってるんちゃうか??と思ったほど。

ライヴは、新譜"Shine On"8曲目"Come On Come On"からのスタート。 下記のリスト見てもらえれば分かるけど、 なんとも面白い構成でした。アゲアゲなロケンローナンバーにバラードを挟み込むという。。
Move On〜Bring It On Down怒濤のバラード4連チャンバラード=JETを不動のものにしたかと。 ほかのバンドじゃこうはいかないです。
そしてあの超ド定番曲R U Gonna〜を真ん中に持ってくるとは!Bring it On Backが終わって、 ニック赤い三日月タンバリンシャラ〜ンとした瞬間、 会場本日最大の盛り上がり! 私も思わず*&%$@^%*!!!てな具合に壊れてもたw ダイノジ出てくるかなーと思ったけど出てこず。残念。
ここまでかなり内容の濃いパフォーマンスで これだけでもかなり満足気味やったけど
私の超超超お気に入りソング、Rip It Upがまだやないですかっ! やっぱりアンコールかなー、どーかなー、早くやってくれーっ 。。と思ってたら、やってくれました!!わ〜〜〜い♪
私的にはここが一番の盛り上がりでした。

Rip It Up,Rip It Up,Rip It Up,Rip It Up♪もちろん歌いました☆

アンコール、Shine Onでは、 PVがフラッシュバックしてきて泣きそうになったT^T
んー、やっぱりJETてかっこええわ。思わず唸ってしまいました。

ニック、フジの時もそうやったけど 、

カモ〜〜〜〜ン!!!!て叫び過ぎw
カモ〜〜〜ン、オ〜サカ〜〜ッ!!てのもあったな、そういえば。

MCはそないに多くなかったけど、 そんなことも気にならん位盛り上がってた。 ビックリしたのは女の子率が意外と高かったこと。 しかもみんなカワイイ。JET Tシャツみんなよう似合ってました。 それから合唱率も意外に高くてびっくり。 みんなちゃんと歌ってるわー。。と、おばちゃん感心。

完璧な盛り上がりのうちにJET日本最終公演@ZEPP OSAKA終了 ☆4つです! 残りの一つは、"Shiny Magazine" "Eleanor" "Last Chance"を やってくれんかったのでマイナス。(。。て自分勝手な。)

最前ゲットしたのに、 ピックもスティックもタオルもセットリストも 「今日も」なーんもゲットできず。 最近このへんの運がないです。。
うぅっ。。あばらがイタイ。。 鏡で見たら、左右胸の下のあばら部分がアザになっとりましたw ひさしぶりです、こんなのw

帰り、本町の四天王で Hちゃん&Mちゃんと塩豚骨ラーメン食してきました。うまかった〜*^^*

ううっ。。喉が痛い、頭もちょっと痛い、くしゃみに鼻水まで。。 ん?これってもしかしてかぜ?

** JET@ZEPP OSAKA 14/02/2007 **

01.Come On Come On
02.Get What You Need
03.Put Your Money Where Your Mouth Is
04.Holiday
05.Skin And Bones
06.Take It Or Leave It
07.Move On
08.Kings Horses
09.Look What You've Done
10.Bring it On Back
11.Are You Gonna Be My Girl
12.That's All Lies
13.Rip It Up
14.Cold Hard Bitch
15.Stand Up
16.Get Me Outta Here

EN
17.All You Have To Do
18.Shine On
19.Roll Over DJ

Monday, January 29, 2007

Scissor Sisters @なんばHatch 29/01/2007

Filthy, but Gorgeous!

この言葉が似合うバンドと言ったら、 "Scissor Sisters" しかないでしょ。

29日、彼等の日本ツアー最終公演である、 なんばHatchのショウを見て参りました☆
本日は、NちゃんとDちゃんもご一緒。最前デルちゃん(G.)側を2人がキープしてくれてたので その真後ろでワタクシ待機。 会場入りしてスグ聞こえてきた音は いつもライヴ前に聞くSEとは違ってました。 なんとDJがステージ右端で一生懸命回してるではないですかっ (よく見たらCDでしたが。。) おかげでいつもよりもライブ開始まで待たされましたが いい時間つぶし&ウォーミングアップ 。。て言い方失礼なくらい一人で私ノリノリでしたf^^; でもラスト15分くらいはちょっと飽きてしまった。。 ちなみにこのDJもゲイっぽかったです、結構イケテルお顔だちやったのになあ。。残念。

定時を40分近く過ぎてようやく客電がおちる。 2nd Album "Ta-Dah!"のジャケ写真"もどき"のカーテンが開き、 ドラムセットとキーボードがお目見え。 テンションもおのずと上がってきて、メンバー登場でMAXに!!! "She's My Man"でショウのスタート!いきなりアゲアゲです。アナ嬢、流暢な日本語でご挨拶。ブラボー☆アナ!
2曲目の"I Can't Decide"の時だったかな、 デルちゃんとジェイクが一緒にダンスしてたのがかわいかった☆ ラインダンス風に肩組んで足あげて、楽しそうやったです。
3曲目に入る前にアナ嬢とジェイクのMCタイム。 ん〜。。。早い。New Yorkerは早口な人が多いんやろか。。 なんとなく話の内容は理解できたけど、 細かいところまで分からんかったのが悔しい。 東京でBlack RoseとかいうSMクラブだかパブみたいなところに
ジェイクが行った話をしてました(真偽のほどは不明w)。 ビキニパンツはいたお姉ちゃんが出てきて乳首にフリンジつけて ムチでパシィーッ、パシィーッと。。みたいなコト言ってたように思います。 ちなみに料金は38000円だったらしいw まぢか?!
たしか5曲目"Laura"の前にもMCタイムが。 米国大統領夫人のこと、大っ嫌いと思いっきりいっとりましたw "HATE"(嫌い)という単語を強調していたような。。
本編中盤に差し掛かってもずーーーっとアゲアゲ。 Lights, Kiss You Off, Paul McCartney, Take Your Mama Out.. と、とにかく続くんです、いい曲が。オーディエンスもキャーキャー言いまくりw ジェイクが縦横無尽にとにかくよく動く。 その度にうちら3人キャーキャー叫びまくり。 マイクスタンド股に挟んで腰を動かしたり、 ゲイ特有のクネクネした物腰の腰降りダンスしたり、 シャツをバッと脱いで胸見せたり、 そうかと思ったら肩まで脱いで背中見せてくれて ついでにお尻まで突き出したり。 一瞬、パンツまで脱ぐんじゃないかと ちょっとドキドキしてしもた。脱いでくれたらおもろかったのにw

私は2列目でしたが、後ろからのプレッシャーも全く無く、 自分のスペースで自分の思うように飛んで跳ねて踊れました。 10曲目"Mary", 11曲目"Transistor"まで、 とにかくずっと弾けまくり。 大阪が最終公演ということもあって、 事前にチェックしておいた横浜公演のセットリストよりも 2曲も余分にやってくれました。 どちらもアルバム未収録。。てか、かれらの持ち歌か?あれは。 それとも新曲??MCでなにか言ってたケド理解できず。。無念。

アンコールは大阪でも2曲。 "I Don't Feel Like Dancin' "→"Filthy/Gorgeous"。これは反則やろー!あまりに楽しすぎて死ぬかと思ったわ。ベイビーダディ、パディー、デルちゃんが先に出てきて I Don't Feel Like Dancin'のイントロがスタートし、 アナ、ジェイクの順で再登場。 もちろん両人衣装替え済。アナのホルターネックドレスがめっちゃキレイでした。 すごかったのはジェイクの衣装!ショートパンツにレースアップブーツですよ! 足がきれい過ぎてうらやましかったけど。 トップもショートパンツをお揃いの柄でした。あれはスーツか?w 最後はもちろんトップは脱いでましたが。

アンコール時には、禁断のブツまで登場w 誰に貰ったのかあるいは誰が買ったのかは知りませんが。。 バ○ブを 箱から取り出すアナ! その前にコーンがどうちゃらと言っとって、 何の話や??と思ったら、コーンの正体はバ○ブでしたw コーンの形したカバーをはずして、 「これはあなた用ね」とアナがジェイクに差し出すと、 すかさずおしりに挿してみるジェイクw 大きい口あけてくわえた時には思わず大爆笑☆ 「で、これは私用」といって本体を嬉しそうに見つめるアナ嬢。
"Filthy/Gorgeous"では、2人の絡みも披露☆ ステージに横たわるジェイクの上にアナがまたがり、 悩ましい顔つきで腰をふるふるwww キス寸前まで顔を近付けてみせたりして、もうサイコー☆ その真下に立ってたセキュリティのお兄ちゃんも 思わず苦笑してしまうほどwそれから股間にペットボトルあてがって 立ちションしてるみたいにボトボトと水を垂れ流したり、 (byジェイク) 口から水を霧状に吹き散らしたり(byアナ)もしてました。

最後にジェイク、ステージ降りて来てくれて 前方のお客さんたちの前を駆け足でタッチタッチタッチ☆ 指チョロッとだけかすりました。

終わった後、 3人とも極度の疲労感でちょっと間話すこともできんかったw それくらい弾けまくってしまいました。 Dちゃんなんて、髪ちょっと濡れてましたからねえwww まあ、私もすごいことになってましたけど。 3人で必死にがんばった結果、Dちゃんのみリストゲット。
ちゅうことで、写メ撮らせていただきました。 両端の数字がなんなのかものっそ気になってしょうがないんです、 だれかこの意味分かる人いたら教えて下さい。。

Monday, January 15, 2007

The Killers@なんばHatch 15/01/2007

前略、The Killers様

理解不能なステージセットを見た瞬間、
ハロウィーンパーティ会場か、
はたまた ン十年前のどこぞのグループサウンズの
ライヴ会場へタイムスリップしたかと思いました。
無造作に電飾に挿された生花
キーボードの上を飾る人骨コウモリ(??)のおもちゃ、
あれはウケ狙いですよね?
。。。というより、そう思いたいです。

それと、もう少しお客様の声に反応してくれるとうれしいです。
唯一反応してくださったのは
アメリカ人♂&日本人♀カップルの♂のかたが
「日本語はなして〜!」と英語でいったときだけでしたね。
しかも横向いたまま、
We ( I やったかな?) don't speak Japanese.」の一言だけ。
悲しすぎます。
私の後ろにいた彼等が
「タイなげて〜〜〜!」「ほしぃ〜〜〜〜!」言っているのに
(もちろん英語ですが)
全くの無反応。。。あれは少々かわいそうでした。
ま、別にいいんですけど。
(。。。あ、タイとはブランドんがつけてたリボン・タイ。)

衣装は意外にもフツーすぎて、ちょっと残念でしたが、
ブランドン様、あなたはもしかして西部劇ファンですか?
どう見ても西部劇に出てきそうな格好にしか見えなかったのは
私だけでしょうか?
あ、でもおヒゲは私好きですよ、かっこいいと思いました。
ブランドン様は少々かわいらしいお顔立ちでいらっしゃるので
おヒゲがあるくらいがちょうど良い感じです。

ドラムのロニー様、ベースのマーク様、
私の友人である、K嬢のおっしゃるとおり、
大変すばらしい安定したパフォーマンスに感嘆いたしました。
特にロ二ー様、
ドラムを叩いていらっしゃるときのあの表情
何と表現して良いのか。。。言葉がありません。
そして後ろからの風で舞い上がるあなたの。。。
残念だったのはギターのデイヴ様。
せっかくのギター音が、
パワー溢れるドラムと丁寧にリズムを刻まれるベース、
そしてファンタジックなキーボード
少々かき消されてる感が否めませんでした。。
でもそれはきっとあなたのせいではなくて
ミキサーのせいですよね?そう思いたいです。。

セットは、1曲のぞいて東京名古屋と同じでしたね。
大阪だけやってくれた、ライブ初公開という
"Why Do I Keep Counting?"、
新譜の中でも好きな曲の一つやったので大変うれしかったです。
正直もうしますと、Sam's Town〜Somebody's Told Me
私は燃え尽きてしまったのですが、
"Why Do I Keep Counting?"と
"All These Things That I've Done"は再燃でした。
たった一つ残念だったのは、
"The Ballad of Michael Valentine"が聞けなかったことです。
カップリングですから、やらないかなあ。。とは思ってましたが
やっぱり残念です。
この1曲以外は、聴きたかった曲全てやってくださったので
大変うれしく思っております。

今回初めてThe Killers様のライヴを見させていただきましたが、
CDより断然スケールも大きくて素晴らしかったと思います。
私は中央中盤やや後方におりましたが、
周辺のお客さまがたも大変な盛り上がり様でいらっしゃいました。
私の目の前にいた20代半ばくらいのギャル2名を除いてはですが。
それと、The Killers様が
欧米諸外国で大変人気がおありだというのが
今日のライヴでよくわかりました。
というのも、外国のお客さまの数が大変多かったからです。
私の周辺には、気持ち悪いくらいの率
外国人♂&日本人♀カップルが多かったですし、
オール外国人というグループもお見かけしました。

今日が日本公演最終日ということですが、
残り少ない滞在時間をどうぞ楽しんでおかえり下さい。
また会える日を楽しみにしております。

かしこ

2007.1.15 - Osaka Namba Hatch

01. Sam's Town
02. Interlude
03. When You Were Young
04. Somebody Told Me
05. Smile Like You Mean It
06. Bones
07. Bling
08. Read My Mind
09. Jenny Was a Friend of Mine
10. Uncle Jonny
11. Why Do I Keep Counting ?
12. Mr. Brightside

(Encore:)
13. My List
14. For Reasons Unknown
15. All These Things That I've Done
16. Exitlude

Saturday, January 13, 2007

Basement Jaxx@BIG CAT 10/01/2007

行ってきましたBasement Jaxx@BIG CAT! 初BJやったんですけど、想像以上のパフォーマンスにブッ飛び。むちゃくちゃながーーいライヴレポになっちゃいましたが、おつきあい下さいませ^^

整理番号26番、会場10分前には入口付近でスタンバイ。この時からすでに一人テンション高めでソワソワソワソワf^^;18時半ちょうどに入口が開き、順に入場。のんびりTシャツとか見てる人を横目にスタスタと会場内へ。おお、2番乗りや。。。てことで、いとも簡単に最前ど真ん中ゲト。同時くらいにYくんからお電話。

Y「300番台なんでちょっと遅れて入ります〜」
MAK「ほいほい☆最前ど真ん中で待ってます〜」


19時少し前くらいやったかな、Yくん&相方ちゃん発見。今日はどんなんなんやろなあ〜とか、たあいもない話で時間を潰す。相方ちゃん、「こんな前で潰されそう」と心配そうやったんで「みんな踊りにきてるやろからそないに圧力かからんと思うよ」。。。と私とYくん。まさかこの言葉が嘘になろうとは。。。

約15分押しで客電が落ち、会場一気にボルテージMAXに!ドラムス、パーカッション、ラッパ3兄弟と共にわれらがBasement Jaxx, Simon&Felixが登場!何から始めてくれるのかと思いきや、

"Jump 'n' Shout" !!! ( from "Remedy"(1999) )

_/\○_   ε=\_○ノ イヤッホーゥ!

WTF?!いきなりアゲアゲ、いいんですか?!そんなに飛ばしてしまって!!てか、すげー、こいつら!ただの音楽オタクDJなんかと思ったら、生音駆使しまくりのものすごいエンターテイナーやんっ!黒人のお兄ちゃんと三つ編みいっぱいヘアのキョーレツキャラの黒人お姉ちゃんがお歌を担当。これまたすごい。何って、何もかもが。1曲目からもの凄い圧力。おいおい、みんな踊ろうぜ。。。と思って振り返ってみたら。。お、踊ってる。。w そう、もみくちゃになろうがみんな楽しそうに踊ってるんです。この時点でワタシ、既にじんわり汗ばんでましたf^^;

ワーキャー雄叫びあげてると、なんとDJブースからマイク持ったFelix降臨!なぬ?!こやつ、歌も歌うんかい!。。。と始まったのが、

"Hey U"! ( from "Crazy Itch Radio"(2006) )

Felix、ものすっっごいテンションの高さで、江頭かと思ったwラッパ3兄弟、お顔に素敵なペイティングほどこされ、ボトムはキルトスカート!!!黒人のお姉ちゃんがまた新たに出てきて一緒に歌ってた。そしてここはもちろんみんなで大合唱、

♪Heeeeeeey Youuuuuuuu! Heeeeeeeeeeeeey Youuuuuu!♪

は〜、すっきり♪といった面持ちでFelix定位置に戻ると、マックいじりながら小声で"Hush..."と囁くでわないですかっ!えっ、えっ、もうですか???もうあれですか??
ひぇ〜〜〜っ><3曲目でこの曲?!

"Hush Boy" !! (from "Crazy Itch Radio"(2006) )

ジャーンジャーンジャンジャンジャーーーーーーン!!! Crazy Itch Radio 2 4 U!!!!!
もちろん大声でさけんださw真ん丸コロコロな黒人お姉ちゃん2人組がかわいかった☆一緒にどうぞ〜^^みたいにマイク向けたり。

3曲目にしてワタクシ、エネルギー残量半分以下。途中で電池切れしそう。。という心配も6曲目でぶっ飛んだ!そう、あの曲。。。

"Red Alert" ですぅ〜〜!!!!!!!! (from "Remedy" (1999) )
W━━E━━L━━ ヽ(゚∀゚)ノ ━C━━O━━M━━E!!
↑今年2回目の登場w

Yo, yo, yo, yoyo, yoyo,yo, yo, yo, yoyo, yoyo...Stop It!

うっきゃ〜〜〜〜〜っ!!もうたまらんっ><はじめっからアゲアゲなのに、ここでさらにヒートアップ。もう圧力かかりまくり。腹の肉がぁ〜〜〜。。。もうちょっとダイエットしとくべきやった。。とライブ中に思ったのはこれが初めてですた。
サビの♪And the music keeps on playing on and on♪は、もちろんみんなで大合唱。マイク向けられてもみんながんばるがんばる。みんな歌えてました、ちゃんと。
1曲挟んで8曲目、"Romeo" ( from "Rooty" (2001) )は、オリジナルがFatboy Slimっぽい雰囲気の陽気な感じの曲ですが今回はチルアウト用にアコースティック ver.で。弾いてる時の顔はギタリスト特有のイッちゃってる顔やったけど、この時のSimonがまたかっこええのなんのって。パーカッションセットの脇に座ってギターをボロロ〜ン♪はい、この時間違いなく最低2回は目、合ってます、わたし。もう惚れたね。←またかよ

ここでちょっと汗も引いて落ち着いたと思ったら、新譜" Crazy Itch Radio"の中でhush boyより好きかもな曲がっ!

"Take Me Back To Your House"ですよ!おきゃくさんっ!
(from "Crazy Itch Radio"(2006))

Houseのなめらかリズムにのってバンジョーが効いててめちゃくちゃcool tune!

♪Just take me back to your house, your house Come on take me back to your house, your house Just take me home Don't wanna go home alone, NO! NO! NO! NO!♪

サビ部分、がんばって覚えていったおかげで一緒に歌えた〜^^v

ここで半分消化。疲れ過ぎなんですけど。。。 のっけから常にテンションあがりまくりで、ずっと最前のちょっと段差になって上がれる台部分に両足乗せて バーをお腹で挟むような体制のまま 後ろからの圧力で立ってた私f^^; Romeoでチルアウト・タイムにならんかったら確実に死んでたw

11曲目、"Do Your Thing" ( from "Rooty" (2001) )jazzyな要素もある楽しい陽気な曲でまたまた一気にアゲアゲにし、 12曲目"Lights Go Down" (from "Crazy Itch Radio"(2006)でミドルテンポに落ち着かせ。。終焉が近いことを予感させる展開。 この時点で新譜からの曲はたった4曲。13曲目、"Onyx" (from "Singles" (2005)), 14曲目、"Bongoloid"( from "Romeo EP"(2001))とふたたびアゲまくる! Bongoloidはリズム単調なのにぐいぐいもってかれた>< そしてついに本編最後にふさわしい、てか、 アンコールラストかと思ったこの曲、

"Where's Your Haed At" !!( from "Rooty" (2001) )

ここでふたたびFelix降臨〜〜☆ みんなでハイど〜ぞ〜的な雰囲気で

"wheeeeeere's your heaaaaad aaaaaat, where's your head at!!"

と叫びながらマサイ族並のジャンプを披露し頭抱えるFelix。 再びエガちゃんになってたww
ここで一旦本編終了。

もちろん拍手なりやまず、 しばらくしてちょい後方から?それともステージ裏から?Basement jaxx! Basement Jaxx! と、ベースメントコール。 おっしゃ、とウチも一緒になってコールしてたら マイク持ったFelixが 自らベースメントコールしながら再登場!\( ̄^ ̄)/!

アンコールは何々なにぃ〜〜〜〜????? とウキウキワクワクしていたら、

キターーーーーーッッッッ!!!!!


"Good Luck" ( from "Kish Kash" (2003) )でございますっ!!!


待ってましたよ!この曲を!!!

♪Tell me tell me is life just a playground
Think you're the real deal honey And someone'll always look after you♪

黒人お姉ちゃんに歌わされますたよ、またしても。 みなさん、がんばってましたねえ。私ももちろんがんばって歌ってみましたよ、へなちょこ英語でw そしてどんどん周りもテンションが上がっていき。。 ♪Good luck Good luck〜♪の一番の盛り上がりでは既にみんな昇天w 髪振り乱して両手挙げてガシガシ踊りまくってしまったf^^;
そしてオーラス、

"Bingo Bango" 〜〜〜!!!! ( from "Remedy" (1999) )

三つ編み姉ちゃん、 私に思いっきりマイク向けてくれちゃうもんだから
おっしゃ〜〜!てな勢いで歌ったさ、サビ。 もちろん声量ないからバンドの音にかき消されてて 自分でも全く聞こえんかったがf^^;

異様な盛り上がりの中、Basement Jaxx@BIG CAT終了。

アンコール2曲は反則。あんなん連チャンやられたら死ぬって。 実際死んだけどw
本編ラストかアンコールかどっちか忘れましたが、 Felix、我慢しきれずステージ降りちゃってオーディエンスと絡みまくりw 思わず私、箱乗り状態で身を乗り出して

ふぇりぃ〜〜〜〜っくす!!!!こっちきてえええ〜〜〜!!


そしてついに。。。Felixとあつい抱擁*^^*


きゃ〜〜っ>< もう死んでもええ。←あ、うそです。w ひととおりのお客と絡みおえ、ステージに再び上がった彼を凝視。

。。。あ、パンツ見えちゃった。

袖を引きちぎってノースリにした赤いチェックのシャツの間から中途半端にあいたファスナーの向こうに白いものが。。 f^^;
Simonは終始ギターを弾いてることが多かったです。 こんなことは二度とない!と思い、
目の前にくるたびにギターべたべた触りまくりw そんな彼とも、ワタクシ、絡んで参りました! はい、見つめられながらギター目の前で弾いていただきますた。どの曲の時かはすっかり記憶ブッ飛んでしまってますがf^^; それから黒人のお姉ちゃん3人衆全員とも握手させて頂きました。 あ、そうそう、 パーカッションのおっちゃんともアイコンタクト取れまして、 手降ったらニッコリ笑顔を返してくれました。。。とまあ、最前列ならではの絡み満載のライヴでした。
結局、新譜からはたった4曲。でもものすごく楽しかった。 "Singles"買ったけど、やっぱりアルバムちゃんと揃えたくなりました。 CDで聞くよりも音に厚みがあってパワフルで胸にガシガシきた。 最初はクラブのノリで〜みたいに思ってたけど、 それが間違いやと気付いたのはライヴ始まってすぐ。 彼等はその辺のDJとは全然違う。エンターテイナーだよ。
Fatboy SlimやUnderworldももちろんエンターテイナーやけど、彼等は次元が違う。 お客を楽しませるいうのにもとことんまでやってやるていう意気込みが半ぱない。サポートメンバーにゴリラの着ぐるみ着せてみたり、 ラッパ3兄弟にはKISSラメ入りバージョンみたいなメイクさせるし ドラマーも調子のって着ぐるみゴリラの頭かぶって叩いてるし お歌担当の黒人のお姉ちゃんやお兄ちゃんたちは 歌が変わるたびに衣装替えしてるし。 こりゃフジでみたらめっさ盛り上がりそう。。と思いました。 野外ステージの時は、サンバ隊を引き連れてくるらしいのでぜひ半年後のフジで、プリーズ!!!

Basement Jaxx@BIG CAT 10/01/2007

01. Jump 'n' Shout
02. Hey U
03. Hush Boy
04. Oh My Gosh
05. Dance Bit
06. Red Alert
07. We Love This City
08. Romeo
09. Take Me Back To Your Home
10. Right Here's The Spot
11. Do Your Thing
12. Lights Go Dowm
13. Onyx
14. Bongoloid
15. Fast Rave
16. Where's Your Head At
---------------------------------------
17. Good Luck
18. Bingo Bango

Monday, January 08, 2007

KASABIAN@Zepp Osaka 08/01/2007


See You Summer Sonic!!!

。。。これ、最後にトム(写真右端)が言い放った言葉です。 まぢっすか?またサマソニっすか? フジに来てくれ。。。頼む、まぢ、懇願。

。。と、話ちょっとそれましたf^^;今年2発目のライブ、KASABIAN@Zepp Osaka行ってきました。 今日のチケット整理番号は2組30番台。開場ギリギリでエエかと自宅を15時半頃出発。本町から中央線に乗換え、九条あたりで座れて ホッとしながら鏡でたいしてしてないお化粧チェック☆ …ん?視線を感じて目の前見たら、 うわっ!兄やんやっ!めっちゃハズいトコ見られてもた…(-"-;)

「いつ気付くかなぁ思ってん」


。。て、あんさんもいけずやねえ。
開場時間の17時頃会場到着。 ロッカーに荷物入れて戦闘体制に入る。 間もなく1組から順に番号が呼ばれはじめ、うちらも会場入り。 今日は絶対にセルちゃんの真ん前をキープする!! と心に決めてきたのでもちろん左サイドへ。 幸運にもセルちゃんのマイクスタンド正面2列目ゲット!!! 最前に陣取ってた子がわりと小柄な子やったんで ステージがばっちり見える!やたっ!v
自然と興奮度もアップ♪あ〜ドキドキドキドキ☆ 兄やんと今年のフジは行くん?とフジ話で盛り上がりかけた時、いきなり客電オフ!話途中にもかかわらず、 2人とも

「ウォ〜〜〜〜〜ッッ!!」


完全に彼等にもってかれますた。

トム以外のメンバーがステージに登場し、 イアンの胸の奥に突き刺さるようなドラムとともに
インストからスタート。 リストでは"Brown Acid"いう曲みたいですが、なんせ初めて聴く曲やったし、ジャムッてるんかと思ったf^^; そしてトムが登場し、"Shoot The Runner"!!!

ウォ〜〜〜〜〜ッッッッ!!!!キターーーッッ!!
W━━E━━L━━ ヽ(゚∀゚)ノ ━C━━O━━M━━E!!


今日は終止セルちゃんに熱視線攻撃の予定が、 時々見せるトムのキュートな笑顔に誘惑されてしまい、 右見てトムに胸キュン、左見てセルちゃんに胸キュン。。 なんとも罪なやつらですわ。 いきなりShoot~で持ってかれたかと思ったら 間髪入れずに"Reason Is Treason"

K・I・L・L! もちろん皆で大合唱。

いやいや、ものすごいノリやわ、みんな。 トリップしまくり、めっさハイテンション! お次の"Sun/Rise/Light/Flies""Cutt Off""By My Side"も とにかくずっと会場、ステージがものすごい一体感で これでもか、これでもか!てくらいに トムはうちらのテンションを上げてくれ、 うちらもそれに答えるように これでもか、これでもか!ていうくらいに盛り上がってた。MAK的本日最大の盛り上がり場面は、

1stピーク:Shoot the RunnerからReason Is Treasonの流れ
2ndピーク:Empire
3rdピーク:Processed Beats
4thピーク:Club FootからStuntmanの流れ

はいはい、何とでも言って下さい、 めっちゃベタやん!と言われようが構いません。 好きなように突っ込んで下さって結構です。 もうそれくらいイッテマシタ、ワタシ。

セルちゃん☆セルちゃん☆とウキャウキャ言っとるくせに、実はサマソ05で初カサビアン、今回初単独体験だったわけですが、 あんなに会場全体が盛り上がったライブはホンマ久しぶり。
Empire, Club Footでは、ダイブ野郎も久々にみた!

They're fu**in' awsome!!!


これが今日のライヴの総評です!(笑) スタートからメンバー全員が袖にひけるまで雄叫びあげまくり。 このまま死んでもいいっ!とは思いませんでしたが。。。 何度もイッてしまいました。とにかくすごかった。ゼップを初めて小さすぎると感じました。いつもみたいにもっともっと細かくレポ書きたかったけど 今回は久しぶりに頭真っ白。。てか、途中記憶飛んでますf^^;セット順にiTunesでプレイリスト作ったのを聞きながらリストペーパー画像とにらめっこすれば いつもなら記憶が戻ってくるのに、 今回は。。。無理です、すんまそ。
2列目ということもあって 後ろからのプレッシャーで思うように飛んだりできなかったけど
なぜか今日はそんなことも嫌に感じることなく、 逆にこれぞライヴ!てな感じで十分堪能できました。
セットリスト欲しさにギリギリまで粘ったけど収穫なし。無念。

Sunday, January 07, 2007

Rifles/Milburn@Shinsaibashi Club Quattro 07/01/07

2007年初ライヴは、UK新人バンドのライフルズ(Rifles)とミルバーン(Milburn)。どちらも去年のフジでライヴを見て、ノーマークでビンゴ!やったライフルズに対してミルバーンは予習していったのにイマイチやった記憶が。今回の対バンツアー参加は何よりライフルズが見たかったので参加を決めました。

。。で、そのライヴ。たっぷりと汗かきまくり。。。のはずが、ジンワリ程度で発汗終了。チィ〜ン。けして双方のライヴがつまらんかったワケではなく、客数少なくて揉みくちゃにされることもなくてステージ向かって右端2列目キープするも、気付いたら終わってました。

予定通り定時に仕事を切り上げ、そのままトイレに駆け込んで戦闘服に衣装替え。18時45分、会場到着。ロッカーに荷物突っ込んでドリンクチケットをジンジャーに交換し、先に来てるはずの兄やんを探すも、見つからず。開演間近やったのでとりあえず場所確保。

10分押しでイッパツ目Milburn登場。
今回のライヴのために改めて聞いたMilburn。フジの時はイマイチやなあと思ってたけど、よく聞くと悪くない。ここ4、5日はずっと聞いてたし。。。でもやっぱり途中で飽きちゃいましたf^^; 曲、悪くないんやけどなあ。なんでやろ。フジから約半年、もうちょっと音的成長を期待していただけに、さほど変わらず&途中音噛み合わず等々で…あれれ???てな感じがチラホラ。持ち時間45分、クラブでもないのにずっとタテノリソングは…ちとキツいf(^_^;もうちょっと緩急織り交ぜて次回はよろしくね。期待しすぎといえばそれまでですが、若さゆえあのノリはしかたないのか。イイ曲持ってるバンドなので、これからに期待。
あとあのもち肌、うらやましすぎ。。。水かけたら弾き返しそうなくらいみずみずしかったです。

気になったのは、メンバー平均年齢が確か19歳やったはずやのに(真冬なのに)秋味とか飲んでた… ええんか?>スマッシュ かわええなぁ、と思ったのは、
Rifles楽しみかい?」という問いにうちらの「イェ〜ィ!」言う返事にチェッ、と冗談まじりに言ってたとこ(笑)

セットチェンジをはさんで、20時30分、MAK的本日の本命バンド、Riflesのメンバー登場!
ユニオンジャックと日の丸のワッペンをピンバッヂで留めた帽子にスリムジーンズ、茶色の紐靴、ネイビーのコートとめっちゃオシャレにキメたルーク(G)、レザーJKにストレート(?)デニム、フレッドペリーのポロシャツのジョエル(Vo./G.)、Vのトップに白Tのインナー、スリムジーンズに真っ赤なコンバースがとってもキュートロブ(B.)、ストライプのトップにボトムは。。見えんかった><、グラント(Dr.)

はい、ワタクシ、ベースのロブに惚れました*^^*キュートすぎです。

なのに私の立ち位置はルーク側;;そのルーク、2か3曲目でコートを脱いでびっくり。
オースティン・パワーズかよ!と突っ込みたくなるような前にシャーリング入りまくりのシャツwしかも上半身かなり肉付きがよろしくて。。。おしゃれさんやし、足がめっさ細いだけにもったいないなあ。

いきなりアルバム1曲目"She's Got Standards"からのスタートにもうテンション上がりまくりのオーディエンスとワタシ。メンバーもめっちゃご機嫌やって、よくしゃべってたなあ。ルーク、「チケット高いのに来てくれてありがとう!ホントうれしいよ。」なんて言っとりました。2バンド見れて6000円。。。んー、高いか?w "Robin Hood"では、ルークとハイタッチに成功!^^v

とにかく1曲目からミルバーンとの差はありすぎで、オーディエンスの盛り上がりもライヴ構成も音の安定感もライフルズの圧勝。これも年の功というやつなのか。。。持ち時間はほとんど同じやったけどライフルズはホンマあっという間やった。アンコールも1曲やってくれた。
フジでまったく予習なしで見た時もよかったけど、今日はしっかり予習して行ったかいあってめちゃ楽しめました。私の周辺が女の子ばっかりやったせいかすんごいノリがおとなしくて私一人ちょっと浮いてましたf^^;次回はぜひ単独で来てほしい。

セットリスト欲しかったけど、私のいた右端には全く来てもらえず断念。早々に諦めてさっさとトイレに着替えにいきました。1階のスタバで兄やんをようやく発見。ブルブル震えながらwライブの感想なんかを話しながら軽くお茶。。&腹も減ったしいうことで五右衛門でパスタたべてきました。そういや先月のバーリーの時もMちゃん、Nちゃん、Hくんとここでたべたなw
クアトロライヴの後は定番になりつつあります。>五右衛門

さあ!!
いよいよ明日はセルちゃんと1年半ぶりの再会ですっ!!!
ん〜〜、何着て行こう?むふふ☆

Tuesday, January 02, 2007

Happy New Year


365 days offも、早くも3年目に突入。これからもマイペースに更新していきますが、よろしくおつきあいのほどお願い申し上げまする。

Friday, December 29, 2006

Count Down Japan 06/07 WEST


写真左:会場に設置されたメッセージボード
写真右下:リストバンド

午後11時、Count Down Japan 06/07 Westより帰還しました☆とってもさぶかった。。。><

でも、めっっっっっちゃ楽しかった〜〜〜^^♪

イッパツメの髭ちゃんから最後の電気まで、チケット代7500円分以上にめーーいっぱい満喫。Kちゃん、Mちゃんとともに、よく食ってよく笑ってよく踊ってよくしゃべってよく叫びましたw


*本日のメニュー/食いもん&飲みもん編*
・サーターアンダギー 2コ
・焼そば
・チキンカレー
・ツナマヨおにぎり
・ドリア@梅田
・お茶(500ml)1本
・氷結果汁レモン 1本
・ウーロン茶(500ml)1本  。。。て、食い過ぎf^^;

*本日のライヴメニュー/MAK編*
・髭(HiGE) 
・Your Song Is Good(本日のMAK的大穴)
・Soil & "Pimp" Sessions
・Boom Boom Satellites
・電気グルーヴ(本日のMAK的ベストアクト)

今日はユアソンのジェイジェイと電気の卓球ヤラレました。この3人、音楽業界からうっかり追放食らっても充分生きていけますわwもうおもろすぎ。音 楽ライブで涙流して笑えるのってそうそう体験できません。やっぱり日本人バンド、ええですね、MC100%分かるから。←当たり前。

髭(HiGE)
ヒサシくんは相変わらずマイペース&半意味不明wなMC。でもやっぱりワンマンのほうが楽しい。コテさんと2人で天使の羽つけて登場したのはかわいかったなあ。宮様はやっぱりエエ男。一発目いきなり白薔薇でワタシ昇天。今日もMR.アメリカ聞けず。。残念><
でも白薔薇、ギルティ、ハートのキング、ロックンロール、ブラッディマリー、ダーティ(順不同)と全6曲満喫でした☆
一発目のバンドからこんなすごくてええんか〜〜?!いうくらいコーフンしてました。
この後見るバンド達に脳天カツーンやられてしまうとは知らずに。。。

Your Song Is Good
ジェイジェイ万歳!一家に一人、ジェイジェイを。MCいいからいっぱい演奏してくれ、と言いたかったけど、おもろいから許す。(次のソイル社長にしゃべり過ぎってダメだしされてたw)メンバー全員レイを首にかけて登場。サウンドチェックももちろんご本人様たち。
照明当たってないのに、サウンドチェックなのに、いきなりジャムッてるし!しかもかっこいい。やばい。初ユアソンでしたが、ノーマークでしたが、いきなり赤ペンで○印です。△ではなく○です。サウンドはFunkyとかJazzyとかいう感じかと思いきや、スカっぽかったりもしててとにかく楽しい。フジならヘヴン?と思ったけど、あのMCではちょっと。。。w

Soil & "Pimp" Sessions
はまちゃんから態度がデカイと聞いていた社長は思ったより偉そうでなく(私にはそう見えた)、どう見てもパパイヤ鈴木サングラスバージョンにしか見えへんかったw
こちらもサウンドはFunky&Jazzyな要素の強い感じでしたが、思っていたのとちょっと違ってて残念。もっと一つ一つの音を丁寧に演奏してくれるジャムバンドかと思っていたのに持ち時間が短いせいかどうかは知らんけど、なんか雑に聞こえてしまったところが。
それが彼等のスタイルなのかもしれませんが、うちに帰ってきて冷静にレポ書きながら考えてみると、それなら私はちょっと。。。てかんじ。
でもライブは良かったです。

Boom Boom Satellites
何年か前のエレグラで見て以来のブンブン。相変わらず淡々としたパフォーマンスに力強いビート。クール。かっこ良すぎて泣けてくるのに、ヤングなオーディエンスはオイオイコールタテノリどん引き。悔しくて一人で横揺れ頑張りますた。
またエレグラに来て☆

電気グルーヴ
本日の私的ベストアクトでございます!パチパチ!実はわたくし、今回が初電気やったんですが、そんなこともすっかり忘れてしまうくらい、瀧&卓球と一緒に歌って踊って弾けまくりました☆フジで電気蹴ってクーラ見たことをチョッピリ後悔f^^;それくらいヤラレてまいました。クーラ・ファンの私をここまでの気持ちにする奴らは、やっぱりただ者ではありませんでした。

チャッキリ節がいきなり流れて、まずは卓球の登場。しばらくして瀧、

いきなり「あの」富士山スタイルで登場ですっ!

\(*T▽T*)/ワーイ♪「生」富士山やぁ〜〜〜っ!!!
ええ、もちろん大合唱ですよ、

ふっじっさ〜ん♪ふっじっさ〜ん♪
高いぞ高いぞふっじっさ〜ん♪

Mつん、Kちゃんと3人で大爆笑。。。いや、大感激!
3人、踊る踊る!弾ける弾ける!叫ぶ叫ぶ!

1曲目からやってくれるなあ、と思ったら、お次は「Shangri-La」!!! もうやばすぎ。その後もジャンパーとかとにかく楽しい曲満載。瀧のダンスも見れた。意外とうまくてびっくり。持ち時間約40分、ずっとアゲアゲで酸欠になるかと思った><てか、時間短すぎ。
曲名、最初の2曲しか知らんかったけどそんなこと全く気にならんくらい盛り上がれました〜

電気で3人完全燃焼と化してしまいました。Kちゃん、めずらしく汗だくw

本日の汗かきクイーン決定。

しばらく動けず会場後方で座り込んでしまいました。。軽く水分補給してから会場をあとに。
今年のライヴ観戦、これにて終了〜☆おつかれっした。

合間にけっこうパクパクいろんなもん食べてたはずやのに電気で全てのカロリー消費してしまったのか(そんなはずはない。)3人とも腹へりまくり。
梅田に移動してご飯食べてから22時解散。3人でハグハグ☆来年もよろしくね〜〜

Friday, December 15, 2006

Little Barrie@SHinsaibashi Club Quattro 14/12/2006


星5つですっ!!☆☆☆☆☆。。。と、いいたいところですがあー、今回は4つにしときます。

え、満点でない理由ですか?

う〜ん。。めっちゃよかったんですけど、見てた位置(左側ちょい後方)が悪かったせいか、イマイチ世界にどっぷり浸れんかったとです...T^T アンコール前のラストの曲ではちょっと(私が)集中力欠けちゃってだらけてしまったしf^^;

ライブ後Mちゃん&Nちゃんと「おみや」をゲットするべくちょっと頑張って手をのばしてみましたが、右手にちょっと紙がかすった後、隣の♀に持ってかれました。。。ちくそう。チラ見したら、なんと手書き!!!余計に「ちくそう」でした。

本編。
15分ほど押して2ndの1曲目"Bailing Out"でスタート。
セットリストは東京と全く同じで本編13曲アンコール2曲。
メンバー、暴れ回ることもなくほぼずっと定位置。MC思ったほど多くなかったけど、バーリー君、がんばってうちらをのせてくれました。ドラムのビリーと愛を告白しあってたのはキモかったけどw
7曲目Just Wanna Play、12曲目Long Hairではオーディエンスに歌わせようとがんばってましたが、いまいち大合唱にならず。。。私ですか?小さい声ながらもがんばって歌いましたよ^^
となりにいたNちゃんですら聞こえてなかったと思うけどww
全体的にとってもタイトにまとまっていてよかったです。funky, groovy, bluesyどの言葉もぴったりくる。若いのにクソかっこいい。もろ私のストライクゾーン的サウンドなのに今までノーマークやったのが悔しいくらい。今後はもうちょっとしっかりアンテナ張っておかなくては。ドラム、ちょっと音滑ったのが2回くらいあった気が。でもホンマにちょっとやったし、男前やし、かっこええから許すw ギターはもういうことナッシングです、バーリーくん。あんたはすごいよ、うん。すばらしい。全然見えへんかったけど。ベース、淡々と演奏してたけどこれがまたカッコええのなんのってもう。。。ジュルッ メンバー全員男前っていうのは反則です。
Nちゃんは「やっぱりCDのほうがいい」派らしいけど私は「ライブ派」。
今聞きながらコレ書いてるけど、ドラムのパンチ力なんて当たり前かもやけどライブの方が全然あるし、ギターも生で聞いた方がエッヂが聞いててかっこ良かった。ハコがクアトロていうのもよかった、あそこはホンマいいハコですわ、まぢで。
ライブ後半、ファンの女の子からもらった彼等の絵のお礼にバーリーくんたち自らが今日(14日)の昼間撮影した(らしい)フィルム(使い捨てカメラ?みえんかった。。)をバーリーくんが彼女に直接プレゼント。現像は自分でしてね、と言っとりました。もちろん彼女大喜び。ええなあ。

8時半、早々に会場から退散。
スタバでHくんと合流。借りてたCDをご返却。ありがとね〜☆
。。。で、せっかくなんで4人で夕飯@五右衛門。今年のM1はチュートリアル優勝で決まりでしょ、とか、JETの新譜は今年のNO.1だとか、オーロラ見物ツアーでは絶対オーロラ見れるんか?とか、メンバー全員が男前のバンドなんてリトルバーリー以外に存在するのか?とか、そんなたあいもない話をおいしいパスタ食いながら話してた頃、会場のクアトロではメンバー総出でファンサービスしまくりやったらしい。。ハグ、写真、サイン、握手、何でもありあり。はあ〜。。今日はつくづくついてない。T^Tでもいいのだ、楽しい仲間と素晴らしいライブにおいしいパスタを堪能できたから。

*Little Barrie@Shinsaibashi Club Quattro*
01. Bailing Out
02. Green Eyed Fool
03. Greener Pastures
04. Pin That Badge
05. Why Don't You Do It
06. Pretty Pictures

07. Just Wanna Play
08. Thinking On The Mind
09. I Wonder Whether

10. Cash In

11. Burned Out
12. Long Hair
13. Pay To Join

(encore)

14. Free Salute
15. Love You

Monday, December 11, 2006

ファイルシェアソフトかCDか。

9日はHMVがトリプルポイントだったので、いよいよ来週木曜日にせまったLittle Barrie@クアトロの予習用として1stを買うため三宮で途中下車。寄るとついついドカ買いしてしまうというイヤなクセをつけてしまったのでf^^;、 最近はあまり近寄ってなかったからやばいなあ。。と思いつつ店内へ。まず目に入ったのがグウェン・ステファニーの新譜。ジャケで吸い寄せられ、試聴して買うはめにw そんな感じにいろいろ聞いて、結局4枚購入。これでも我慢したほう。最近は心優しい友だちが焼いてくれることが多いので、どうしても欲しいアルバム以外はコピーで楽しんで無駄遣いをしないようにしています。今のご時世、ファイルシェアソフトを利用すれば自分で楽しむ程度ならいくらでもタダで音楽を楽しめるけど、音楽ってそれだけじゃないんだよね。アルバムジャケットとかアートワークとかも楽しみの一つだったりするので、好きなバンドのアルバムはやっぱりちゃんとCDを買って手元に置いておきたいと思うもの。そう思って買い集めたCD数知れずf^^; これはいくつになってもやめられないだろうな。

買ったCDのレヴューは次回にでも。

Tuesday, November 28, 2006

The Juon / 呪怨 〜 The Grudge 〜

出演:サラ・ミシェル・ゲラー
   ジェイソン・ベアー
   ビル・プルマン
   石橋凌 ほか

21時からケーブルでやってたので見ちゃいました。 ハリウッド版も日本版と同じ清水監督だったのと、 プロデューサーの一人に「死霊のはらわた」「スパイダーマン」の監督、「サム・ライミ」の名前があったので。出演者、地味ですけどある意味豪華?なのか。「バフィ」のサラ・ミシェル・ゲラーに、「ロズウェル」のジェイソン・ベア、「インディペンデンス・デイ」のビル・プルマンと、アメリカ映画やドラマでは主役クラスの俳優が3人も出演ですから。

ハリウッド版というから、 「リング」と同じように舞台もアメリカに変わってるんかと思ったらなんと舞台は日本。さすが監督が日本人だけあります。映画自体は、ハリウッド映画というよりは 外国人俳優ばかりの日本映画という感じで 台詞も会話のリズムなんかが ハリウッド映画というより日本映画という感じが強く出ててたように感じました。オリジナルを見てないのでなんとも言えないところもあるけど 、

めっちゃ恐かった。。。( ̄▽ ̄;)

観ながら何度も全身に鳥肌が立った映画なんて初めてです。恐さ度は☆5つ、ホラー映画としては完璧かと。この手の映画に関しては日本映画は世界最高峰だと改めて確信した作品。。。て褒め過ぎ?w

Tuesday, November 14, 2006

Timo Maas @ Astra, Bangkok 08/11/2006


いやいや、すごいねえ、タイのクラブは。おばちゃん、感激しました。料金は2ドリンク付にしてもちょっと高めの850B(約2550円)。でもガッツリ楽しんできました!
午後9時にBTSナナ駅でTちゃんと待ち合わせ&初対面。いやいや、なんともかわいらしいお方^^電話の声もかわいかったなあ。で、アストラ行く前にちょっと一杯。。てことで、ちょっといかがわしい雰囲気wのナナプラザへ。カウンターがいくつかあってその周りにゴーゴーバーが点在してて、観光客相手というよりはバンコク在住の外国人相手のナイトスポットみたいなかん じ。女2人なんていう客はどこにもいなかったけど(まあ、そういうところなんでねf^^;)そんなのお構いなしにカンパ〜イ☆はじめまして〜^^そこでいろんなお話しながら彼女のお友達、Nクン(又の名をきのこ博士w)を待つ。しばらくしてNクン登場!来るなりマシンガントーク炸裂で、私彼の会話の 半分も聞き取れず。。Tちゃんにトランスレートしてもらったから助かりました。そこで2時間くらいお話して11時過ぎ頃、いよいよAstraへ移動!思ってたよりもおっきいハコでびっくり。Coldcutもここでこの前やっ たんよ〜、などと話しながらドリンクチケットを片手にバーカウンターへ。悲しいことにこのチケットではビールしか変えられへんといわれ、仕方ないのでビール、飲みましたよ。あんなにビール飲んだの17,8年ぶりやわ。でもこのシンハ・ライトがうまかった〜☆2本飲んでもぜんぜん大丈夫でした。あれ位のみ口よかったらビールもいけますわ。
フロアはすでにかなりの人。平日なのにすごい人数とはTちゃん談。もちろんみんなでティモの真ん前行ってガシガシ踊ってきました。今回はティモ自身かなり気合が入ってたそうで、最低4時間はスピンすると豪語してたらしく、うちらが着いた頃はもう中盤に差し掛かった感じでした。が、初ティモにもかかわらずかなり楽しめました。音はかなり好み。シラン曲ばっかりでも飽きなかったし。ホンマに行ってよかった〜てかんじ。ありがとね〜>Tちゃん☆ こちらでは2時になったら警察来ちゃうので閉店してしまうらしく、きっちり2時で終了。最後ティモと2ショット写真取らしてもらおうと粘ったけど、駄目でした。。残念。明日のYYYsニックのイベントでリベンジ!
アストラを後にして、NY育ちのタイ人KクンとTちゃんと3人で近くの屋台でチキン入りヌードルを食べたんだけど、これがめちゃくちゃ うまかった!もうほっぺ落っこちるんじゃないかと思ったほど。あれで15Bは安すぎやわ。

午前4時近く、タクシーでカオサンへ戻り、就寝。

Nick Zinner ( Yeah Yeah Yeahs) @ Astra, Bangkok 10/11/2006

11月8〜12日の日程で、バンコクへ一人旅してきました。。。で、バンコク在住のTちゃんと彼女のお友達と一緒にクラブへ。とっても楽しかったです☆

週末金曜ということもあって、道路結構混んでました。会場近くに着くとさらに混雑。おとといとはドえらい違いです、人と車で溢れ帰っておりました。そんな人ごみをかき分けて、ID見せて午後11時会場入り。本日の入場料は600B(約1800円)2ドリンク付き。
ウキウキで中に入ってみると。。あれれ??人、少なっ。タイではYeah Yeah Yeahsの認知度てこんなもんなんか??Tちゃん情報によると、以前はよくDJをしていたらしいニック、ここ最近はその回数もグンと減ってしまった らしく、今は年に数回程度だそう。そんな貴重なイベントなのに、この客の入り具合は。。ちょっと悲しかったです。まあ、本人登場まで1時間ちかくあったの もあるんだろうけど、それにしたって週末なのに。。というかんじ。タイ在住の白人ローカルDJがウォームアップでまわしてたけど、これがイマイチ。よかっ たのはカワイイお顔のみw つなぎが上手いか下手かいうたら、ヘタ。つなぎがぜんぜん自然じゃない。ロックDJはつなぎが大事ですから〜〜!しばらくして、前回のティモ@Astraで会ったキノコ博士NくんとNY生まれのタイ人Kくんも到着。みんなでベストポジションキープ。11時半過ぎ位からだんだんだらけてきちゃって、ニッ クぅ〜〜!て感じでしたが、がんばって踊ってました。
そして0時10分過ぎ、ついにNickの登場!ふつーにフロアを通って入ってきたのにはびっくりw 彼がブースに登場するなり、お客さんたち ブースを完全包囲してバシバシ写真とりまくり。フラッシュもビカビカです。場内は彼が登場してからはヒートアップしたものの、おとといのTimo Maasにくらべると、金曜なのにかなり少なかった。KISS(曲名忘れた。。)や Daft Punk "Around The World"などとにかくジャンル結構バラバラw中盤でPrimal "Rocks"のイントロ流れた瞬間、ワタシ完全にここがバンコクであること忘れてまし たf^^; いやっほ〜ぅ!てなぐあいでジャンピン&大合唱♪9月のZeppを思い出しました。Rocksの次は何を持ってくるのかと思ったら、なんとT- REX "20th Century Boy"!!今度は映画「ベルベットゴールドマイン」を思い出しました。もちろんここでも私大合唱☆ この辺から周りを気にせず一人でノリノリ、めちゃく ちゃハイテンションやったと思いますf^^; 途中、Tちゃんは思ったより人が少なかったのと、知ってる曲もあんまりなかったこともあって、後方の椅子 でまたーり。Yちゃんも途中で後方に下がっちゃいました。それでも私は結局最後まで踊り続け、午前2時、イベント終了。今日こそはっ!と写真とってるロー カルの子たちに紛れてNickに握手をしてもらいました。写真はビビって2ショットお願いできず。。f^^;てか、もう握手で満足でした。いや〜、今日も楽しかった わ〜などと話ながらたむろしてたら、私の大好きなバンドの1つであるSuedeのドラマーも所属しているタイのバンド"futon"のボーカル発見。彼は 結構こういうイベントには顔出してるらしいです。ちなみにゲイ。うだうだしながら外へ出たら、こんどはNick発見!!しかも会場から出てくるお客さんた ちとまざってフツーに歩いてるしw。きゃ〜っ!!と、ここでもミーハー根性丸出しの私は、彼に近寄っていき、再び握手をしてもらいました。「今年のフジロッ ク行ったよ〜!すごく良いショウだったね」と、見てもいないのに口が勝手に。。f^^; "oh, thank you!" とニック。「日本に来る予定はある?」と言う私の問いに、「春。。たぶん4月くらいには行けると思うよ」とのこと。うおっ!まぢっすか?「ほんと?!絶対 見にく!」と言っときました。まあ、社交辞令かもしれんけど、それでもいいです、セレブと会話できただけで^^

イベントの後は、お約束の屋台で鶏肉入りヌードル。NくんとKくんにアフター行こうと誘われたけど、Tちゃんは締め切り間近の仕事があるから行かないというので、私も帰り道分からなくなったら恐いと思い、3時過ぎに一緒にかえってきました。

それにしてもニック、体細すぎです。

Tuesday, October 24, 2006

女神が日本にやってくる!

Summer Sonic '06 での圧倒的パフォーマンスが記憶に新しい我らがMUSE、ついに単独来日決定です!東京会場はなんと東京国際フォーラム。えぇっ?!指定席かよ?て感じですが、NKホールが閉鎖となってしまったのでしかたないのか。それよりなにより、びっくりしたのが大阪2Days!!!しかも両日ZEPP。女神は大坂びいきか?と勘違いしてしまいそうなツアー日程に狂喜乱舞。名古屋は現在調整中とのことだけど、東名阪制覇も夢ではない時期*^^*さすがに福岡、仙台は。。ねえ。遠すぎます、はい。チケット早めに押さえたいけど、呼び屋であるクリエイティブマンの会員(3A)になってないので今すっごい悩んでます。MUSEのためだけに年会費5000円払って会員になるべきか否か。正直、ここの招聘イベントて行きたいのがそれほどないので、できたら既会員の知り合いとかに頼んで。。ていうのが理想なんだけど。

去年の12月からミクシィを始めてるんですが、最近このブログをミクのプロフィールから覗きに来てくれる人が増えてきました。ありがたき幸せです。コメントなんていただけたらもっと嬉しいです。。が、そんな贅沢は言いません。←いや、言ってる
同じニオイを感じ取られたかた、いらっしゃいましたらいつでもメッセくださいね☆

さてと。そろそろパワーヨガの時間なのでジムへ行ってきます〜

Friday, October 13, 2006

最近気になるバンド2

The Zutons@BIG CAT以降しばらくライブ参戦の予定がないので、秋の来日ラッシュ前に友達に新人バンドのアルバムを何枚か焼いてもらったものをようやく聞きはじめてますf^^;先日紹介したThe Upper Roomも焼いてもらったRの1枚。そして今日、ようやく2枚目を聞いたのですが、これがドンピシャ私のストライクゾーンど真ん中。ヤバすぎです。美メロ好きにはたまらないバンドがまた出てきちゃいました。。。ということで、ご紹介^^

My Architects
イギリス・ウェリントン出身の5人組。日本盤は6月21日out。NW系好きならツボにハマること間違いなしの美メロ。安定した低音ヴォーカルも魅力的ですが、私はギター、ドラム、ベースの絡みがなんともいえず好きです。とにかく美しい。所属レーベルにColdplay, Keaneなどが名を連ねているのもうなずけます。こんな運命的な出会いはない!と言ってもけして大げさな表現ではないくらい、私にとっては今年最高の出会いやったかも。


My Architects official website:
http://www.myarchitects.co.uk/

MySpace:
http://www.myspace.com/architectsmusic

Fierce Panda Records:
http://www.fiercepanda.co.uk/

Tuesday, October 10, 2006

最近気になるバンド。

最近の365 days offはライブ評ばかりやったので、ちょいとここらで最近の気になるバンドの紹介でも。

The Upper Room
本国イギリスでは、5月にデビューアルバムをリリース、日本盤は10月4日out。スミスに影響を受けたという彼等の曲は、今流行りのガリガリなロケンローとは違って、どちらかといったらさわやかNW系とでもいいましょうか。。。きれい系です。メインシングルのM2:"black and white"は、イントロからして懐かしさを感じてしまいました。ボーカルもけっこうキレイな英語で歌ってくれてるので聞きやすいです。ライブでは合唱してしまいそうな感じ。ぶっちゃけf^^;ノーマークやったバンドですが、H兄やんにいただいたセレクトコンピに入ってた"black and white"でノックアウトでした。こういう系にはいまだ弱いワタシ。My Spaceで3曲(kill Kill Kill, Black and White, I Will Follow)ほど聞けますので、興味持たれた方はぜひ☆

The Upper Room official website:
http://www.theupperroomsite.com/main.php?id=news

MySpace:
http://www.myspace.com/theupperroomspace

Thursday, October 05, 2006

The Zutons@BIG CAT 04/10/2006


0時40分、大阪より神戸に帰還☆この高揚感を忘れんうちに早速The Zutons@BIG CATレポいってみよー♪

今回はKちゃん、H兄やん&Kちゃんのお友達Sさんと4人で参戦。Kちゃん、Sさん見つけるなりテンションアゲアゲwさらにチケットの 番号見てMAXに。うちらのことほったらかしてSさんと早々に入場口へと消えてきました。そうこうしてたら兄やんの番号も呼ばれ、今回も私一人で順番待 ち。。。シュン;; 
でも3人入場後ちょっとしてからものすごい勢いで番号呼ばれていってw、私も即会場入り。入り口でタオルを配ってたので頂いてきました☆(写真右)余裕でロッカーにもありつけ、荷物をしまっていざ、ステージへ!
3人はどこかいな〜♪とキョロキョロ。。。。!!!!!うっひょ〜っ*^^*兄やん、2列目やし!さすがっ!。。と思ったら、その前にはKちゃん、Sさんが。。。て、最前ど真ん中やん!(下図参照)

  David     Abi
   ○      ○
ーーーーーーーーーーーーーーー
   Kちゃん Sさん
   兄やん   私

開場の18時10分くらいから4人ともなんか落ち着かず。他愛もない話からエロネタw、女神話までいろいろしながら開始を待つ。
19時15分過ぎくらいやったかな、客電が落ち、メンバー登場!
ワタクシ、初zutonsやったんで、メンバーまともに見るの初めてやったんですけど、アビ嬢に心奪われてしまいましたf^^:めちゃくちゃスレ ンダーボディで、she's sooo fu**in' cool lady!今年夏からはやってるウェッジソールのヒールに、焦げ茶(?黒やったか??)のキャミとスパッツがつながった感じのピタピタスタイルで、ウエス トマークに茶色のベルト。背中はせくすぃ〜にあいとりました。むちゃくちゃオシャレ〜☆兄やん、登場早々アビちゃんコールしてたなw
Its the little things we doからいよいよパフォーマンススタート♪
めちゃくちゃクールなdavidのギターで始まるこの曲は鳥肌もんです><いきなりアゲアゲソングではじまり、次もめっちゃアゲアゲなDont Ever Think (Too Much)!あーもうあんたら最高や!みんなで手拍子&トゥットゥル〜♪とサビの部分はもちろんみんなで大合唱♪Don't ever think, ever think, ever think too much ♪
3曲目Dirty Dancehallではかっこいいアビ嬢のサックスが冴え渡り、ワタシのテンションも早くもMAX近しw
そして4曲目!YE━━━━━━ d(゚∀゚)b ━━━━━━S!!私の2ndの中でお気に入りソング、Tired of Hanging Around!!バタバタしてて結局サビ部分しか覚えられへんかったけど、イントロで大コーフンしてマサイ族並の大ジャンプw歌いはじめから結構周りが歌ってたのにはちょっとびっくり。。というか、悔しかった〜〜>< う〜。。私も一緒に歌いたかったっす;;
How does it feel?, Remember me。。と、ちょっとクールダウン、また〜り横揺れで聞き入ってしまいました。
もう1曲はさんで、8曲目。♪ハウッフッフッ〜♪そう、Pressure point!みんなで♪ハウッフッフッ〜♪ pressure, pressure, pressure, pressure....もう叫びまくりの首降りまくりw
プレッシャーを連呼した後は、Hello Conscienseで'cos it's all right!を連呼wこれまた首フリまくりのワタシf^^;
そしてそして!福岡ではやらなかったという、Oh, Stacyを大阪ではやってくれました!ヤターーっ!!^^vほんわかメロで大好きな曲。
I know I'll never leaveをはさんでZuton Fever。アビ嬢のサックスかっこええ*^^*終始彼女を見てた私f^^;もうねえ、彼女は女でもホレますわ。大好きです、これからもあなたについていきますw本編最後はYou will you won't!!! Davidがみんなにサビを歌うように指示wおっしゃ〜、がんばって歌うぞ〜p(^^)q。。。と意気込んでみたものの、あんなにがんばってKちゃん と兄やんと昼に讃岐うどん食べながらがんばって練習したのにw、結局まともに歌えず。。。;;アビ嬢、一生懸命辿々しい英語で歌ううちらを見て苦笑w
アンコール前、会場内拍手なりやまず。メンバー登場するまで全く途切れることなく、zutons!チャチャチャ♪と、zutonsがおこるほど。
数分ほどしてメンバー再登場!ショーン(b.)とラッセル(dr.)は、本日のサッカー日本代表対ガーナ戦に合わせてか、日本の代表ユニに着替え ての登場。ショーンは、代表ロゴを指でつまみながら「トーキョーッ!!!」。。。あのー。。ここは大阪なんですけど。もちろん、メンバーにもそこは突っ込 まれてましたw
アンコールはWhy won't you give me your love?〜Varelie〜曲名不明(分かる人教えて〜〜)〜Zutonkhaaaarmuuunの流れで計4曲(。。。やんね?)やってくれました。 最後のZuton〜は初めて聞いたけど、むちゃくちゃカッコイイっ!Varelieはメロがもう泣けてくるほどステキ過ぎT^T不覚にもホロリとこぼしそ うになってしまったf^^;

最後、メンバー全員前へ出て肩組んでごあいさつ。
おつかれさ〜〜〜ん!
ムチャクチャ楽しいひとときをありがとう!
セットリスト、好ポジションで待機していたのに、Sさんとわたしの所だけすり抜けて。。。兄やんとKちゃんが、コピーやけど無事リストゲット。写真左は兄やんのを写メらしてもらいました。ありがと☆>兄やん

Sunday, October 01, 2006

Razorlight@IMP Hall 29/09/2006

29日、譲っていただいたチケット握りしめて行って参りました☆レザライ日本最終公演@IMP。

アルバム2枚出てるのに、1時間をチョット切るパフォーマンス時間にキレそうになりました。。アンコール含めてこの時間て。アルバム1枚しか出してないHARD-Fiでさえ1時間以上やったのに。1曲が短いっていうのも理由の一つなんだろうけど、それならHARD-Fiみたいに全曲披露するくらいの意気込みでやってほしかったなあ。

定時より10分遅れの19時10分スタート。客入りがよくなかったのでもうちょっと引っ張るかと思ったのに意外と早くてびっくり。始まったら客が多いとか少ないとかもう関係なくなって、私は私でガシガシいっちゃいましたw "In The Morning"でスタートしたライブは、アンコール最後の"Somewhere Else"まで、見事なまでに安定した演奏とジョニーの歌唱力で安心して楽しめました。。が、会場と私が合わないのかなあ、なんか居心地が良くない。音もいいし、パフォーマンスもいうことないのに、イマイチ盛り上がれない。。んー。。なんでやろ?そんな思いを振払うかのように頭振ってめいっぱいジャンプして歌えるところは歌って手が赤くなるくらい拍手して拳を高々とあげて。。。 1曲の中でリズムがコロコロ変わる曲が多いのはライブ行く前からわかってたことだけど、まわりがそのリズムについていってないのが気になってしょうがなかったり、ネズミみたいにチョロチョロと動いてた囚人服みたいなストライプのロンT着た外国人のちっこいヤローがウザかったりいうのも、世界に入り込めなかった要因なのか??
ライブ前にメンバーの顔と名前をちゃんと覚えておこうと思ってオフィで確認。写真で見る限りピンとくるメンバーはいなかったけど、実際に本人たちを目の前にしたらわりとみんな男前w見事私のハートを射止めたのは、ドラムのアンディくん。サラサラしたロン毛がステキでした。ジョニーは顔よりも声と体にホレタw余計な肉が削ぎ落とされていて腹はバッチリわれてるし、もう言うことないです。。。て、ライブにきてどこ見てんだ?オレw 声はCDで聞くと DPTのカールとかストロークスのジュリアンにメチャクチャ似てると思ったけど、なま声はそれほど似てなかったです。
アンコール、東京ではRockn roll lies含めた3曲やったらしいけど、残念ながら大阪は2曲。Rockn roll liesやってくれませんでしたT^T結構聴きたかった曲やったのになあ。残念です;;
本国イギリスでは8000人キャパの会場を即完させるほどのバンドなのに、日本ではまだまだ。最近になって聞きはじめたレザライやけど、私は結構好きかもf^^;この手のリズムとか音は結構楽しめるからすきです。一度イギリスで見てみたいなと思いました。

。。。あ、なんかネガティブなライブ評になってますけど、ちゃんと楽しんできましたf^^;いっぱい踊って汗もかいたしw

2006.9.29 - Razorlight@IMP Hall, Osaka

01. In The Morning
02. Hold On
03. Bright Lights
04. Golden Touch
05. Before I Fall To Pieces
06. Who Needs Love?
07. Stumble And Fall
08. Los Angeles Waltz
09. Vice
10. I Can't Stop This Feeling I've Got
11. Back To The Start
12. In The City

(Encore:)
13. America
14. Somewhere Else

Monday, September 25, 2006

HARD-Fi@Shinsaibashi Club Quattro 24/09/2006


日付けかわって昨日24日、行ってきましたあ〜☆今回一番予習に力入れたバンドです。理由は別にないですがw

今回はSくん、H兄やん、Mちゃん、Nちゃんと参戦。。。とはいっても実際はうちと兄やんは中央2-3列目、Sくん、Mちゃん、Nちゃんは段上右寄りやったのでライブ後のお茶&ごはん一緒にしただけみたいになったけどf^^;

整理番号130番やったけど、兄やんのおかげで中央3列目ゲト。わ〜い☆メンバー全員バッチリ見える位置♪ 19時15分すぎ、客電落ちてスポットライトにスモーク。イントロが流れたあとついにメンバー登場!ああ、ついにこの瞬間がやってきた!といった感じの高揚感。
1曲目Middle Eastern Holidayからオーディエンスのテンションはもちろんアゲアゲ。Going on my middle Eastern Holiday♪のところはもちろん合唱。。。てか、今回みんなすごい歌詞覚えてる子多くてびっくり。合唱率高かったです。
2曲目いきなりGotta Reason!!私は東京のセットリストを事前に見てたので知ってはいたけどやっぱり会場全体大コーフンwCDで聞くのとは違う音もまた良し、といった感じ。もちろんこれも合唱。私もちょっとサビだけ参加w
次は新曲披露。今回3曲ほどやってくれたけど一番はじめににやってくれた"Suburban Knights"が一番すき。ノリもメロも○。新譜に期待できそうな音でした。この辺りから、私の視線を釘付けにしたのはベースのカイ。やさしそうな笑顔 がとってもキュート☆そんな私の気持ちとはウラハラに人込みの流れに乗った私の体はどんどんカイから離れてく...T^T
5曲目、リチャードがanybody lives in west london?と聞くと、右後方付近から返事が。おおっ、コテコテbritishや。ウェストロンドンを歌った曲と紹介して始まった5曲目 "Feltham is singing out"。やっぱり合唱。
6曲目。本日2曲目の新曲。MCと曲名うまいこと絡めてスタート。これまたいい感じの曲。んー、なんか2ndは期待しても良さげな感じかも^^
8曲目、ちょっとグッときた。サビがめちゃくちゃいいこの曲、オーディエンスも叫びまくってた。悲しい曲なんだけど、すごくいいメロ。リチャードも感情込めまくりで歌ってた感じ。
本日3曲目の新曲挟んで、ついにきました! "Cash Machine"!!!がんばって歌えるところは歌いました☆売れない頃の自分達を歌ってるんだろうなあいう感じの歌詞。この頃の気持ち忘れずにがんばってほしいっす。
本編しめくくりは、もちろん"Hard to Beat"。♪I seen ya darlin, seen you hanging round down,♪今回唯一出だしから一緒に歌えた曲f^^;サビも歌えたけど結局フルで歌えんかった。。。><

アンコールはリチャードがギター1本でMove On Nowの熱唱 から。オリジナルはピアノ弾き語りなのに、今日はギター(しかもエレキ)。ええ?なぜに?でも歌っちゃうH兄やんwうまかったよー^^
お次はアルバムタイトル曲"Stars of CCTV"。兄やんからの事前情報でサビを客に歌わせると聞いてたので、ちゃんと歌えるかものっそ心配でしたが、ふたを開けてみたらなんのことはない、 ♪We're the stars of CCTV♪の繰り返しだけでした。ホッ。もちろん一緒に歌ってきましたよ^^
そして本日の締めにぴったりの曲、living for the weekend。最後は目いっぱい飛んで歌ってきました。途中Tシャツめくれ上がってきてあせったけどw
結局歌詞まともに覚えた曲1曲もない状態やったんですが、f^^;それでも十分満喫できたライブでした。

『私的に」あまりにライブが良かったのと、サイン入りポートレート写真に惹かれて、会場でDub Remixes+アルバムの2枚組かっちゃいましたf^^;聞きながらコレ書いてますが、マタ〜リしたい時にお勧め。個人的にはWhite StripesのカバーSeven Nation Armyが○でした☆

ライブ後みんなでお茶しながらちょっとライブ評。みんながCD音源の方がすきというの中、私一人ライブ音援護派f^^;Mちゃんと兄やんは途中の グダグダな感じがちょっと。。とか、声出てなさすぎとか、かなり冷静にライヴを見ていて、さすが。。とおもってしまった。私っていつもこういうとこ抜けて てるんだよねf^^; で、あとから一人帰り道、冷静になって振り返ってみて、そういえばリチャードの声あんま出てなかったな。なんて思ったり。



写真はCDについてきたサイン入りポートレート 。(写真暗過ぎ!!!!T^Tカイがぜんぜん写ってへん。。。)


*HARD-Fi@Shinsaibashi Club Quattro 24/09/06*

00. Intro
01. Middle Eastern Holiday
02. Gotta Reason
03. Suburban Knights *(New Song)
04. Tied Up Too Tight
05. Feltham Is Singing Out
06. You & Me *(New Song)
07. Unnecessary Trouble
08. Better Do Better
09. Can't Get Along *(New Song)
10. Cash Machine
11. Hard To Beat

(Encore:)
12. Move On Now
13. Stars Of CCTV
14. Living For The Weekend

Tuesday, September 19, 2006

Madonna@京セラドーム 17/9/2006

怒濤の来日ラッシュMAK的第2弾、 Madonna@京セラドーム行ってきました☆

感想を簡潔にまとめると、


楽しかった〜〜〜〜〜〜♪♪\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/♪♪


。。。の一言につきます、はい。

では、Madonna Confessions Tour @ Kyosera Domeレポ、 スタートぉ〜☆

チケットには15時30分開場、17時30分開演と書いてあるのに18時になっても18時15分になっても18時20分になってもいっこうに始まる気配ナシ。。。ぶぅ。
18時25分、スタンド席の客電が落ち、いよいよっ!!!。。。かと思ったら、まだ始まらず。。。∑( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!コンサートでこんなに待たされたのは初めて。もうええ加減にしてくれぃ!と、ちゃぶ台あったら引っくり返しそうなくらいの勢いでした が、隣にいた後輩Mちゃんの朗らかな笑顔にいやされました(*´∇`*)
待ちくたびれて寝そうになった18時37分、ついに全客電が落ち、Confessions Tourのスタート!全身鳥肌がしばらくおさまらないほどのコウフン状態で、一気に体内のアドレナリン大放出でございます☆
バックのスクリーンに映し出される映像に見とれていると、i'm gonna tell you, about love...と女王マドンナの声。スルスル。。と頭上から特大ミラーボールが降りてきて、なんとミラーボールの中から女王様登場!す、すげえ演出。。と 感心していると、席スカスカだったところがかなりあったので、後方にいたお客さんたちが一気に前へ民族大移動開始。すかさず私たちもドサクサにまぎれて前 へ移動f^^; これが大正解で、横1列ほぼ私らで貸し切り状態?!みたいな感じになったので、周りを気にせず飛んだり跳ねたり走ったりw思いっきり弾けられました☆♪(((*^- ^)八(^∇^*)))♪
3曲目、Like a virginへ入る前、女王様、軽く大阪オーディエンスにご挨拶。

Hello, Osaka ! R U READY????

Yeaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaah!!! ←わたしw

20年近く前の世界的大ヒット曲は、かなりのアレンジが加えられてしまってましたが、現在の安定かつどっしりとした歌声によるLike a Virginもまたよかった☆そしてそのまま私の大好きな曲"JUMP"!ダンサーの鉄棒を使ったアクロバティックな動きがあまりにも早すぎて目がついて いけんかった。。。全部をいっぺんに見ようと欲張りすぎましたf^^;
マドンナバラードの中でも名曲中の名曲、"Live To Tell"。ステージ中央に登場したのは十字架にかけられた女王様!まるでキリスト様の最後を見ているかのよう。相変わらずのすばらしい歌唱力に脱帽。
Forbidden Love, Isaacとミドルテンポな曲が続き、"Sorry"で再びアゲアゲ!もちろん後輩Mちゃんとお手てたたきながらジャンピンジャンピン♪
Like It Or Notで再びちょっぴりクールダウン後、Sorryのremixを映像とダンスで。マドンナ本人は次の衣装替えのため舞台をおりてたけど、これが思いのほかかっこ良かった。
再び登場の女王様、ギター片手に"I Love New York"!ハマってるんだな、これが。黒のロケンロー風な衣装で、なんちゃってかと思いきや、ぎゅい〜んぎゅい〜ん☆と、ちゃんと簡単なコードながらも弾いてました。メチャクチャかっこよかったっす。
"Ray of Light"では、オーディエンスに向かって日本語で「トンデトンデ!」とジャンプを要求wもちろん飛びましたさ。会場もジャンプジャンプ♪これはかなり圧巻でした。何万て人が一斉に両手挙げてジャンプですよ!
たしかこのRay of Lightの前やったかなあ、女王様、ステージをおりてなんと観客席へ!最前の人と握手したりプレゼント受け取ったり、オーディエンスが掲げているボード に書いてあるメッセージに対してちゃんとコメントしてあげたり、ちゃんとファンサービスもしてました。これが5万の席とそうでない席の違い?
女王様の「Crazyて日本語でなんて言うの?」との質問に返ってきた言葉は「くれいじーっ!」というアホな返事には少々幻滅。
それとどの曲の時やったか忘れちゃいましたが、サイドスクリーンにマドンナのプリケツ(レオタードではなかったです。。)のドアップ!もうプリプリしてましたw後輩のMちゃんとキャッキャ言ってたら、いきなり股の間から中指おっ立てる女王様にMちゃんと爆笑w
2曲ほどスローテンポな曲をはさみ、再び衣装替え。Saturday Night FeverのJトラボルタも真っ青なw、全身真っ白のスーツ!!同じ白いスーツを着た4〜5人のダンサーと共にこれまた私の大大大好きな "Music"!!!これがめっちゃかっこよかった><とても48歳の女性が踊ってるとは思えませんでした。。動きにキレがありすぎ。すごいです。
お次の"Erotica" "La Isla Bonita"は、これまた原曲をかな〜りいじったアレンジ。eroticaはPVと原曲がすごく好きなだけにダンスやアレンジがちょっと不満でしたが、 La Isla Bonitaは、すごくいいアレンジで、マドンナもダンサーも楽しそうにサンバを踊ってる感じ☆事前に今回のセットリストをチェキッてたので、この曲が最 後から2曲目というのを知ってた私。あ〜。。もうすぐ終わりやあ〜〜><とちょっぴり切なくなってしまった。
19曲目"Lucky Star"。デビューアルバム収録で5枚目のシングル。背中に「Dancing Queen」(!!)と書いた真っ白いマントを身にまとい、ステージを飛び回るマドンナ。マントの背の文字もすごいが、内側もすごかった!!歌の途中で電 気がピカピカw最後の20曲目、"Hung Up"のイントロでLucky Starを歌うマドンナ。これがピッタリハマってて憎い演出。
ラストはレオタード姿で"Hung Up"熱唱!ステージ中央でダンサー達ととスマスマでも踊ってた「例の」ダンスを披露。上空から金色の風船がいっぱい落ちてきたけど、残念ながら私たちの いるところからは遠く離れていてゲットできず。Time goes by so slowly♪と、オーディエンスとともに歌うマドンナは、遠くから見ていてもとっても楽しそうでした。
最後、ステージのライトが一気に消え、Confessions Tour @ Osaka終了。


"Confessions Tour@Kyocera Dome, Osaka 17/SEP./2006"

01. Future Lovers / I Feel Love *(Donna Summer's Cover)
02. Get Together
03. Like A Virgin
04. Jump
05. Live To Tell
06. Forbidden Love
07. Isaac
08. Sorry
09. Like It Or Not
10. Sorry Remix *(Video Interlude)
11. I Love New York
12. Ray Of Light
13. Let It Will Be
14. Drowned World (Substitute For Love)
15. Paradise (Not For Me)
16. Music *(Disco Inferno Mix)
17. Erotica (You Thrill Me)
18. La Isla Bonita
19. Lucky Star
20. Hung Up