Thursday, February 26, 2009

TRAVIS@Zepp Osaka 24/02/'09

ひさしぶりの更新となってしまいました。。。(汗)

ホームレス寸前のフトコロ事情のくせに行ってきました >TRAVIS
自他共に認めるライヴジャンキーな私ですが、
なにげに今年初ライヴだったりする。ひぇ〜〜〜〜っっ
チケットはビンボーになる前に買っておいたので
当日の出費は入場時のドリンク代500円と交通費+帰りのゴハン代。
お酒も飲みたかったけど。。今回はグッと我慢。

整理番号は22番。頑張れば最前も取れそうな番号だったのに
たまにしか行かないZepp、行くのに予定よりも時間かかってしまって
会場着いた時にはすでに開場してて、番号も100番近くまで呼ばれてた。。
慌てて人混みかき分けて入場。
先に会場入りしていたNちゃん&Dちゃんとも無事合流。。するも、
人多すぎて場所離ればなれ。ちぇ。
しかたなくスタートまでの約1時間、一人でボーッとしてました。

定時を15分ほど押したくらいに客電落ちて
ドレミの歌(sound of music ver.)と共にメンバー登場。
暗闇のままで1曲目のイントロが始まり、
帽子をかぶったフランが元気にギター弾いてたのが印象的。
バーン!とライトがたかれ、会場が一気に盛り上がる。
TRAVISのライヴって比較的客層もノリも控えめ気味かと思いきや
いきなり後方からドドォーッと人が流れてきて
おばちゃん、一瞬たじろいでしまいました。。
せっかく3列目中央でフランとダギーをいい感じで見れる位置にいたのに
1曲目から5〜6列目に後退。。するも、これが意外と良い感じの位置で、
(アンディが思いっきり死角だったのでたまにしか見れなかったけど)
男前度No.1のダギーの凛々しいミリタリーコート姿と
ダンディ度No.1のニールのヒゲ面と
キュートなフランがバッチリ見れる好位置だったので
終止イイ感じのポジションで楽しめました。
ライヴ前までに新譜を買って予習して。。。と思ってたのに
そんなお金の余裕もなくて、結局新譜聞かないまま当日を迎えちゃったけど
嬉しいくらい旧作からもいっぱいやってくれて
コアなファンのツボをついた、大大満足なセットリストでした。
フェスもいいけど、やっぱり単独公演がいいわ〜〜
まさかの選曲とかってフェスじゃなかなかないもんな。
Love Will Come Throughでは、
次の曲はワルツのリズムだから。。と言って
私たちにリズムの取り方をレクチャーしたり、
ライヴ後半ではフランがステージを降りてきて観客の中へやってきて、
下がって下がって!僕をとおして!
て言いながらズンズンこっちに向かってくるから、もうドッキドキ。
まさか自分の目の前で歌ってくれるなんて思ってもいなかったので
目線をどこへやったらいいのか戸惑ってたら
私のちょっと後方付近で立ち止まり、
お客さんに囲まれながら(正確に言うとベタベタ触られまくりながらw)
笑顔で歌ってました。。てか、声キレイ過ぎ。ホレタ。
間近まで来てくれたおかげで判明した事実。。。

フランは背が低い。

私と同じくらいでした。(=160〜163センチ)
もうちょっと大きいと思ってたんだけどね〜。。やっぱり低かった。
マイクオフでアコギ1本で全員で歌ったり、
Why does it always rain on me?ではお約束のみんなでジャンプをしたり、
とにかく楽しかった!
メンバー全員がすごくライヴを楽しんでるのがものすごく伝わってきたし、
それと同時に私たちとも一緒になって楽しもうとしてくれているのが
ひしひしと伝わってきて、
会場に来ていた人みんなの顔が自然と笑顔になってしまうような
そんな幸せいっぱいのライヴでした。
それと、合唱率も結構高かったなあ。
私ももうちょっとがんばって覚えておけば良かった。。とプチ後悔。
正直なところ、1円でも節約したいくらいお金ないので
チケット買ってくれる人いたら売ろうと思ってたのですが
行って良かった!!
ここ数週間、ドン底気分で過ごしていたけど、彼らに元気をもらえました。
いまも余韻に浸りながらTravis聞いてるんだけど、
彼らの曲は生で聴くとものすごくロック色が強くて力強い音。
CDで聞くのもいいけど、やっぱりライヴはいいな〜と改めて感じた夜でした。
実は彼ら、大阪での単独公演は初だったんですよね。
そのへんのこともMCで言ってて、
あーちゃんとウチらのことも気にかけてくれてるんだな〜。。
なんて勝手にいいように解釈しちゃいました。
アンコール含めて全24曲(!!!)。
これだけの曲数やってくれたバンドは久しぶりに見たかも。
お腹いっぱいの内容でした。

ライヴ後は、会場に併設されてるレストランバーみたいなところで
オムライスを食べながらBGMで流れるTravisを聞きつつ3人で余韻に浸り
ヤイヤイとライヴの感想やらオアシス、プライマル話で盛り上がりました。
Nちゃん&Dちゃんの3人で話す時って
どんな話題でも最終的にはノエルネタになるのが楽しいw


* TRAVIS@Zepp Osaka 24/02/'09*

Chinese Blues
J Smith
Selfish Jean
Pipe Dreams
Re-Offender
As You Are
Something Anything
Long Way Down
Love Will Come Through
Closer
Side
Driftwood
Falling Down
Sing
Writing To Reach You
Indefinitely
Song To Self
Before You Were Young
Turn
---------------
Sarah
Ring Out The Bell
My Eyes
Flowers In The Window
Why Does It Always Rain On Me

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