Sunday, October 19, 2008

Asagiri Jam '08

今年最後のゼイタクをしに、
10月4〜5日、静岡県富士宮市まで
朝霧JAM」ていうフェスに参加しに行ってきました。
360°大自然のパノラマに囲まれた会場で
マイナスイオン大放出な音楽を聴きながらウマイ飯を食らい
友人達のたあいもない話を肴に
ハードリカーやリキュールをストレートで飲む。
嗚呼、なんというゼイタク。

こんな時間を過ごせるなら、
行きにJR山崎駅手前で人身事故に遭遇して
1時間近く電車内に缶詰状態になっても許します。
。。。あ、コレ↑ホントの話。

以下、箇条書き風レポ。

*癒し*
今年はオトナ♂4人♀4人と3歳児♂の計9人での参加。
レッチリのジョン・フルシアンテ
ゴーオンジャーのゴーオンブラックが大好きな3歳児♂に癒されまくり。
彼の歌うBy The Wayは最高w やっぱり子供っていいなぁ〜。
かわいすぎて自分の子供にしたくなりました。

*グルメ*
全国B級グルメ選手権とかなんとかいうコンテストで優勝したという、
富士宮焼そば」をついに初体験。フツーにおいしかったです。
ノーマル焼そばとどこが違うのかといえば、
桜えびや干しエビみたいな感じの乾燥魚介みたいなんとか野菜が
麺と同比率くらい沢山入ってたってところか。
あと青のりの代わりに粉末かつお節みたいなのをかけてました。
欲を言えば、もうちょっとソースが効いてても良かったかな、と。
MAK的採点:★★★★

今フェスのド定番メニューの1つの巻狩鍋をうっかり食べ忘れT^T
最後のシメに。。ととっておいたのが間違いだった〜!ちぇ。

今年いただいた、まいうーなフェスご飯たち↓
クィーンズプレート
 手羽1本丸々入ったちょっと辛目のカレーと
 ほうれんそうのカレーをターメリックライスで。
 800円はちょっと高いなと思ったけど、おいしかったので許す。
 MAK的採点:★★★★☆
野菜の入ったトマトクリーム丼
 白飯にイタリアンなテイストのピリ辛クリームソースをかけて。
 値段の割に、なんか物足りなく感じてしまったけど、味は○。
 MAK的採点:★★★☆
富士宮焼そば
 上記参照。
ぐるぐるウィンナー
 読んで字の如く、ウィンナーがぐるぐると渦巻き状になってる。
 かじった時の「パリッ」という音と
 ジュワッと出てくる肉汁がなんとも言えない!
 がしかし、いつも思うのが「これで500円て。。。以下略。」
 MAK的採点:★★★☆
海鮮茶漬け
 釜揚げシラスと桜えびがおりゃーっ!とのっかったお茶漬け。
 きざみのりとたっぷりめのワサビでいただきました。
 MAK的採点:★★★★☆
コロッケパン
 コッペパンにコロッケとキャベツの千切りにソース。
 懐かしい味にホッ。
 MAK的採点:★★★

。。。と、こんなもんかな。意外に少ないな。あ、金無かったもんなw
あ、あと帰りの土山SAで食べた「味噌ちゃんぽん」もおいしかったな〜

*音楽*
今年はあんまりガツガツとステージ前には行かず。
ステージ前に行ってまともに見たのは。。。

Panorama Steel Orchestra
Cutman-booche
The Skatalites
G.Love & Special Sauce
The Cinematic Orchestra


これだけ。
あとはテント前に作った宴会場wでマッタリ座って
友達とおしゃべりしながらBGMにしたり、
ご飯買いに行く時にチラ見しながら聞いたり。
Jeff Langは前で見たほうがよかったかも、ていうくらい
素晴らしいパフォーマンスだった。
最近こういうジャム系アコースティックに惹かれます。

ベストアクトはもちろんThe Cinematic Orchestra!!
ステージ右端の最前列かぶりつきで観ました。
目の前で奏でられる幻想的な音に酔いしれた1時間でした。
思い出すだけで鳥肌が。。。

Panorama Steel Orchestra
ホンッと思いっきり楽しませていただきました。
朝霧08の幕開けにぴったりのバンド。
何十人ものスティールパン奏者がステージいっぱいに登場し 、
ジャクソン5の"I want you back"など楽しめる音楽を
時間いっぱいまで聴かせてくれました。

Cutman-booche
The John Butler Trioのサポートとしてクアトロに登場した時以来でしたが
残念ながらその時ほどの感動が無く。。。演奏は良かったんだけどな。

1日目のトリ、The Skatalites
恐るべしおっさんパワー!に、さすがの私も脱帽。
でも途中でちょっと飽きてしまって、
中抜けしようかどうしようか迷ってるうちに終わってしまった。
翌日、同時刻に別ステージでやってたプロキシー
激ヤバスピンだったと聞き、ゲキ後悔。単独切望。

2日目はG.Love & Special Sauceまでだらだらと。
で、そのGラヴ。めーっちゃ楽しかった☆
ギュィンギュィンのギターロックもいいけど
たまにはこういうレゲエっぽいのも楽しくて好きです。
特に朝霧みたいな会場では、マッタリ聴ける音楽がシックリくる。
Gラヴ本人もものすごくノッてて、
ステージ降りてお客さんと歌ったりものすごく楽しんでました。
行きの車の中で少し聞いた程度だったけど最後まで楽しめたな〜

今回の朝霧で一番楽しみにしていたThe Cinematic Orchestra
初めて見る生演奏に、ただただ感動。
大自然の中で彼等のライヴ。まさにゼイタクの極み。
リハ中も、なんか他のバンドと違う空気醸し出してました。
「オトナのバンド」。。。とでもいいましょうか。
ショウもゆったりと始まり、そのペースを一切崩すことなく淡々と進行。
MCがほとんどなかったのも逆に良かった。
1曲1曲にどっぷり浸かれた感じ。
あまりに心地よすぎて、一瞬睡魔が襲ってきましたw
約1時間のパフォーマンスでしたが、
短くもなく長くもなくちょうどいい感じだったな。
終わった後、しばし放心状態。
今度は音響設備バッチリのハコで聴いてみたいです。

*酒*
今年も持参しました、「チンザノ・ロッソ」
去年はレモンを忘れて悔しい思いをしたけど、今年はバッチリ。
S氏はウォッカを、Kちゃんは泡盛を、
Tちゃんは芋焼酎を今年はそれぞれ献上。
おかげでお酒はあんまり買いたさずにすみました。
去年と違ったのは、みんなハンパない酒飲みだったおかげでw
チンザノが初日で終わってもた!!!
来年はもうちょっとアルコール持っていきまーす。
Tちゃんが持ってきてくれたウメ味の茎わかめにホレマシタ。
おつまみ、来年はもうちょっと充実させましょー。
この辺、みんなで手分けして持ってくるのがいいかもね。


*トーク*
今年はとにかくみんなでペチャクチャとおしゃべりしまくった!
ライヴと同じくらい楽しかったな〜。
恋愛話から音楽話まで、とにかくいろいろ。
初めて行ったライヴは?て話では、世代のギャップを感じました。。
深夜のS氏の「語り」も、深いぃ〜話でよかった。
また聞きたいです^^

*パーキングとテント*
会場から一番遠い駐車場だったので、
テント張る場所もイイとこ取れんだろうなあと思ったら
場内駐車場の人たちよりも早く入れたんぢゃないか?
ていうくらい早く会場入りできたので
Bサイトエリア寄りのAサイトエリア前から2列目付近という
むちゃくちゃ良い場所をゲットできました。
到着時間が早かったのも功を奏したと思います。
道の駅に7時前にはついてたような。
駐車場が9時オープンて聞いてたけどもっと前から入れてくれたので
シャトルバス待ちの列にも早めに並ぶことができ、
運良く1巡目のバスで会場入り。
リストバンド交換もほとんど並ばずにスムーズだったし、
とにかくすべてがうまくいった感じでした。
帰りはダチャンボ見る組と見ない組に分かれたので、
見ない組が一足早く荷物持ってシャトルバス乗ったのですが
思ったほど待たずにバス乗れてラッキーでした。

*天気*
自他共に認めるMrレインマンがいたわりには、
ライヴ中に雨に悩まされることもほとんどなかったなー。
午前中は2日間ともめっちゃイイ天気だったので暑いくらい。
おかげで今年も顔、日焼けしちゃいました。。。
カッパを忘れていってしまった私はちょっと焦ったけど、
心優しい仲間が貸してくれて助かりました。ありがとー☆
本降りになったのは、帰りのシャトルバス待ってるあたりから。
傘は持ってきてたのでなんとかしのげました。


*仲間
今年も滋賀ロッカーズの仲間に入れていただいての参加でしたが、
みんなホンッッッッとにステキな人ばかりで楽しかったです☆
今後も、フェス会場以外のところでもぜひ絡みたい!!と思いました。
こんなおばちゃんですが、よろしくお願いします。>ALL

以上、朝霧レポでした。

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