Sunday, October 26, 2008

UK-Japan 2008の公認ブロガーに登録しました。

最近重度の金欠病に悩まされているため
なかなかライヴ行ったり映画見に行ったりできなくて
ブログもあまり更新できてなかったのですが
なんとUK-Japan 2008WEBサイト運営事務局から
当ブログにコメントが!!!
公認ブロガー登録のお願いコメントだったのですが、
誰でも自由に公認ブロガーになれるのに
事務局のほうからお声をかけていただけたのが嬉しくて
早速登録してきました☆
これからはライヴレポだけでなく頑張ってこまめに更新していこうと思いまーす。

Sunday, October 19, 2008

Asagiri Jam '08

今年最後のゼイタクをしに、
10月4〜5日、静岡県富士宮市まで
朝霧JAM」ていうフェスに参加しに行ってきました。
360°大自然のパノラマに囲まれた会場で
マイナスイオン大放出な音楽を聴きながらウマイ飯を食らい
友人達のたあいもない話を肴に
ハードリカーやリキュールをストレートで飲む。
嗚呼、なんというゼイタク。

こんな時間を過ごせるなら、
行きにJR山崎駅手前で人身事故に遭遇して
1時間近く電車内に缶詰状態になっても許します。
。。。あ、コレ↑ホントの話。

以下、箇条書き風レポ。

*癒し*
今年はオトナ♂4人♀4人と3歳児♂の計9人での参加。
レッチリのジョン・フルシアンテ
ゴーオンジャーのゴーオンブラックが大好きな3歳児♂に癒されまくり。
彼の歌うBy The Wayは最高w やっぱり子供っていいなぁ〜。
かわいすぎて自分の子供にしたくなりました。

*グルメ*
全国B級グルメ選手権とかなんとかいうコンテストで優勝したという、
富士宮焼そば」をついに初体験。フツーにおいしかったです。
ノーマル焼そばとどこが違うのかといえば、
桜えびや干しエビみたいな感じの乾燥魚介みたいなんとか野菜が
麺と同比率くらい沢山入ってたってところか。
あと青のりの代わりに粉末かつお節みたいなのをかけてました。
欲を言えば、もうちょっとソースが効いてても良かったかな、と。
MAK的採点:★★★★

今フェスのド定番メニューの1つの巻狩鍋をうっかり食べ忘れT^T
最後のシメに。。ととっておいたのが間違いだった〜!ちぇ。

今年いただいた、まいうーなフェスご飯たち↓
クィーンズプレート
 手羽1本丸々入ったちょっと辛目のカレーと
 ほうれんそうのカレーをターメリックライスで。
 800円はちょっと高いなと思ったけど、おいしかったので許す。
 MAK的採点:★★★★☆
野菜の入ったトマトクリーム丼
 白飯にイタリアンなテイストのピリ辛クリームソースをかけて。
 値段の割に、なんか物足りなく感じてしまったけど、味は○。
 MAK的採点:★★★☆
富士宮焼そば
 上記参照。
ぐるぐるウィンナー
 読んで字の如く、ウィンナーがぐるぐると渦巻き状になってる。
 かじった時の「パリッ」という音と
 ジュワッと出てくる肉汁がなんとも言えない!
 がしかし、いつも思うのが「これで500円て。。。以下略。」
 MAK的採点:★★★☆
海鮮茶漬け
 釜揚げシラスと桜えびがおりゃーっ!とのっかったお茶漬け。
 きざみのりとたっぷりめのワサビでいただきました。
 MAK的採点:★★★★☆
コロッケパン
 コッペパンにコロッケとキャベツの千切りにソース。
 懐かしい味にホッ。
 MAK的採点:★★★

。。。と、こんなもんかな。意外に少ないな。あ、金無かったもんなw
あ、あと帰りの土山SAで食べた「味噌ちゃんぽん」もおいしかったな〜

*音楽*
今年はあんまりガツガツとステージ前には行かず。
ステージ前に行ってまともに見たのは。。。

Panorama Steel Orchestra
Cutman-booche
The Skatalites
G.Love & Special Sauce
The Cinematic Orchestra


これだけ。
あとはテント前に作った宴会場wでマッタリ座って
友達とおしゃべりしながらBGMにしたり、
ご飯買いに行く時にチラ見しながら聞いたり。
Jeff Langは前で見たほうがよかったかも、ていうくらい
素晴らしいパフォーマンスだった。
最近こういうジャム系アコースティックに惹かれます。

ベストアクトはもちろんThe Cinematic Orchestra!!
ステージ右端の最前列かぶりつきで観ました。
目の前で奏でられる幻想的な音に酔いしれた1時間でした。
思い出すだけで鳥肌が。。。

Panorama Steel Orchestra
ホンッと思いっきり楽しませていただきました。
朝霧08の幕開けにぴったりのバンド。
何十人ものスティールパン奏者がステージいっぱいに登場し 、
ジャクソン5の"I want you back"など楽しめる音楽を
時間いっぱいまで聴かせてくれました。

Cutman-booche
The John Butler Trioのサポートとしてクアトロに登場した時以来でしたが
残念ながらその時ほどの感動が無く。。。演奏は良かったんだけどな。

1日目のトリ、The Skatalites
恐るべしおっさんパワー!に、さすがの私も脱帽。
でも途中でちょっと飽きてしまって、
中抜けしようかどうしようか迷ってるうちに終わってしまった。
翌日、同時刻に別ステージでやってたプロキシー
激ヤバスピンだったと聞き、ゲキ後悔。単独切望。

2日目はG.Love & Special Sauceまでだらだらと。
で、そのGラヴ。めーっちゃ楽しかった☆
ギュィンギュィンのギターロックもいいけど
たまにはこういうレゲエっぽいのも楽しくて好きです。
特に朝霧みたいな会場では、マッタリ聴ける音楽がシックリくる。
Gラヴ本人もものすごくノッてて、
ステージ降りてお客さんと歌ったりものすごく楽しんでました。
行きの車の中で少し聞いた程度だったけど最後まで楽しめたな〜

今回の朝霧で一番楽しみにしていたThe Cinematic Orchestra
初めて見る生演奏に、ただただ感動。
大自然の中で彼等のライヴ。まさにゼイタクの極み。
リハ中も、なんか他のバンドと違う空気醸し出してました。
「オトナのバンド」。。。とでもいいましょうか。
ショウもゆったりと始まり、そのペースを一切崩すことなく淡々と進行。
MCがほとんどなかったのも逆に良かった。
1曲1曲にどっぷり浸かれた感じ。
あまりに心地よすぎて、一瞬睡魔が襲ってきましたw
約1時間のパフォーマンスでしたが、
短くもなく長くもなくちょうどいい感じだったな。
終わった後、しばし放心状態。
今度は音響設備バッチリのハコで聴いてみたいです。

*酒*
今年も持参しました、「チンザノ・ロッソ」
去年はレモンを忘れて悔しい思いをしたけど、今年はバッチリ。
S氏はウォッカを、Kちゃんは泡盛を、
Tちゃんは芋焼酎を今年はそれぞれ献上。
おかげでお酒はあんまり買いたさずにすみました。
去年と違ったのは、みんなハンパない酒飲みだったおかげでw
チンザノが初日で終わってもた!!!
来年はもうちょっとアルコール持っていきまーす。
Tちゃんが持ってきてくれたウメ味の茎わかめにホレマシタ。
おつまみ、来年はもうちょっと充実させましょー。
この辺、みんなで手分けして持ってくるのがいいかもね。


*トーク*
今年はとにかくみんなでペチャクチャとおしゃべりしまくった!
ライヴと同じくらい楽しかったな〜。
恋愛話から音楽話まで、とにかくいろいろ。
初めて行ったライヴは?て話では、世代のギャップを感じました。。
深夜のS氏の「語り」も、深いぃ〜話でよかった。
また聞きたいです^^

*パーキングとテント*
会場から一番遠い駐車場だったので、
テント張る場所もイイとこ取れんだろうなあと思ったら
場内駐車場の人たちよりも早く入れたんぢゃないか?
ていうくらい早く会場入りできたので
Bサイトエリア寄りのAサイトエリア前から2列目付近という
むちゃくちゃ良い場所をゲットできました。
到着時間が早かったのも功を奏したと思います。
道の駅に7時前にはついてたような。
駐車場が9時オープンて聞いてたけどもっと前から入れてくれたので
シャトルバス待ちの列にも早めに並ぶことができ、
運良く1巡目のバスで会場入り。
リストバンド交換もほとんど並ばずにスムーズだったし、
とにかくすべてがうまくいった感じでした。
帰りはダチャンボ見る組と見ない組に分かれたので、
見ない組が一足早く荷物持ってシャトルバス乗ったのですが
思ったほど待たずにバス乗れてラッキーでした。

*天気*
自他共に認めるMrレインマンがいたわりには、
ライヴ中に雨に悩まされることもほとんどなかったなー。
午前中は2日間ともめっちゃイイ天気だったので暑いくらい。
おかげで今年も顔、日焼けしちゃいました。。。
カッパを忘れていってしまった私はちょっと焦ったけど、
心優しい仲間が貸してくれて助かりました。ありがとー☆
本降りになったのは、帰りのシャトルバス待ってるあたりから。
傘は持ってきてたのでなんとかしのげました。


*仲間
今年も滋賀ロッカーズの仲間に入れていただいての参加でしたが、
みんなホンッッッッとにステキな人ばかりで楽しかったです☆
今後も、フェス会場以外のところでもぜひ絡みたい!!と思いました。
こんなおばちゃんですが、よろしくお願いします。>ALL

以上、朝霧レポでした。

Thursday, October 16, 2008

The Zutons@Shinsaibashi Club Quattro 16/10/2008

8月に仕事やめるハメになって以来 収入が無いので
ライブや外出を控えようと思い、
今回のThe Zutonsはあきらめようと思ってたのですが
仕事辞める前に買ったチケットの買い手が見つからず自分で行くことに。
そんな事情もあったりでテンション全く上がってなかったけど、
会場着いたらそんなのもどこへやらといった感じw
開場少し前にMクンとスタバ前にて合流し、会場へ。
入口周辺には既に人で賑わってたので 番号順に並んでるのかと思ったら
どうやら階段下に並ぶほどお客が集まってなかったらしく(悲)、
ほどなくして整理番号順に並ばされてびっくり。
今夏のフジロック@ホワイトステージ
あんなに沢山の人で埋め尽くしたバンドの単独ライブなのに。。
私たちの前には2人しか並んでなかったので余裕の会場入り。
Abi嬢前を二人でガッツリと陣取る。
スタートまで約1時間、ほとんど音楽の話ばっかりしてたなw
7時少し前、ようやくNちゃんも合流。
あまりの動員の少なさに3人とも同様隠せずでしたが
逆に考えたらゆったり見れていいかもねぇ〜。。とプラスに考える。
7時15分過ぎ頃客電が落ち、メンバー登場☆
お客さん少ないせいか、声援も少なめに感じたのは気のせいか??
本日のAbiちゃん、フロントボタンの超ミニニットワンピ。かわゆすぎ。
Dave。。。太った??ロン毛の向こうに隠れる美しい瞳に萌え。
Russell&Seanのモジャモジャ頭は健在w
新たな発見としては、Russellの横顔が微妙に私の好みかも、ということw
新メンバーPaul(G.)、微妙にモジャ男
しかぁ〜し、大量のエフェクターを起用に使いこなす姿は男前
時にAbiのサックスか!?と思わせるパートをギターでやってたりして
まさに縁の下の力持ち。ブラボー。
去年の12月頃でしたかね、
ボーヤン(G.)が脱退したときいて、どうなる??Zutons??と思いましたが、
無駄な心配だったようでホッ。

1st1曲目"Zuton Fever"で幕開け。。。は、フジと一緒かな。
2曲目"Hello Conscience"で一気にテンションMAX!
3曲目にしてようやく新譜から"Bumbag"
最近"Bumbag"みたいなリズムの曲に弱いです。
横ユレできるロック。。。とでもいいましょうか。
年のせい??。。。いや、そうでないと思いたい。。。(汗)
5曲目"Family of Leeches"もしかり。
6曲目は私個人的には意外に感じた"Confusion"
やらないと思ってたのでちょっと意外でした。
チルアウト的な曲調で好きだけど、
これやるなら新譜のラストの"Little Red Door"をやって欲しかった。
Little Things〜Whats ur Probremで再び盛り上がり、
場内のテンションも絶頂か!?というタイミングで
9曲目"Valerie"!!
OASISの"Dont Look〜"に継ぐ、聴くとつい泣いてしまう曲。
しっとりとした後は"Harder & Harder"でテンションあげて
"Give Me a Reason"へ。
もうこの辺までくると、
何を演ってもワーワーキャーキャーと、変なテンションになってたw
本編ラストは"Why Won't You Give me Your Love?"
ノリノリ状態で終了。。。のはずだったのですが、
このラストの曲で後ろにいたイギリス人と数人の♂が
いきなりウチらの真後ろでモッシュを始め。。。
周りのドン引きな空気にも気付かずアホみたく盛り上がってました。
人少ないからと思って暴れてたのかもしれないけど、
もっと周囲の空気読んでやってくれって感じ。
アンコールではさらにエスカレートしてガンガン当たってくるし、
丁度いい込み具合で気持ち良くいいポジションで見てた人も
場所横取りされた感じで気分悪かったんじゃないかな。
てか、Zutonsでモッシュて。。。と思うのは私だけ?
これだけだったら私も呆れ顔程度で終わってたけど、
最後の最後、モッシュ野郎の1人から
左ふくらはぎに思いっきりケリを食らい、
怒り爆発!! むっちゃブチギレたっ!!
振り向いて思いっきり何度も何度も睨み付けてやったけど
回り暗かったせいで気付いてなかったらしく、
懲りずにアホみたく飛びまくってる姿を見てたら
こんな輩に怒るだけ体力のムダ使いだわと怒る気にもなれず。
てか、明らかに人の足蹴飛ばしてるの分かってるんだから、
わざとじゃなくても謝ってくるのが普通だろ。
こんな輩どもがいなかったら

「ものすごくいいライヴだった!!」

で終われたのに、非常に残念な出来事でした。
最後だけテンション下がる出来事があったけど
全体的には1時間弱で終了したとは思えないくらい充実してた。
"Tired of Hanging Around"
"Dirty Dancehall"は聞きたかったけど、
まいっか、と思えてしまうくらい大満足。
振り返ったら1時間くらいしかやってなかったの??て思ったほど。
セットリストも1st〜3rdからまんべんなく選曲されてたかんじで
ベストっぽい内容だったし。(ちょっと言い過ぎ?)
お金節約のために行かない予定だったけど、
今思えば買い手が見つからなくて良かった〜と思います^^;

ライヴ終了後、バーカウンターで偶然Kちゃんに遭遇。
三角巾で吊ってる右手が痛々しかったですが、
本人いたって元気でホッ。
S女史にもひっさしぶりに再会。
髪の色変わってて一瞬「誰?」て感じでした。すんません。

しばし入り口付近で余韻に浸った後、外へ出てみると。。。
ファンに囲まれたDave発見!!
すかさずウチらも写真攻めサイン攻めw
私なんて自ら彼の胸に飛び込んで熱いハグまでいただきました*^^*
ハグの感想は。。。見た目よりブヨブヨじゃなかったですw
意外にガッシリしとりました。
Abiちゃん出てくるのを待つというMクンを一人置き去りにし、
Nちゃんと共にパスタ食べに。
しばらくしてMクン帰還。激写したメンバーの写真を見せてもらう。
これがなかなかの画像ばかりで 、彼のセンスの良さを感じました。
しばし音楽談義に花咲かせた後、御堂筋線に乗って帰路に。

この週末はずっとZutons聞いてます。
新譜、ライブ前にちゃんと聞き込めなかったけど改めて聴くとすごくいい。
彼等のアルバムはどれも緩急しっかりしてて甲乙つけがたいです。


*The Zutons@Shinsaibashsi Club Quattro 16/10/2008*

Zuton Fever

Hello Conscience
Bumbag
Pressure Point
Family Of Leeches
Confusion
Those Little Things
What's Your Problem
Valerie
Harder & Harder
Give Me a Reason
Railroad
Why Won't You Give Me Your Love?

Don't Ever Think
Always Right behind You
You Will You Wont

Thursday, September 11, 2008

Los Campesinos!@心斎橋Club Quattro 10/SEP/08

友人Hくんがe+招待に当選したのに便乗させていただいて、

Los Campesinos!@心斎橋Club Quattro

へ行ってきました。
感想を簡単に言いますと、

「まだまだ青いな。。。でもなかなか楽しかった」

。。。といった感じでしょうか。
ドラム、音すべりまくっててヒヤヒヤしちゃたりとか、
ムダに人数多い」。。。とつい思ってしまいそうな音とか、
Vo.の彼、水とビール飲み過ぎやろ、とか、
G.の1人が川平慈英とカイル・マクラクランの若い頃に似てるとか、
前方で盛り上がってたファンらしき人達のリズム感悪すぎとか、
突っ込みどころ満載なバンドに久しぶりに出会ったかんじ。
そんなバンドのライヴだったのですが、
これが意外に楽しかったから不思議w
音はポップで楽しい感じなんで、それがよかったのかも。
普段絶対自分から好んで聞かないタイプの音だったけど、
自然に笑みがこぼれてしまいそうな、
そんな感じで楽しめました。
7〜8割くらいの入りだった割りには盛り上がっててびっくり。
アンコール、1曲てのはちょっと「え〜〜」と思ったのと、
メンバーの去り方が中途半端というかバラバラダラダラで幻滅。
ちょっと押しぎみでスタートしたのに、終わった時間8時半前!!!
賞味1時間?くらいだったでしょうか。
まあ、アルバム1枚しか出てないそうだし、こんなもんか。

Thursday, August 14, 2008

The Verve@Summer Sonic Osaka '08

"The Verve"

バンド名の如く、熱情、気迫の1時間。

見れるチャンスなんて、もう一生巡ってこない。。。
そう思っていた彼らが再結成したということだけで
すでにお腹いっぱいだったのに、
まさか自分の目で"The Verve"のライヴが見れるなんて
いったい誰が想像できただろう。

「全てはこの瞬間のため」


そんな気持ちで迎えた、2008年8月10日の夕方。
Panic At The Discoのボーカルくんが、
"This is the last song..."と最後の曲紹介をした瞬間、
不謹慎にも「やった!」と心で叫び、
さらに思わず(小さく)ガッツポーズしながらニヤけてしまった。。
演奏中も上の空。心臓バクバク、口から飛び出そうな勢いの激しい鼓動。
こんなこと初めてです。
Music Loverたるもの、どんなアーティストにも敬意を払うべきなのに。
それくらい待ちこがれていたということで、今回はお許し下さい。。。

PATDファンが後ろへはけて行くのをかき分け、
左モッシュ前方(5〜6列目くらい?)の脇柵をなんとかキープ。
(セキュリティのお兄ちゃんが時々邪魔だったけど、)
最前同然のベストポジションともいえる場所。
メンバー1人1人の顔がはっきりと肉眼で見える位置。うれしすぎ。
手の震えがおさまらず、心臓の鼓動もどんどん早くなっていき、
話す言葉は振るえ、じっと立っていられない自分に驚く。
セットチェンジ中、ジッとステージを見つめながら
リチャードが、ニックが、サイモンが、ピーターが、

"The Vereve"
 が、

目の前のステージの裏にいる。。。
そんなことを考えるだけでドキドキするなんて何年ぶりだろう。
OASIS, SUEDE, MUSE, JOHN BUTLER TRIO, UNDERWORLD, ...
The Verveと同じくらい大好きなバンドはいくつかあるけれど、
ここまでの高揚感に全身を覆い尽くされたのは
もしかしたら生まれて初めてかもしれない。

若干押しぎみでついにメンバー登場。
ウォォォォォォーーーーッッッ!!!!!
まだ全員そろっていないのにこの会場のボルテージ!
そしてその歓声に迎え入れられるようにして
リチャードがついに姿を現した。
ワァーとかキャーとかそういう声ばっかりなんだけど、
みんなのそういう歓声一つ一つが

「お帰り!!ずっと待ってたよ!!」

と言ってるように聞こえてならなかった。
なんかキザっぽく聞こえるかもだけど、ほんとそんな気がしたのです。

"This Is Music"

ライヴ前、1曲目はなんだろうと
マイミクもんきちはん&すいかちゃんと予想たててたけど、
すっかり忘れていました、
こんなにも彼らの完全復活にふさわしい曲があったことを。

And now I see the light shining bright in my eyes
If love is the drug then it ain't for me
Well music is my life
And loved by me
I'm gonna move on the floor with my sweet young thing
Down down down we go till we reach the bottom
Of our soul with this is music

すさまじいグルーヴに身を委ねる。CDでは味わえない感覚。気持ちいい。
まさしくThis Is MUSIC!!

ここ(心臓:heart)で感じろ!!

そう言わんばかりに、
左胸を何度も何度も拳で叩きながら力強い歌声で歌うリチャード。
ものすごいオーラ。こんな人がいるなんて。
ソロの時とは全く違う、
The Verveのフロントマン、Richard Ashcroftがそこにいた。
ほんとに同一人物かと疑ってしまうほどの雰囲気の違いに
思わず圧倒されてしまった。。

2曲目でいきなり"Sonnet"。個人的にかなりお気に入りの曲の1つ。
まさかライヴ開始10分も経たないうちに
涙を流すことになろうとは思いもよらなかった。
イントロのアコギでノックアウト。ウルウル。。。
10年以上前の曲なのに、全く色あせることもなく
今まさに目の前で演奏されている"Sonnet"。
心配されていた声もこの日は良く通っていたように思う。
昔と変わらぬ美しく響く歌声。やっぱり私はVerveが好き。そう思えた瞬間。

Yes, there's love if you want it
Don't sound like no sonnet, my lord
Yes, there's love if you want it
Don't sound like no sonnet, my lord
My lord

会場が一つになって合唱。もちろん私も泣きながら合唱。
。。。したかったけど、涙が止まらなくてまともに歌えなかった。。

「ヤバい、ヤバいよ。まぢでヤバい。」

バカの一つ覚えみたいにコレ↑ばっかり言ってたなぁ、私。。
ボキャブラリーのなさに自己嫌悪。
タオルをギュゥッと握りしめながら、ただひたすら聴き入る。
毛穴に音が染み込んでいくみたいな感覚。ずっと鳥肌立ちっ放し。

美しすぎるニックのギターの旋律。とろけそうなリチャードの低音声。
どちらがかけても成立しない、"Space and Time"。
私的イントロ聞いただけで泣ける曲ベスト1。
Oh, can you just tell me It's all right... とリチャードが歌うと、

"It's all right!!"

とオーディエンスのレスポンス。
リチャードが思わず微笑んでたのがすごく印象的。
笑ったリチャード、もしかしたら初めて見たかも。
そしてサビはもちろん大合唱。

I just can't make it alone
Oh, no, no
I just can't make it alone
Oh, no, no

大きな声で歌ってやろうと思ったのに、またしても声が詰まってしまった。。
後半は
涙でぐしゃぐしゃの顔をタオルで押さえながらうなずくのが精いっぱい。

新曲1曲を挟んで、
「次の曲は"A Northern Soul" から"Life's An Ocean"です」と曲紹介。
この曲、はずかしながらあんまりちゃんと聞いたことがなかったけど
激しさはないのにすごいグルーヴ感のあるサイケっぽい曲で
ピーターのドラムが刻むリズムがすごくいい。私の中での、新しい発見。

6曲目"The Rolling People"。
これまたドラムがすごくいい味出している曲。
そしてそれにかぶさるようにギュィンッ!とニックのギターが入るイントロ。
思いっきりツボなリズム。全身で音を感じる。

こうやってあの時のことを思い出しながら書いていて
今さらながら気付いたのだけど、
ヴァーヴの曲ってサイケな曲、多い。聞けば聞くほど、ツボ、ツボ、ツボ。
そして途中で心のイタイとこをついてくるようなバラード。
そら気持ち良くなるわけだ。

"The Drugs Don't Work"。
オーシャンステージにいた人全員がため息を漏らしてしまうほど
真っ赤に染まった美しい夕焼けを見つめ
アコギをかき鳴らしながら歌い上げるリチャード。
リチャードと同じ視線からの映像が映し出されるスクリーンを見上げると
夕日に浮かび上がるリチャードのシルエット、大観衆に包まれるステージ。
イイ言葉が浮かんでこないのが悔しいほど美しい映像でした。
あまりに夕日がきれいだったので一瞬後ろを振り向いたら
肩車された男の子が、
ものすごく気持ちよさそうに両手を広げて歌ってた。
後で注意されてすぐ降りちゃったけど、
私はああいうのはべつに容認してもいいのでは、と思う。
海外のフェスやライヴではよく見る光景だし。
(真後ろにいる人は気の毒ですが)
サイモンとピーターが空を指差しながら話をしていたけど、
きっとあまりの夕日の美しさに感動してたんだと思う。

「後ろの空を見てみろよ、すごくきれいだ。。」

Drugs〜を歌い終わったリチャードが一言。
ホント、きれいな夕日だった。
きれいな夕日なんて何度も見たことはあるけど、
The Verveの"The Drugs Don't Work"生演奏中に見れることなんて、
おそらくもう一生ないと思う。
全ては偶然がなし得た自然の演出なんだけど、
偶然に思えないくらいのものすごいタイミングに
ただただ「キレイ。。。」としか言えなかった。
あれはぜっっったいにスタジアムライヴでは体験できないです。
写真撮りたかったけど、
彼らのライヴだけは最後までしっかり集中したかったので
脳みそ写真館にしっかりと焼きつけておきました。

そんな感動的シーンを目の当たりにして放心状態のまま
ライヴも佳境、"Lucky Man"へ。
もんきちはん、ふと時計に目をやり驚がく。もうすぐ終演時間!!
え。。うそ。。。Bitter Sweetは最後だとして、まだHistoryもやってないし、
Catching the butterflyもまだだし、Velvet Morningだってやってない。。
スタート押してたし、終わりもきっと。。。

。。。と思っていたら、あのイントロが。。。
"Bitter Sweet Symphony"。
もう終わり?いや、違うって。。そんな思いを交錯させながら

Cause it's a bitter sweet symphony that's life...

一緒にリチャードと大合唱の会場。

No change I can change I can change I can change
But I'm here in my mould I am here in my mould
But I'm a million different people from one day to the next
I can't change my mould No, no, no, no, no, no, no

ニック、キレたのか、アンプにギターこすりつけたり叩き付けたり。
リチャードは
ステージの袖でスタッフに肩を叩かれながらたばこもらったかと思ったら
そのまま退場。
最後の最後にほんの少し流れた(様な気がした)不穏な空気。。
それでも場内は割れんばかりの歓声と拍手で大盛り上がり。
音が鳴り止んでも拍手は鳴りやまず、スタッフが片づけ作業に入っていても
拍手はなりやまず。。。

演奏曲、9曲。ベスト的な選曲とは言え、あまりにも短すぎる。
Lucky Man(だったか?^^;)でアコギぶっ壊したり、
後半ちょっとピリピリしてたのかな。
東京では演奏したという、新曲"Love Is Noise"は大阪ではやらず。
それでも私個人としては大変満足の1時間。
なんやかんや言っても
「生Verve」をこの目で拝めることができたことが私は嬉しい。
冒頭でも書いたように、再結成はしそうでしないんだろうなって思ってたから
そんなバンドが再結成したって言うだけで大感激なのに
(サマソニだけどw)「初」来日まで果たしてくれたんですから。

2000年、リチャードのソロ来日では、
Sonnetをはじめとした一連のヴァーヴのヒット曲も演奏していて
それはそれですごく感動したし、すばらしいものだったけど
でもやっぱりThe Verveの曲は彼ら4人(一部5人)でなくちゃ本物じゃない。
サマソニで彼らの音を聞いてそう確信できたし、
何より、自分がどれだけヴァーヴが好きだったのかが再確認でき、
とても充実した時間を過ごせました。

あれから4日経過した今もまだVerve以外の曲が聞けないほど重症です。。


*THE VERVE@SUMMER SONIC OSAKA'08*
01. This is Music
02. Sonnet
03. Space And Time
04. Sit And Wonder (new song)
05. Life Is Ocean
06. Rolling People
07. Drugs Don't Work
08. Lucky Man
09. Bittersweet Symphony

Tuesday, July 15, 2008

DIESEL XXX

世界18か国同日開催のイベント"DIESEL XXX"
2008年10月11日開催決定☆
出演アーティスト、やべぇっす!!!

2 Many Dj's, Junkie XL,
Soulwax
, A-Track, LCD Soundsystetms...

これだけでお腹いっぱいwなのに、
「第1弾」とか書いてたからまだ追加発表あるんだろうな。

あぁ〜〜〜〜どうしよう。。。むっちゃ行きたいっっっっ!!
でも、前週は朝霧だしなぁ〜。。。てか、
何時スタートなんだ??このイベント。
それとチケットいくらよ?。。。なんかめっちゃ高そう。1万くらい?
夜スタートなら当日→早番、翌日→休みで解決なのに。。。と思ったら
13日はYSIG@QUATTROじゃぁ〜んT^T


開催国はこちら↓
TOKYO, BEIJING, DELHI, DUBAI, TEL AVIV, ATHENS,
AMSTERDAM, MILANO, MUNICH, ZURICH, PARIS,
BARCELONA, STOCKHOLM, OSLO, HELSINKI,
COPENHAGEN, LONDON, NEW YORK

Friday, May 30, 2008

Asian Dub Foundation@Namba Hatch 30/05/2008

待ちに待ったAsian Dub Foundation@Namba Hatch行ってきました☆
整理番号5番(!!!)だったので、気合い入れて開場前から待機。
会場入り3番乗りで最前(ほぼ)中央ゲットしました〜
。。。が、予想以上に客入り悪くて客で来ているこっちがハラハラドキドキ。
開演の7時近くになっても1階スタンディングエリア、8割くらいの入り具合。
そのせいか、サポ−トバンド入ってるくせにスタート押してた。
サポ前のSEも最悪。同じ曲のループはないでしょ。
1曲をエンドレスてワケじゃないけどさー、正直テンション下がりました。。
で、OPはTha Blue Herb。
札幌出身。。。なんですか?この2人。終始「札幌から来た。。。」を連呼。
フジに出てたりしてるみたいだから名前は聞いたことある程度だったので
事前にYou Tubeで数曲勉強がてら聞いてみたけど。。。
ファンの人、すいません。。正直苦手です。
DJとラッパーのユニットなんだけど、
中途半端に下手な英語を途中に意味不明に入ってるのもどうかと思ったし、
(幼稚園児でも言える簡単な言葉くらいはちゃんと発音してくれ。。)
どの曲も同じに聞こえるし(ラップはそんなもんなのか?^^:)、
ところどころでイイ事言ってるんだけど、
なんかウソ臭く聞こえてしまいました。。
私の後ろにいたメンズどもは、
うぉ〜〜〜っっ!!!とか唸りまくって感動してたけど。
どの曲も飛び跳ねるようなノリノリの曲ではなくて
どっちかというと語り系。なので、終始会場静かでした。。。
途中からトイレ行きたくてたまらんくなって、
終わった瞬間、バーにタオルかけて場所取りしてトイレへダッシュ!
。。。とそこで不思議現象に遭遇。

「トイレの行列が女子トイレではなくて男子トイレにできてた」

女の子のトイレ、ガラガラ。。。でしたw こんなん初めてー!
いかに男子率の高いライブだったかが分かりますねえ。
セットチェンジ中のSEは
先ほどとは打って変わっていい感じ。ヨシヨシ。(。。。て、何様よ?)

ほどなくしてメインのADF!!
まずはDJの登場☆ 場内盛り上がったところでメンバー登場!!
一気にテンションあがりましたー↑↑↑
。。。が、右隣に割り込んできた(明らかに)over 40のメタボなおっさん。
あまりのリズム感の無さとノリの悪さにムカついた。。
もちろんライヴ中はそんなオッサンなんてガン無視でしたが、
ビックリするくらいリズム感悪くてこっちの調子まで狂って
イライライライラ。。。

結成以来、メンバーの入れ替わりが激しいADF。
ボーカルが変わるとバンドのイメージも変わる??と心配でしたが、
バンドカラーは変わることなく
新旧織りまぜたイイ感じのセットでのライヴでした☆
。。が、やっぱり彼等は野外で見るのが一番楽しい!!
と再確認できたライヴでもあったかな。
フジで今年も見たい!!!と思ってたら、第7弾の発表で彼等の名が!!
また1つ苗場での楽しみが増えました☆

OP、新譜から始まると思いきや、
いきなり"Enemy Of The Enemy"から"Rise To The Challenge"!!
もうヤバすぎ。
のっけからこんなテンションあげてくれちゃうのは嬉しいけど
最後まで持つかどうか、オイラそればかりが心配でしたw
2曲目も新譜ではなく、前作"Tank"から"Take Back The Power"
いや、だから。。もう。。飛ばし過ぎですって。。。!!
3曲目でようやく新譜からの曲。
5曲目、「次のトラックはみんなでジャンプだ!」と煽られ始まったのは
"Riddim I Like"!!大好きな"Community Music"からの曲で
オイラ、1人大コーフン!
初ADF@苗場を思い出しながら酔いしれました。
東京のJ○ckと一緒にユラユラ踊ったなあ〜〜。。なつかしぃ。。
(ジ○ック、元気ですか?w)
Riddim〜の後は"Ease Up Caesar"〜"Burning Fence"と新譜から。
この流れ、いいっす!ぜひこの流れをグリーンでもやってほしい!
9曲目ではプチイントロクイズ☆
答えの"Flyover"がなかなか答えが出てこなくて結局バラしてたw
そして12曲目。
「俺たちが10年前フジで最初にやった曲をやるぜ!!」
みたいなMCが入って始まった、"Taa Deem" .....!!!
感動のあまり、thanks, god!!て叫びそうでしたw
98年は私は残念ながら行ってないけど、
彼等の3回目の出演年の01年に初めてグリーンで見て
この曲聞いた時のことは今でも覚えてますねえ。
真っ昼間から炎天下の中、酔ってないのにハイになって踊ってたw
本編は"Oil"でテンションアゲアゲのまま終了。
DJだけ残り"want more? i cant hear u! u want more??"と煽り立て、
ほどなくしてメンバー再登場し、アンコールは"Bzzin'"でスタート。
お次の"Fortress Europe"では
冒頭でDJ?Dr?どっちかがリズム外してグダグダになっちゃって
仕切り直し。。なんていうハプニングもw
そのおかげ?か、ものっっっっっっそ盛り上がったーー!!!
本日一番の盛り上がりだったんじゃ??いうくらい。
バーに腹食い込んでw、ウゲウゲ言うてしまいました^^:
これで終わった〜。。。と思いきや、
2ndアンコール!
新譜で"feat. Iggy Pop"とクレジットされてる"No Fun"を披露して
今度こそホントに終了。
あぁ〜もぅお腹いっぱいです、汗ビッショリです、マスカラ、ボロボロです。
セットリスト争奪戦は案の定惨敗だったので、
お得意の「ミキサーさん」から本日も頂いてきました〜^^

Monday, May 12, 2008

Tokyo Ska Paradise Orchestra@なんばHatch

12日、晴れ。
とーってもイイ天気でしたねー^^
で、Tちゃんとスカパラ@Hatch行く前に写真撮影会敢行。
カンテでランチを食べた後
ウツボ公園とその周辺をパシャパシャ撮りまくり。
園内は緑いっぱいで花は咲き乱れ、特にバラ園が奇麗でした。
気付いたらウチらバラばっかり撮ってましたw
週末バラ祭りみたいなのやるみたいです、お近くの方はどーぞ。


午後6時40分頃。なんばHatch到着。場内ほぼ満員。
初スカパラ単独ライブに、心臓バクバク☆のオイラ。
どこで見ても絶対楽しいのは分かってたので 後方でもええかと思ったけど
ここまできてモッシュエリアへ行かなかったら
特攻隊長の名がすたる!というもの。
Tちゃんも「行くぅ〜」と言ってくれたので突撃してきました☆
ペチャクチャおしゃべりしてたらいきなり客電落ちて、
テンション一気にMAX↑↑↑&アドレナリン大放出!!
隣でTちゃん、叫んでるしw
新譜タイトル曲「Perfect Future」でパーぺキなOP。
その後もガンガンテンション上げていってくれて、
最初の3曲でウチらバテバテw カラダ汗だく、タオルつゆだく状態w
ダイエッターズとしてはちょうどいい汗かきぐあい。
スカパラのライヴのいいところは、
予備知識はもちろん、曲を全く知らなくても十分楽しめるところ。
まさに「音」を「楽」しませてくれるバンド。
CM露出も多いから「どっかで聞いたことある」曲が多いのせいもあるかも。
とりあえず新譜はしっかり聞いていったけど、知らない曲も数曲ちらほら。
それでも終始口角上がりっぱなし、踊りっぱなしの汗かきっぱなしw
そして本編最後の曲「Pride Of Lions」で
伊藤ふみお氏(KEMURI)の登場に場内歓喜の声!!!
キターーーーーッッッッ!!!
まさかとは思ってたけど、
やっぱりあの曲は彼が歌わなくちゃ成り立たないから
ふみお氏の登場はホント嬉しかった!
盛り上がり所が随所にちりばめられていてホント飽きない!
初期の曲とかThe Specialsのカバーとかフェスで聞いたことがある曲とか
とにかく選曲の幅が広くてよかったな〜という印象。
アルバム、ユアソンみたいに買いそろえよう!と言いたいとこだけど
活動歴長いからアルバムいっぱい出ちゃってて追い付きません。
そんなにお金ありません。。。ので、好きな曲が入ってるのから少しずつ。

メンバー多くて名前覚えるの大変だけど、
自分の好きなメンバーだけはしっかり覚えてきました!
オイラ、やっぱり坊主フェチですw

谷中さん、らぶ。 

らぶラブLove*^^*です。 もう最高。
シャツ全開wで、あのやくざっぽいところがまたカッコ良すぎ。
サングラス、似合い過ぎ。
何やってもキマリ過ぎ。。。て、ホメ過ぎか?
偶然にも谷中さん側(ステージ向かって右)だったのでずっと凝視。
いい感じで話が進んで最後に噛んじゃうMCもお茶目w パーペキです。
メンバー紹介、谷中さんが1人ずつ丁寧にしてくれて、
さらに1人づつちゃんとMCもしてくれて、
それぞれのキャラがすごくよくわかりました。
そんなメンバー紹介で谷中さんの次に気に入ったのが
キタさんこと北原さん
顔、濃いぃ。髪、ドレッド。声、高っw!あれは地声?それとも裏声?

初めてスカパラのライヴを見たのが99年のフジ。
あれから9年、
初めて見た時のようなシルバーのキラキラしたスーツを着たメンバーは
あの時とちっとも変わらずカッコよかった!
最後、海外バンドだとセットリストの争奪戦が繰り広げられるのですが
日本のバンドは。。。セキュリティがうるさいせいか、
そういうの全然なかったなー。
ユアソン@クアトロの時はフツーに「くださーい」て言ってもらえたけど、
今回は近寄らせてもくれなかったわー。ちぇ。
ミキサー担当の人にお願いしたかったけど、
なんか近寄りがたい空気が流れてて声かけられず。えーん。

6月9日(月)、Zepp Osakaの追加公演が決定したそうな。
い、行きたい。むっちゃ行きたい。仕事さえなければ。。。

Tuesday, April 01, 2008

The John Butler Trio@渋谷クアトロ

今年のメインイベントのトップ3に入ろうかという
The John Butler Trio Japan Tourがあるというのに
先月1日に私の愛機「iPod mini」が逝って以来の移動中音無生活。
がぁぁぁ。。 3代目購入の余裕もなく、当日を迎えることに。


18時。ハチ公前でAと待ち合わせ。
久しぶりの渋谷は相変わらずものすごい人混み。
20分過ぎくらい会場入りし、
平日だというのに既にかなりの客入りにビビる私w
さすが東京。
最後に渋谷のクアトロ来たのはいつだったか?
エントランス・ロッカー・トイレとステージのフロアが別になってた。
あと2公演見れるという余裕もあって、初日は中盤周辺で参戦。
SEのレゲエが心地いい。

19時少し過ぎ、スタッフのペンライトがチカチカッ、開演の合図。
客電が落ち、わき上がる場内。そしてメンバーの登場。
マイケルの乾いたドラム音で始まる"Campany Sin"で幕開け。
くぅ〜〜〜〜っ!!。。。カッカッコよすぎ*^^*
会場に漂う心地いいグルーヴに乗って、自然と体が揺れ動く。
(けして酔っぱらってるわけではない)

2曲目"Used To Get High"。
さらにテンション上がる上がる↑↑↑
もう周りなんて見えませんw自分の世界入りまくり。2曲目にして昇天!

3曲目"Betterman"を挟んで、本日初のスライドギターにチェンジ
シタールを思わせるような音色を奏でるジョン。
どこからともなくお香の香りがしてきそうな気がしました。
そんなインドチックなイントロで始まったのが
4曲目"Treat Yo Mama"!! 
ウォ〜〜ッッッ!!と場内一気にテンション再燃!!
四方八方から「かっけぇ〜」と唸るメンズの声。

「次の曲はハリケーン・カトリーナの被害にあった、
 ニューオリンズの人々に捧げる曲です」という紹介で始まった、
5曲目"Gov Did Nothin'"。
オリジナルはハリケーンの前兆を思わせるようなイントロで始まる曲。
ライヴではマイケルのパーカッションで。
阿部寛似の彼、
かなりの長身なんですが、身をかがめて演奏する姿に萌えますw

曲の余韻に浸りながら
次はなんだろう??とステージに釘付けになってると、

。。。!!!

なんと!珍しく(てか、初じゃないか?)

ジョンがエレキ。。。!!!


初めて聴く曲でしたが、JBTらしいアレンジの効いて良かったです。
後で調べたらカバー曲でした。でも誰のカバーかは未だ不明。。。

6曲目"Good As Gone"。
日本盤のボートラ。
海外ではシングル"Funky Tonight"のカップリングとか、
アルバム"Grand National"のユーロ盤(?)は2枚組のようで
ディスク2に収録されている模様。
安い輸入盤専門なんで、この曲はライヴ初めて聞いたけど
バンジョーの音色が心地よい曲でした。
。。が、個人的には
この辺で"Gonna Take it"か"Peaches&Cream"をやってほしかった

再び12弦の登場☆
ドラムのマイケル、ベースのシャノン、一旦退場。
。。。キ、キターッ!! 8曲目、"Ocean"!!
ボロロォーン。。。とイントロが始まった瞬間、
場内大歓声!まだイントロなのにw
JBTファンにはたまらんこの曲、オーシャン。
ジョンのギターテクを見ているだけでも感動するけど
この音を12弦ギター1本と足で刻むリズムだけで奏でてるとは
目をつぶって聞いてたら絶対想像できないはず。それくらい壮大な曲。
この曲聴くと毎回目頭熱くなりますT^T
終わったとたんものすごい歓声が場内を多いつくし、思わず鳥肌が。

ものすごい世界観を見せつけられた後は、
ちょっと緩い曲でブレイク。9曲目"Groovin' Slowly"。
ギタレレ(ミニアコギ)を胸元に抱え、
ちょっぴりコミカルに歌うジョン。かわいすぎ。もちろん萌えぇ〜

ライブも佳境に入ったところで、

デェ〜ォ♪ デッデォ♪ 

と、コール&レスポンス。
かなり長いことやってたけどw、これがすっごく楽しかった!。。てか、
お客さんとジョンの絡みがすっごく自然でよかった!
そしてそのまま10曲目"Zebra"!
♪ダッダッダララ〜♪と途中のコーラスはもちろん会場全体で大合唱♪
ピョンピョン飛び跳ねる人もいれば、横揺れでマッタリな人もいたりして
屋内なのに野外のような不思議空間でした。

11曲目"Better Than"で再びバンジョーを手に取るジョン。
Latest Album "Grand National"のオープニングを飾ってる曲。
バンジョーって気持ちいい。すごく陽気な気分にさせてくれる音色。
跳ねずにはいられなくなる☆

本編最後を飾るのは"Good Excuse"。
これも"Better Than"などと同様とっても楽しい曲。
シャノンのベースソロでは少々短めだけど
しっぶぅ〜いコントラバスの音色を聴かせてくれ、
マイケルのドラムソロに至っては
8曲目のオーシャンに匹敵するほどのロングソロで
ドラム&パーカッションを叩きまくり!
各々のテクを存分に堪能できたライヴでした。

アンコールでは、もはや「お約束ソング」となった"Funky Tonight"。
ジョンの早弾きイントロで始まり、マイケルのドラムで会場大爆発!!!


まさかの場内全体超特大モッシュダイブ!!!!!!


'07フジのスカパラ@グリーンステージを思い出しましたw
(下はそのときの様子。確実にどこかにいます、私。)



そんなシーンを目の当たりにして
わたくしが黙っているワケがありませんwww
はい、もちろん行きましたよ、


モッシュの嵐に飛び込みましたっ!


もう、ムッチャたのしかったw
まさか彼らのライヴでこんな体験できるとは!

最後は3人ステージ前に1列に並び、一礼。
ありがとぉ〜〜〜!!さんきゅぅ〜〜!!かんどぉ〜〜!!
方々から、とにかくいろんな声が聞こえてきました。
終演後にこんなに感謝の意を込めた歓声を聞いたのは初めてかも。

やっぱりいつものようにどうしてもセットリストが欲しかったので
穴場wのミキサーさんのところへすかさず駆け寄り、頂いてきました^^v

出待ちも一瞬考えましたが、
おなかペコペコだったので、ジョンより食い気に走ってしまいました。。
会場近くで偶然見つけた全席禁煙(すばらしいっ!!)ブリティッシュパブ。
コッテコテのイギリス料理をマグナーズ(アイリッシュサイダー)で。
久しぶりにベイクドビーンズとか食べれて感激でしたw

Sunday, March 02, 2008

BOYS NOIZE@Club Karma

チケット整理番号、驚きの1番(笑)意味ねぇ〜(´Д`|||)

朝霧のコーフン再び!!!! を期待しつつか以上へ向かう途中、



iPodフリーズ!!!

<( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!!!<(|| ̄口 ̄)>



そんなバカな!としばらく目の前に起こった事実を把握できず、
ホイールをクルクルしたりボタン押したりと悪あがき。
もちろん復活するはずもなく、ご臨終。享年1歳。ちぃーん。。。


で、肝心のイベント。
同日開催のDISCOイベント@月世界・三宮にも誘われてましたが、
こっち選んで大正解!!
去年のデジタリズム@カーマを彷佛とさせるほどの客入りで

熱気ムンムン

本日のメイン、BOYS NOIZEが登場するやいなや
その熱気も最高潮に達し、サウナ状態w
ガッツリ2時間セットを堪能いたしましたー(≧∇≦)

去年あたりからJutice, Simian Mobile Disco, Digitalism等々
エレクトロ系がほんとに勢いあって楽しい。
テクノやハウスなどとはひと味違った音の厚みとかがたまりません。

午前5時半、帰宅。

Monday, February 25, 2008

Bjork@大阪城ホール

スゴかった!!



カワイかった☆



…貧弱なコトバかもだけどしっくりくるコトバが見つかりません
…てか、必要無いです。
そのくらいイイもん見せてもらいました。
正味1時間15分くらいでしたが鳥肌立ちっ放し。
あんな体験初めてです。
いわゆるロックバンドのライヴのように「聴かせてくれる」のはもちろん、
視覚面でもしっかり「魅せて」くれる、あのプロ魂!!感服です。
あれは中3日くらいなくちゃやってられないですわ。
去年サマソ断られるのもナットク。(てか、サマソは似合わない!!(笑))

しばらくBJORKワールドから抜けられなさそう。

Thursday, February 07, 2008

Rage Against The Machine@大阪城ホール

いつもみたいに詳細レポ書いたのに、

うっかり消してしまったーーーーーーーーーーーーーーーーT^T

気を取り直してもう一度。。。てな気分になれんです↓↓
感想を一言でいうと、




すげかった!!!




です。
耳、しばらくキンキンでしたw
ヘドバン、あんなにしたの久しぶりです。



2008.2.07 - Castle Hall, Osaka


Testify
Bulls on Parade
People of the Sun
Bombtrack
Vietnow
Bullet in the Head
Down Rodeo
Renegades of Funk *(Afrika Bambaataa cover)
Guerilla Radio
Calm Like A Bomb
Sleep Now in the Fire
War Within A Breath

(Encore:)
Freedom
Killing In The Name

(78min.)
(19:12-20:30)

Monday, January 21, 2008

Kula Shaker@BIG CAT

今月の参戦ライヴ楽しみ度第2位、

Kula Shaker@BIG CAT

行って参りましたー♪ あーたのしかった*^^*
開場の6時ちょい前にBIG CAT到着。
最前狙いたかったけど案の定無理だったので
もうどこでもいいかなと思ったけど
うまいこと視界良好の2列目中央ちょいハリー寄りをキープ。
荷物を前の子にお願いしてフロントバー下に置かせてもらい、待機。
1人参加のライヴはここからがある意味地獄w
ドリンク買い行きたいなー、物販見にいきたいなー、と思いつつ
スタートまでの約1時間、じっと立って待つのみですからねー。
入り具合がいまいちだったら、
周りの人にちょっとお願いして。。。てのもアリだけど
今回はチケット完売してたし、
わりと早いうちから人入ってたからそれもできず。。

定時7時ちょい過ぎ、スモークがたかれ、客電が落ち。。。
うぉ〜〜〜っ!!!となったところで登場したのは、

アコギをもったツアースタッフのサイモン。

約20分くらいのアコギミニライヴを披露してくれましたw
今回のツアーではすでに恒例のようで、
私の横にいた関東から来たというコアなファンの彼女は
一緒に歌っておりましたw

19:40分過ぎ、ようやくクーラの登場!
オレンジのヨレヨレTシャツのポールw以外は全員スーツ。
一番かっこ良かったのは。。

アロンザ・ベヴァン☆

帽子までかぶってめっちゃダンディー。
うぅ〜〜。。見る場所アロンザ側にすれば良かった。。。
王子はモッズ風な細身のスーツに、グレーのシューズ。
これまためっさオサレェ〜〜*^^*
格好良さ度はアロンザの勝利だけど、王子はやっぱり王子でした!
ジェイのかわりに加入したハリーは、上下白(!!)
インにTシャツ、首にミニスカーフてのがちょっと。。。^^;

OP、いきなりHey Dudeから始まってテンションあげられてしまったら
こっちもそれに答えねばっ!とばかりに弾け倒そうと思ったのですが、
2列目にも関わらず周りがあまりにも大人しすぎてちょっと拍子抜け。
でもまあ暴れまくるだけがライヴではないし、
こういうのもアリか、と気持ちを切り替えライヴに集中。
クリスピアン、ギター最後まで変えることなく
エフェクター駆使してギュインギュイン☆ 私、指使いガン見w
アロンザのベースもステキングで惚れ惚れだし、
ポールも淡々とドラム叩いてるんだけどパワフルで胸に響くし
ハリーもクーラサウンドに必至の美メロを奏でてくれるしで
みんなすごく安定した演奏で安心して見れました。
途中、照明とバンドの演奏がすごくうまく絡み合った粋な演出を
照明さんが即興でやってくれたらしく、
クリスピアン満面の笑み浮かべて"thanx mike!!"と
照明さんにお礼言ってました。
セットはカヴァーソングや新旧織りまぜたいい感じ。
意外だったのは、アルバム「K」から
Temple of Everlasting Lightをやってくれたこと!
意外な選曲にびっくりでした。。。てか、これやってくれるなら

なぜにやってくれなかったのじゃ!>Grateful When You're Dead

パッパッパー♪て、合唱したかったのに。。。
(それに気付いたのは西宮北口を電車が過ぎた頃だけどw)
あと、いつも思うのがなぜcb Operatorやってくれないんだろ、と。
ノリ良くて絶対ライヴ向きの曲だと思うんだけどなあ。

帰り、久しぶりにTシャツ買いました。
さすがクーラ、3種類出してましたがどれも欲しくて迷ってしまった^^;
迷いに迷って、普段でも着れそうなデザインをゲット。

Wednesday, January 09, 2008

Black Rebel Motorcycle Club@Soma

今月一番楽しみだったライブ、

Black Rebel Motorcycle Club@Soma

大阪のお客こんなおとなしかったっけ?
ていうくらい曲間静かでした(笑)
ライブ中も体揺らしてるけど回りに気を使ってるのか中途半端。。
ま、私はいつものように盛り上がりましたけど(笑)
アンコールラストの曲でようやくライブらしい盛り上がりを見せるも
時既に遅し…

…で・も!

若干トラブルらしきものもありましたが(しかもむっちゃイイとこで↓)
ライブ自体はスゴーくよかったです。
BRMC渋過ぎです。
クラブもイイけど、やっぱりロックだぜ。

定時を20分程過ぎてのスタート。
たっぷり約100分のパフォーマンスをステージ左4列辺りで。
ギャルズエリアだったので視界良好でした☆
3枚のアルバムから一通り聞きたかった曲やって頂いて、もう大満足*^^*
ギター&ベースかき鳴らすロブとピーターに萌え、
まるで女性を扱うかのように紳士にドラムを叩くニックに萌え。
あえて物言いするなら
ピーターのロカビリー風なオールバックリーゼントと揉み上げと、
途中何度か音がずれたりと少々乱れていたことくらいか。
それでも私はついて行きますよー ☆

ライブ後、セットリスト欲しくて粘ったけど、
またしても私の手をすり抜けて隣の子に取られてしまいましたT^T
悔しかったのでさらに粘って、
最近パブで鍛えてる?(笑)英語で、
なんとかスタッフのお兄ちゃん掴まえてピックをゲト☆
リストはゲットした子に写メらせてもらいました。
大満足で三宮へ戻ってパブでちょい飲んでw帰りました。

Saturday, January 05, 2008

Your Song Is Good@Shinsaibashi Club Quattro

新春イッパツめのライヴはーーーー???

YOUR SONG IS GOOD!!!!!

陽気な34歳、サイトウJxJxジュン氏率いるユアソンでございますぅー

もうね、この上なく楽しくて楽しくて、
ハラ抱えるほど笑って、Tシャツ変色するくらい汗かいて、
年甲斐もなくピョコピョコ飛びまくって、
とにかく楽しいライヴ初めでございました☆
メンバーは相変わらずみんなたのしそうに演奏してくれるし、
JxJxのMCは(ネタ引っ張り過ぎだけど)サイコーに楽しいし、
次長は珍しく終始"脱"帽、
しかもシャツ前ボタンいつもより1つ2つ余計にはずしてるし!
白シャツ、白靴、白ベルト、見事なホワイトコーディネートでした。
テンション上がり過ぎてダイブしたりショーティを後ろから犯してみたり
どうしたっ!?次長!?とココロでツッコミ入れつつ笑ってしまったw
今回ホレ直したのは「モーリス」(ギター担当)!
黒地に赤いドットのシャツに赤のスキニー。
あの年であれだけ赤を着こなすのはかなり勇気いるはずw
ムッチャ顔濃いんだけど、ムッチャいい人。
彼の作った新曲、今回初披露してくれて
これがまたかっこ良すぎ!スカ要素満点で最高にノレます。
前回の神戸でのライヴでもいっぱいお話ししたけど
今回もおしゃべりしてきた。
神戸の女子高生のスカート丈が長くなってきたってホント?とか
神戸の人ってメロンパンをメロンパンていわないんでしょ?とか
どこで聞いてきたのかようわからん神戸ネタを披露されてしまい
とまどう私。。w 
神戸在住歴4年の私には分からんネタやー! 許して。>モーリス

会場入り時、
お年賀ののし付きで、「首巻き禁止ユアソンタオル」いただきましたーw
ガッツリ首巻きましたけどね、ライヴ中。
そのバチが当たったのか、顔中おろしたてタオルの糸くずだらけ。。。
モサモサして気持ちわるぅー

今回のライヴでは、いつも見てなかったところについつい目が。
JxJxの手は意外にスラッとしてキレイだった!とか、
次長は昔つきあってた彼にどことなく似てる??。。。気がする、とか、
ショーティのアトピー肌が痛々しくてかわいそう。。とか、
ダータカ、君はなぜにいつもそんなに静かなの??とか、
ズィ〜レイ&JxJxの絡み少ないとお笑い度が低くなる??とか。

三十路過ぎのメンズたちがこないに頑張ってる姿を見ていたら
私もまだまだやな〜と思いつつ、
三宮戻って行ってしまいました。。。パブw 
滞在時間30分弱ですけどね。